「安くて美味しい」は当然!ナポリのおすすめレストラン5選

| イタリア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

「安くて美味しい」は当然!ナポリのおすすめレストラン5選

「安くて美味しい」は当然!ナポリのおすすめレストラン5選

更新日:2018/07/27 11:02

Grace Okamotoのプロフィール写真 Grace Okamoto 世界一周フォトライター

「ナポリを見てから死ね」ー古代からそう詠われて来た程に、魅力の深い街ナポリ。

ここ発祥の「ピッツァ・マルゲリータ」に代表されるように、美食の都としても知られています。地中海の海鮮や、温暖な気候で育った濃厚な野菜たち。
イタリア北部は濃い目・塩分たっぷりの料理が多いのに対し、ナポリでは素材の味を最大限に生かしたシンプルな味付けで、日本人の口にもぴったり。お勧めレストランを5軒厳選してご紹介します!

分かりやすい日本語メニューも!“A Figlia d’O Luciano”

分かりやすい日本語メニューも!“A Figlia d’O Luciano”

写真:Grace Okamoto

地図を見る

日本人も多く訪れるレストラン「A Figlia d’O Luciano」。その人気の秘密は、ナポリならではのシーフード料理と繊細なテイストにあります。

地中海ならではの「ムール貝のスープ」は、下に敷き詰められたパンに出汁が染み込んで、ほっこり幸せな口当たり!トマトのシンプルなパスタなども上品な味付けで、するりと食べられてしまいます。日本語メニューが備えられているので、イタリア語や英語が分からなくても安心。

スペイン地区の隠れ家“Prigiobbo”で、安くて美味しいご飯を

スペイン地区の隠れ家“Prigiobbo”で、安くて美味しいご飯を

写真:Grace Okamoto

地図を見る

ナポリ随一のショッピング・エリア「トレド通り」から少し路地に入った隠れ家「Prigiobbo」。石釜で焼かれたピッツァが、地元民にも高い評価を受けています。「トマトとホタルイカのスパゲッティ」なども、かなりの絶品!

驚くのは、そのお値段。プリモ(パスタ類)は5ユーロ前後、セカンド(メイン)でも5〜10ユーロと、美味しい上にとてもお得で、思わず沢山頼んでしまいそう(そして食べてしまいそうですね)!観光エリアに位置しており、気軽に立ち寄れるのも高ポイントです。

メニューは2種類だけ!マルゲリータの老舗“da Michele”

メニューは2種類だけ!マルゲリータの老舗“da Michele”

写真:Grace Okamoto

地図を見る

恵比寿や福岡で人気の「ミケーレ」の本店です。イタリア人も絶賛し、グルメサイトでは8千件以上の口コミを誇ります。たった4ユーロで、お腹いっぱいに。メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類だけですが、もちもちの生地と濃厚なトマトソース、とろけるモッツァレラが最高に美味しい!

ランチ・ディナータイムは整理券が配られ、かなり待つことになります。お腹に余裕を見て訪れるか、忙しい時間帯を外してみてくださいね。

地元民でいつも一杯!“Costa”のピッツァ

地元民でいつも一杯!“Costa”のピッツァ

写真:Grace Okamoto

地図を見る

具沢山のピッツァが食べたいならば、是非「Costa」へ!ランチタイムには、揚げピッツァを求める地元民で行列が出来ます。

豊富なトッピングには、日本ではあまり見かけないリコッタチーズ、アーティチョーク、サルシッチャなども。お好みの味にトライしてみてください。暖かい季節ならば、テラスで外の風を感じながら食事するのもオツですね。

ナポリ名物スイーツを食べよう!“Scaturchio”でババを

ナポリ名物スイーツを食べよう!“Scaturchio”でババを

写真:Grace Okamoto

地図を見る

ナポリのコーヒーはイタリアでも特に美味しいと言われており、街中に立ち飲み出来るバールが点在しています。中でも「Scaturchio」は、創業1905年という老舗!

ここで是非試して頂きたいのが、ナポリ名物「ババ」です。ふんわりと焼き上げた生地に、お酒が利いたシロップがたっぷり浸してあります。お好みで、パンナ(クリーム)やヌテラ(チョコ)のトッピングをどうぞ!甘いババのお供には、香り高いエスプレッソをお忘れなく。

ナポリ・グルメのまとめ

食の喜びは、旅の喜び。美味しいナポリを存分に満喫してくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/02/01 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -