幻の魚“イトウ”への餌やり体験も!札幌「さけ科学館」

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幻の魚“イトウ”への餌やり体験も!札幌「さけ科学館」

幻の魚“イトウ”への餌やり体験も!札幌「さけ科学館」

更新日:2016/04/16 18:20

玉恵のプロフィール写真 玉恵 カメラマン、ライター

さけの名産地でもある北海道。北海道の中心である札幌に「さけ科学館」という施設があります。「さけ科学館」では、さけに関する様々な展示を楽しめるだけでなく、“幻の魚”と言われているさけの仲間「イトウ」に餌をあげるという体験も出来るんです!
桜で有名な真駒内公園内にありますので、お花見の帰りにもおすすめです。

真駒内公園内に建つ、さけの顔のような建物

真駒内公園内に建つ、さけの顔のような建物

写真:玉恵

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この科学館は道立の真駒内公園内にあり、札幌の中心部から地下鉄とバスを利用して約25分です。閉館は16時45分。出かける前に、バス等の時刻をチェックしてから出かけましょう。

入館すると、さけのパネルや、実際のさけの皮で作られたはく製等が展示されています。

海のダイヤモンドダスト!水中をキラキラ泳ぐさけの稚魚!!

海のダイヤモンドダスト!水中をキラキラ泳ぐさけの稚魚!!

写真:玉恵

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まるで冬の日のダイヤモンドダストように、水中をキラキラと泳ぐのはさけの稚魚。施設内に並んだ水槽は、さけの稚魚から徐々に成長したさけが泳いでいます。
その他、様々な種類のさけが展示されており、一般によく食べるさけも見ることが出来ます。他に亀やかえる等も展示飼育されています。

幻の魚「イトウ」の餌やり体験!!

幻の魚「イトウ」の餌やり体験!!

写真:玉恵

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さけ科学館では、幻の魚と言われている「イトウ」に餌をあげるという体験が出来ます。「イトウ」は、サケ目サケ科の日本最大の淡水魚。青森や北海道に分布していると言われていましたが、現在では北海道の尻別川が南限と推定されて、絶滅危惧種に指定されている魚です。

写真はイトウの餌。オキアミ等を冷凍で固めたものです。溶けると食べなくなってしまうので、暑い日には注意ですね。また餌は数量限定ですので、無くなってしまう場合も。餌やりをしたい方は早めに出かけてみてください。

さあ、この餌を池に投げ入れてみましょう!待つこと数分で……。

大きなイトウは体長が1メートルのものも!!

大きなイトウは体長が1メートルのものも!!

写真:玉恵

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素早くイトウが餌を食べに来ます!水渋きをあげて、とても素早い!!なかには体長1メートルの大きなイトウもいるので、ぜひ見に行ってみてくださいね。

隣接の真駒内公園内は桜の名所!!

隣接の真駒内公園内は桜の名所!!

写真:玉恵

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さけ科学館の駐車場から、道路を挟んで隣接するのは「真駒内公園」。真駒内公園は自然が溢れる公園です。春には桜の木が並び、桜の道が出来ます。札幌でも真駒内公園は桜の名所として知られています。夏から秋にかけては野鳥が見られます。

おわりに、

北海道のさけだけではなく、外国のさけも水槽に泳いでいます。皆さんが、普段スーパーで見かけるものもありますから、お子様の教育にもいいですね!!
開館時間等はメモのホームページを参照して下さい。

北海道の名産でもあるさけ、ぜひ見に行ってみて下さい。

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