死ぬまでに行きたい沖縄「はての浜」!天国のような絶景に言葉は要らない

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死ぬまでに行きたい沖縄「はての浜」!天国のような絶景に言葉は要らない

死ぬまでに行きたい沖縄「はての浜」!天国のような絶景に言葉は要らない

更新日:2016/12/20 15:53

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

真っ白な砂だけの島、光り輝くエメラルド色の海。まるで天国のような絶景が広がる沖縄「はての浜」。生きているうちに行くことができる「リアル天国」です。綺麗すぎる絶景に言葉は要りません。目で見て感じ、記憶に残しましょう。死ぬまでに一度は見たい久米島沖の「はての浜」。行くしかありません。

「はての浜」の見所は上陸ポイントの反対側!

「はての浜」の見所は上陸ポイントの反対側!

写真:離島 こむ

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沖縄・久米島沖にある砂だけの無人島「はての浜」。はての浜は3つの砂だけの大地で構成されていて、久米島寄りの西側からメーヌ浜・ナカノ浜・ハテノ浜と呼ばれています。久米島の「泊フィッシャリーナ」からボートツアーで渡ることができ、ツアーの多くは真ん中のナカノ浜に上陸します。その上陸ポイントも決まってナカノ浜の北側。でも「はての浜」の本当の見所は、反対の南側なんです!

上陸したら砂の大地を越えて南側へ!その先には「リアル天国」有り

上陸したら砂の大地を越えて南側へ!その先には「リアル天国」有り

写真:離島 こむ

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はての浜に上陸したら、近くの海には目もくれずに砂の大地を進みましょう。砂の山を越えれば、見所の南側へすぐに出ることができます。そして砂の大地を越えた先には、まさに「リアル天国」!真っ白な砂だけの大地に、言葉でいい表せないほどの綺麗な海が広がっています。北側の景色には目もくれず、最初に目に焼き付けて欲しい絶景です。

はての浜の南側には自分だけの「天国」も!?

はての浜の南側には自分だけの「天国」も!?

写真:離島 こむ

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はての浜の南側では、真っ白な砂浜が遙か先まで続き、その脇にはエメラルドグリーンの海が広がっています。また南側の海は遠浅なので、潮の干満によってエメラルドグリーンの色も刻一刻と変わります。タイミングが良ければさらなる「砂だけの島」が現れることも!?自分だけの「天国」を見つけましょう。

砂の島の海峡!そこにはあり得ないほどの綺麗な海の色

砂の島の海峡!そこにはあり得ないほどの綺麗な海の色

写真:離島 こむ

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はての浜の南側に出たら、砂浜が延びる東側へ行くのではなく、それとは逆の久米島寄りの西側へ行きましょう。ついつい砂浜に導かれて東側に行ってしまいそうですが、進めば進むほど岩場が増え、「天国」から「現実」に戻されます(笑)。逆に西側に行くと隣のメーヌ浜との海峡に、あり得ないほどの綺麗な海の色が!?言葉でいい表せないほどの絶景がそこにあります。

天国の中へ!「リアル天国」ここに有り

天国の中へ!「リアル天国」ここに有り

写真:離島 こむ

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あり得ないほど綺麗な海が広がる、ナカノ浜とメーヌ浜との海峡。その海の中に一歩足を踏み入れると、天国の中にいる気分。この世のものとは思えない絶景が、目の前に広がります。まるで夢の中の世界に足を踏み入れたかのような感覚。まさに「リアル天国」ここに有り。ただしこの夢の世界は、現実世界では海峡。潮が満ちると流れが速くなりますので、天国に入る際は細心の注意を図りましょう!

生きているうちに行ける天国!死ぬまでに行きたい「はての浜」

はての浜では遊泳もできますが、基本的に見所の南側とは反対の北側。船が発着する場所のすぐ近くでしかできません。しかもはての浜は砂の島なので、サンゴはほとんどなく、魚もとても少ないんです。はての浜では遊泳するよりも、自由に歩き回るのがおすすめです。

また、はての浜は潮の状況によって海の中に沈んでしまう「幻の島」ではなく、常時海上に出ている砂の島。潮汐状況に関係なく1年を通して行くことができます。でも天国のような絶景を望むなら、大潮などの干潮時を狙いましょう。特に3月から9月は、潮が大きく引く日が多いのでおすすめです。旅行の前に潮汐情報を調べ、より潮が大きく引く日を選びましょう!

生きているうちに行くことができる天国「はての浜」。生きているからこそ、死ぬまでに行きたい沖縄の絶景スポットです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/06/23 訪問

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