雄大な景色にノックアウト!絶景・富士山の「ふもとっぱら」で遊ぼう

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雄大な景色にノックアウト!絶景・富士山の「ふもとっぱら」で遊ぼう

雄大な景色にノックアウト!絶景・富士山の「ふもとっぱら」で遊ぼう

更新日:2016/04/06 16:33

泉 よしかのプロフィール写真 泉 よしか 女子目線温泉ライター、キッザニアマニア

日本人なら知らない人のいない富士山!最近では海外からの観光客のゴールデンルートでも欠かせない見どころとなっていますね。その富士山の絶景を満喫できる最高のアウトドアスポットがあるのです。

「ふもとっぱら」は静岡県富士宮市にある休暇・宿泊施設です。オートキャンプもできるし、貸別荘や100人が泊れる宿舎もありますが、とにかくロケーションが凄いんです!ぜひ一度見てみてください!

富士山の麓に絶景キャンプ場あり!

富士山の麓に絶景キャンプ場あり!

写真:泉 よしか

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GW、夏休みの時期など良いキャンプ場はすぐにいっぱいになっちゃいます。もう間に合わないかもしれないという時に思い出してほしいのがこちら、富士山のふもと、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」オートキャンプ場。まだ空いているかもしれませんよ、問い合わせしてみませんか?

でも空いているなら人気の無いキャンプ場なんじゃないかと思ったら大間違い。秘密はその広さにあります。敷地面積は東京ドーム5.3個分、テントサイトは最大で1,500張り。しかもしかも目の前には日本一の山・富士山がドーンとそびえたっている!景観の面でも半端ない絶景アウトドアスポットなんです。

施設充実!逆さ富士まで!

施設充実!逆さ富士まで!

写真:泉 よしか

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「ふもとっぱら」というユニークな名前は「ふもと」と「原っぱ」の合成です。エリア内には屋根つきの炊事場、清潔なトイレ、キャンプファイヤー場、10人まで使える貸別荘の翠山荘、イベント時の宿泊に使える定員100人の毛無山荘などが点在しています。
池もあって、なんと逆さ富士まで楽しめちゃうんですよ!

そして、ふもとっぱらのお勧めポイントのひとつにキャンプのチェックイン・チェックアウト時間が良心的というものがあります。チェックインは朝の8時半から、チェックアウトは翌日午後の2時まで。泊るだけじゃなく、過ごす時間がたっぷりとれる、これって実はかなり嬉しいことだったりしますね。

デイキャンプもお勧め!家族で遊ぼう、ふもとっぱら

デイキャンプもお勧め!家族で遊ぼう、ふもとっぱら

写真:泉 よしか

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ふもとっぱらは家族で遊ぶのにぴったりなキャンプ場!テントを張っての泊まりやキャンピングカーやトレーラーで来て泊るお客さんも多いですが、デイキャンプ、すなわち日帰り利用もできます。事前予約が必要ですが、バーベキューに必要な道具を借りることもできちゃいます!
バーベキューの食材も予約できますが、近くの「道の駅 朝霧高原」などで調達することもお勧めしますね。

なおふもとっぱら内では安全を守るため、池での釣りや水遊びは禁止していますので、お子さん連れの方は目を離さないよう注意してください。

イベント会場になったり、セグウェイの体験もできちゃいます

イベント会場になったり、セグウェイの体験もできちゃいます

写真:泉 よしか

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ふもとっぱらはそのロケーションや広さから大小さまざまなイベントに使われることもあります。例えば2015年の夏に「長渕剛10万人オールナイトライブ」の会場になったこともあるんです。イベントが行われていても、全面貸切りイベントでなければキャンプ場は使えます。イベント時には写真のように気球が上がることもありますよ。

また、ふもとっぱらではマウンテンバイクとセグウェイの体験もできます。特に立って乗る二輪車のセグウェイを気軽に体験できるところはなかなか無いですよね。どちらも予約制となっていますので興味のある方は文末の関連MEMOのふもとっぱら公式サイトからチェックしてみてくださいね!

撮影スポットとしても隠れた人気

撮影スポットとしても隠れた人気

写真:泉 よしか

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さてここまでキャンプ場としてのふもとっぱらを紹介してきましたが、実は写真の撮影スポットとしても人気があるんです。2時間以内といった料金設定もあり、撮影のために入場する人も多いんですよ!

天気に恵まれれば絵葉書のような、はたまた浮世絵のような感動的な写真が撮れるでしょう!あなたもぜひ、富士山の「ふもとっぱら」で名カメラマンになってみてください!

まとめとして

富士山の絶景キャンプ場ふもとっぱら、いかがだったでしょうか。家族やグループでわいわい楽しむも良し、一人でじっくりカメラを構えるも良し、いろいろな楽しみ方ができちゃいます。

気を付けてほしい点があるとしたら、遮るものが少ないので昼間は帽子や日焼け止めを忘れないでほしいこと、そして何より富士山麓の夜間や朝方は、たとえ暖かい季節でも冷え込むことがあるということ。泊る場合は防寒をしっかりと考えてお出かけくださいね。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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