激安!素泊まり3780円で温泉三昧!伊豆「下田海浜ホテル」

| 静岡県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

激安!素泊まり3780円で温泉三昧!伊豆「下田海浜ホテル」

激安!素泊まり3780円で温泉三昧!伊豆「下田海浜ホテル」

更新日:2016/04/05 14:08

sachieのプロフィール写真 sachie 伊豆史女、伊豆マニア

下田海浜ホテルは、ホテルチェーン「伊東園ホテルズ」のグループの一つです。なんと素泊まりは3780円という格安料金! しかも365日同一料金で泊まれます。潮風が薫る入り江に建ち、露天風呂や内風呂などがあって温泉三昧できる宿です。温泉の他、カラオケや囲碁など無料で楽しめる多彩なサービスも充実。温泉好きは目が離せない!いつでも気軽に行ける、とってもお得な伊豆下田温泉「下田海浜ホテル」をご紹介します。

手軽に泊まれる!便利で嬉しいホテル

手軽に泊まれる!便利で嬉しいホテル

写真:sachie

地図を見る

ご紹介する「下田海浜ホテル」は、東京からJR東海道新幹線で熱海駅下車。熱海駅からJR伊東線・伊豆急行線を利用して、伊豆急下田駅まで約2時間30分。駅からタクシーで約5分の場所にホテルはあります。下田の市街地から少し離れたところにありますが、大浦海岸や鍋田浜に面する海が美しく見える、静かな入り江にあります。

このホテルの宿泊料金は、1年を通して同一料金。スタンダードプランは、1泊2食付バイキング。夕食時にアルコール飲み放題付で7020円です。ただでさえ安い料金設定ですが、素泊まりは3780円とお値打ち価格。素泊まりの最終チェックインは、23時とあり得ないような時間帯ですが、仕事帰りに温泉を楽しみたい方などには、とってもお得で便利なのでお勧めです。

潮風に包まれる和みの湯

潮風に包まれる和みの湯

写真:sachie

地図を見る

さて、チェックインを済ませたら、温泉で疲れを癒したいもの。こちらは、ロビーと同じフロアーにある大浴場の内風呂「望洋」。読んで字のごとく、海を望みながら入ることができる気分爽快な湯です。この他、露天風呂「潮音」もあって、海岸に打ち寄せる波の音を聞きながら入れるので、リラックス効果も抜群!

温泉は、無色透明でクセのない単純温泉で、肌を労わって包み込んでくれるような、まろやかな感触。疲れを優しくほぐしてくれるような良質な温泉で、幸せな気分にさせてくれます。料金が安いので、温泉はここだけだと思いきや、もう一つ大浴場があるのでお次をご覧下さい。

『温泉データ』
泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
源泉温度:55度

趣の異なる湯に入れる!至福なバスタイム

趣の異なる湯に入れる!至福なバスタイム

写真:sachie

地図を見る

こちらが、館内にあるもう一つの大浴場の露天風呂「礁」です。先程のお風呂と違って、植物が覆い茂る野性味あるお風呂。景色の違う湯に入れるので、気分転換にもなり、個性豊かなお風呂に入れるのも魅力です。

この露天風呂の他、桧を使った内風呂「和歌の浦」の湯、先にご紹介した大浴場「望洋」と、時間によって男女入れ替え制なので、それぞれの湯に入れるのは嬉しいですね。10人位は入れる大きさのお風呂で申し分ない広さ。のんびりゆったり浸かって、温泉の良さを実感してみて下さいね。

心を開放的にするオーシャンビュー

心を開放的にするオーシャンビュー

写真:sachie

地図を見る

ホテルの目の前は海! 部屋によってですが、ご覧のように眺望を独り占めするかのような、素晴らしい景観が広がります。潮風が磯の香りを部屋まで運び、さざ波の音
を聞きながら眠りに付けるので、知らず知らずのうちに癒し効果もばっちり。翌朝、起きて青い海を見ればきっと爽やかに目覚められることでしょう。夕焼けを望みながらのんびり過ごしても良いですね。

空いた時間は、将棋や囲碁などの無料貸し出しや、カラオケや卓球が無料でできるので、娯楽を満喫するのもお勧め。目の前の海岸は、夏になると海水浴を楽しめるので、夏もお勧めです。

おわりに

下田海浜ホテルは、素泊まりでも十分温泉に入れ、一人旅もOKです。なので、いつでもお手軽に利用でき、学生向けなどのお得な様々なプランもご用意されています。詳細は、下記のMEMO【下田海浜ホテル】よりご覧下さい。

値上げや増税と、何かと庶民の生活が苦しくなるばかりのご時世でストレスがたまるばかり!! そんな時は、格安で温泉や旅を楽しめる、庶民に強〜い味方の下田海浜ホテルに泊まって、ゆったり息抜きをしてみては如何でしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 −2016/03/31 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -