これぞ沖縄の新名物!鶏飯が美味しい本部町「コッコ食堂」

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これぞ沖縄の新名物!鶏飯が美味しい本部町「コッコ食堂」

これぞ沖縄の新名物!鶏飯が美味しい本部町「コッコ食堂」

更新日:2016/05/19 14:28

中島 和彦のプロフィール写真 中島 和彦 元旅行会社勤務、旅行ブロガー、父娘旅行伝道師

沖縄の北部、沖縄美ら海水族館近くにある備瀬のフクギ並木地区にある「コッコ食堂」。ここの「そば」はちょっと変わっています。一般的に沖縄で「そば」というとソーキ(骨付豚肉)や三枚肉(豚バラ)を煮込んだものがトッピングされていますが、ここ「コッコ食堂」のそばは「鶏肉」!さらにそばだけではなく「鶏飯」もあり、それら食べたさにわざわざ遠くから訪れる人もいます。今回はその「鶏肉」の美味しさに迫ってみます。

「コッコ食堂」は備瀬のフクギ並木の中にあります

「コッコ食堂」は備瀬のフクギ並木の中にあります

写真:中島 和彦

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フクギ並木で有名な沖縄県北部の備瀬地区あり、周りをフクギの並木で覆われ、どこか懐かしさを覚えるような素朴な外観の「コッコ食堂」。フクギ並木散策中に立ち寄りたい昼食場所です。畳敷きの店内は古民家の風情で、のんびりとくつろげろます。注文してから料理がでてくるまでものんびりとしており、ここは気楽に待ちましょう。

そんな雰囲気に魅せられてやってくる観光客も大勢おりますが、それ以上に地元の方の利用も多いのは、ここのお店で作られる料理が美味しい上に、美容や健康にいいコラーゲンがたっぷりだから。翌日のお肌がとても楽しみになります。

コッコ食堂の沖縄そばは「地鶏黄金そば」

コッコ食堂の沖縄そばは「地鶏黄金そば」

写真:中島 和彦

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「コッコ食堂」で提供されている沖縄そばは「地鶏黄金そば」。これは特許製法による鶏由来コラーゲンがたっぷり入ったスープが自慢の品です。そのスープに麺が入り、さらにその上にはフワフワの卵焼きと味付けされた鶏肉がトッピングされています。

麺・スープ・卵・鶏肉ととてもシンプルな内容ですが、鶏から抽出されたスープの味が意外と濃い目なことに驚かされます。また、この濃い目のスープを卵焼きと一緒に味わうと程よい優しい味に感じます。コラーゲン効果による美容と健康へのこだわりと絶妙なスープの味を求めて、わざわざ訪れる人がいるというのも納得です。

コッコ食堂の一押しメニューは「鶏飯」

コッコ食堂の一押しメニューは「鶏飯」

写真:中島 和彦

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鹿児島県奄美大島の郷土料理として有名な鶏飯(けいはん)ですが、琉球料理でも似たような菜飯(セーファン)という料理のシメに出されていた汁かけご飯が食べられており、現在の鶏飯のきっかけとも言われております。その鶏飯が「コッコ食堂」でもいただくことができ、もう一つの人気看板メニューとなっています。

ご飯の上に鶏肉・卵焼き・野菜・漬物などが盛られており、そこに「地鶏黄金そば」で使われている鶏スープをかけてお茶漬けのようにしていただきます。沖縄でも鶏飯を食べられるお店はそう多くはなく、鶏スープの染み込んだご飯は絶品!そばよりもこちらの鶏飯に魅せられる人も少なくありません。

200年以上前の古民家に泊まれる!民宿もあります。

200年以上前の古民家に泊まれる!民宿もあります。

写真:中島 和彦

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コッコ食堂は敷地内で民宿も営んおり、その内の1つが、なんと築200年以上と琉球古民家の宿・「新垣家(アラカチヤー)」です。一軒家をまるごと貸し切る形になり、最大6名まで宿泊することが可能です。備瀬崎やエメラルドビーチまでは数分なので海遊びには便利なうえ、沖縄美ら海水族館も徒歩圏と立地条件も最高です。

施設が充実しているリゾートホテルの滞在もいいですが、せっかくの沖縄旅行、昔の沖縄に触れることができる古民家に泊まれるなんて、なかなか経験できないので最高の思い出になるのは間違いありません。旅行者というより、「住民」のように沖縄を楽しんではいかがでしょうか。

いかがでしたか?コッコ食堂

色々なところで沖縄そばを食べ歩く中でも、「コッコ食堂」の沖縄そばはかなり珍しい内容。それが沖縄そばが持つどこか優しい味に、美容や健康を考えた美味しさが加わってできた美味しい味の料理。今日のお昼はちょっと遠出をして、体に優しいご飯をいただいてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/03/29 訪問

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