「ダヴィンチノート」等の原本も見学できる!ロンドンの”大英図書館”

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「ダヴィンチノート」等の原本も見学できる!ロンドンの”大英図書館”

「ダヴィンチノート」等の原本も見学できる!ロンドンの”大英図書館”

更新日:2016/04/21 15:48

道明寺 彩希のプロフィール写真 道明寺 彩希 穴場発見さまよいライター、地元のグルメ伝道師

ロンドンにある「大英図書館(British Library)」は、旅行者にも楽しめる意外な発見のある場所です。ここに来なくては見られない「ダヴィンチ ノート」・「ビートルズ」・「シェークスピア」などの原本が無料で見学できる貴重な場所。

ハリポタの図書室に入り込んだような気分が味わえる「キングス タワー(King’s Tower)」など、素敵な空間体験もできる特別な図書館をご紹介します。

誰でも自由に出入りできる場所

誰でも自由に出入りできる場所

写真:道明寺 彩希

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ロンドンにある大英図書館は、誰でも自由に出入りできる国立の図書館。ちょっと変わったロンドン観光をされたい方や、ロンドン観光のリピーターの方に特にお勧めの穴場です。

入場の際には入り口でちょっとした持ち物検査があります。厳しくはありませんが、小型キャリーケース以上の大きさの荷物は持ち込めないのでご注意ください。

館内を訪れると、目を奪われてしまう立派な「書庫タワー(King’s Tower)」は一つの見どころ。その周辺には机やベンチが設置されており、Wi-fiも使い放題で、机には電源も設置されています。書庫を眺めつつ、カフェでお茶もできるので長居も可能ですよ!

「歴史的・芸術的なお宝」が無料で見られる常設展示場

「歴史的・芸術的なお宝」が無料で見られる常設展示場

写真:道明寺 彩希

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ここには「レオナルド ダヴィンチ」・「ビートルズ」・「シェークスピア」・「ジョン・レノン」・「バッハ」・「ナイチンゲール」「マグナカルタ・ネルソン マンデラ裁判のスピーチ」などの歴史的・芸術的な遺産が管理され、惜しげもなく展示されています。しかも入場は無料。

この図書館は、イギリスの法定納本図書館のひとつになっているので、イギリス国内で流通する出版物がすべて所有されている貴重な場所です。英国の本を探している方にとっては朗報ですが、閲覧するためには「読書室(Reading Rooms)」への入場パスを事前に入手するのが条件。詳細は下記のMemo「大英博物館HP」をご参照ください。

常設展示場以外にも気になるイベントが!

常設展示場以外にも気になるイベントが!

写真:道明寺 彩希

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先に紹介した常設イベントのほかにも様々なイベントが企画されており、無料で見学できるものから有料のものまであります。

常設の展示物には「世界中の切手のコレクション」もあります。日本の切手を例にとってみると、時代が古すぎて日本でも目にしたことが無いような珍しい物も閲覧可能。切手コレクターにとってはちょっとした穴場です!

写真のイベントは「不思議の国のアリス」に関する展示(無料)。展示内容は随時変更され、事前にHPで確認が可能です。

貴重なコレクションの写真撮影は禁止。ちょっぴり残念ですが、マナーはしっかり守りましょう。

イベントに準じた専門ショップも見どころ

イベントに準じた専門ショップも見どころ

写真:道明寺 彩希

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館内のSHOPは2ヶ所あり、イベントにちなんだ「特設SHOP」と、図書館オリジナルのグッズやシェークスピアグッズ等がお勧めの「常設SHOP」があります。

写真の「アリスSHOP」はイベントにちなんだ「特設SHOP」。ショップ内はアリスの世界に迷い込んだような不思議な空間を演出。イベントごとに工夫を凝らした内装と品揃えなので、是非足をお運びください。

場所は正面入り口を入り、右側が「特設SHOP」・左側が「常設SHOP」です。

旅行者にとってうれしい立地

旅行者にとってうれしい立地

写真:道明寺 彩希

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最寄りの駅は、地下鉄と国鉄の「キングス クロス セント パンクラス(King’s Cross St. Pancrass)駅。この駅は映画『ハリー・ポッターと賢者の石』でホグワーツ特急の出発ホームのロケ地として有名になりました。

駅からの距離は徒歩約5分。宮殿のような外観を持つ「セント パンクラス国際駅(St. Pancras Internacional)」が隣接しており、国際列車ユーロスターをはじめ、ドーバーやカンタベリー方面への高速列車、イングランド中東部などへの長距離列車が乗り入れています。この地を起点とした旅行プランを考え、訪問してみるのも時間の有効活用としてお勧めです。

まとめとして

観光・ショッピング・見学と、意外な楽しみ方ができる「大英図書館」。いかがだったでしょうか?国立の図書館ですが、平日・週末とも休まず開館しているので、利用しやすい施設です。

音楽や文学に興味のある方にとっては、貴重な資料に出会える場所。世界的にも貴重なコレクションを無料で堪能し、日本では味わえない雰囲気の中でくつろぐ!という贅沢な空間を味わいに、是非お出かけください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/03/18 訪問

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