宮島帰りの“ひと蒸し”が最高!「ほの湯楽々園」で温泉&汗蒸洞

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宮島帰りの“ひと蒸し”が最高!「ほの湯楽々園」で温泉&汗蒸洞

宮島帰りの“ひと蒸し”が最高!「ほの湯楽々園」で温泉&汗蒸洞

更新日:2016/03/31 14:20

麦吉 ぼにのプロフィール写真 麦吉 ぼに ライター、イラストレーター

宮島観光のついでに立ち寄れる日帰り温泉をお探しの方へ。塩屋天然温泉「ほの湯楽々園」がオススメ!「ほの湯楽々園」は、天然温泉かけ流しの露天風呂をはじめ、12種類のお風呂が楽しめる日帰り温泉です。

温泉だけでなく、「チムジルバン汗蒸洞」という韓国式低温サウナが最高。室温や種類の違うサウナが4種類揃っているので、自分に合った温度や効能を選んで、じっくりデトックスできます。

宮島口から広島市内へ戻る途中に立ち寄れるから便利!

宮島口から広島市内へ戻る途中に立ち寄れるから便利!

写真:麦吉 ぼに

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「ほの湯楽々園」をオススメする理由のひとつは、アクセスの良さ。
宮島から市内へ戻る途中にあって、広電「楽々園」駅から徒歩5分。国道2号線(宮島街道)がすぐそばなので、車で移動する人にも便利です。

料金は日帰り入浴だけなら800円、「チムジルバン汗蒸洞」も利用すると土日1,600円(平日1,500円)。レンタルタオル(有料)も揃っているので、手ぶらで立ち寄ることができます。

効能さまざま癒しの石"で室温40〜50℃の岩盤浴

効能さまざま癒しの石"で室温40〜50℃の岩盤浴

提供元:塩屋天然温泉「ほの湯楽々園」

http://www.honoyu.jp/rakurakuen/rakurakuen/地図を見る

「チムジルバン汗蒸洞」の低温サウナの1つ「石盤楽房(せきばんらくぼう)」では、放射能石ラジストンやゲルマニウム、白雲石などさまざまな効能の岩盤浴が出来ます。岩盤浴室内は、静かな音楽が流れる癒しの空間。熱過ぎない室温でリラックスできます。ゆっくり横たわるうちに身体の芯から温まり、じっくり汗が吹き出します。

「チムジルバン汗蒸洞」内は、男女ともタオル素材のリラックスウェア着用。カップルや家族で行っても、一緒にサウナを楽しむことができます。

アロマな風で盛り上がる!熱炎楽房のロウリュウサービス

アロマな風で盛り上がる!熱炎楽房のロウリュウサービス

提供元:塩屋天然温泉「ほの湯楽々園」

http://www.honoyu.jp/rakurakuen/rakurakuen/地図を見る

「熱炎楽房(ねっぽうがくぼう)」は、「チムジルバン汗蒸洞」の中で最も高温(66℃前後)のサウナ。ここで日に4回(土日は5回)行われるロウリュウサービスは、一度体験する価値アリです。

ロウリュウサービスとは、高温のサウナストーンに多量のアロマ水をかけ、蒸気が吹き上がったところでスタッフが大きなウチワであおいで、お客さんに熱波を送ってくれるサービス。アロマの香る熱波を浴びると、全身から汗が吹き出して爽快です。

世界遺産は「厳島神社の建造物群と弥山を含む森林区域」

世界遺産は「厳島神社の建造物群と弥山を含む森林区域」

写真:麦吉 ぼに

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宮島へは、年間400万人を超える観光客がやってきます。でもその中で、弥山山頂まで登る人は20万人前後。世界遺産に指定されたのは、厳島神社だけでなく「弥山を含む森林区域」なのに残念な数字です。

弥山山頂は驚くほどの巨岩が立ち並び、瀬戸内の海を360度満喫できる絶景。1200年消えない火を守り続ける「霊火堂」のある弥山は、まさに「神の山」です。

このパワースポットに登る人がもっと増えて欲しい!と思います。

宮島プラス天然温泉でヒーリング&デトックス"な旅を

厳島神社に参拝してから弥山へ登り、神の山のパワーをもらうのが、宮島の完璧な味わい方です。

「登山は疲れるし汗をかく」という方は、天然温泉「ほの湯楽々園」の温泉&岩盤浴!心も身体もさっぱりと、ヒーリング&デトックスできます。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/03/17 訪問

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