ランチもできる「阿嘉島のカフェ4選」〜ケラマの海風を感じながらお腹を満たそう!

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ランチもできる「阿嘉島のカフェ4選」〜ケラマの海風を感じながらお腹を満たそう!

ランチもできる「阿嘉島のカフェ4選」〜ケラマの海風を感じながらお腹を満たそう!

更新日:2016/05/13 16:46

shizu kawaのプロフィール写真 shizu kawa 元旅行会社勤務、旅ブロガー

2014年3月5日(サンゴの日)に国立公園に指定された慶良間諸島の一つ「阿嘉島(あかじま)」。豊富なサンゴと青い海でダイバーからも絶大な人気を誇る島です。
那覇から高速船で約60分と近いため、海水浴やシュノーケリングに日帰りで訪れる観光客も少なくありません。
そんな阿嘉島で、ランチもできる使い勝手の良いカフェをご紹介します。

港に近いパーラーみやま

港に近いパーラーみやま

写真:shizu kawa

地図を見る

港に近く店舗も広めの「パーラーみやま」。阿嘉島でダイビングをする方だったら1度は訪れているのではないでしょうか。

ここのランチメニューは、タコライス、沖縄そば、ソーキそば、カレーの4種類。カフェと言うより大衆食堂のような雰囲気のお店ですが、立地のよさと値段の手ごろさからお客さんは後を絶ちません。

テラス席へ出れば、目の前には前浜ビーチ。美しい景色を眺めながらタコライスをいただくと、不思議と素敵なカフェに来た気分になりますよ。

前浜を見下ろすオシャレカフェBEACH HOUSE AKA

前浜を見下ろすオシャレカフェBEACH HOUSE AKA

写真:shizu kawa

地図を見る

昼はカフェ、夜はバーになる真っ白な外観が特徴の「BEACH HOUSE AKA」。メニューは豊富で沖縄そばや魚定食、ステーキまで食べられます。

こちらのお店も前浜に面しているため、綺麗な海を眺めながら食事ができます。ビーチグッズのレンタルやシャワーがあるので、海から上がってそのまま来ても大丈夫なお店です。

夜には輝く星空の下で、美味しいお酒とともに食事ができるオシャレなバーに変身。波の音をBGMに心地よい時間が過ごせます。

島豆乳スムージーが名物のはぁなカフェ

島豆乳スムージーが名物のはぁなカフェ

写真:shizu kawa

地図を見る

こちらも前浜に面した「はぁなカフェ」。普通の家の庭に見えるスペースでカフェを営業しています。食事のメニューは沖縄の食材を使ったピザやパスタなどが中心です。アルコールや一品料理もあるので、海から上がって一杯!なんていうのも良いですね。

ここの名物は島豆乳を使ったスムージー。グアバ、アセロラ、モラベリー(ベリー系の赤いフルーツ)、マンゴー、パッションフルーツの5種類から選べます。(島豆乳無しのスムージーもあります)
南国の太陽で火照った体に、冷え冷えのスムージーはとっても美味しく、遊び疲れも吹き飛ぶこと間違いありません。

海水浴シーズンはニシバマビーチ近くの売店も便利

海水浴シーズンはニシバマビーチ近くの売店も便利

写真:shizu kawa

地図を見る

夏になると多くの海水浴客で賑わう北浜(ニシバマ)ビーチ。那覇からの日帰りツアーで訪れる方の多くはここに来るでしょう。このビーチには海の家や売店がありませんがビーチ入口付近、ニシバマ展望台の下にゴールデンウィークと夏の海水浴シーズン中にオープンする売店を利用すると便利です。こちらの売店でもテラス席でランチが食べられます。

ここの真上はニシバマビーチを見下ろす展望台になっています。長い階段ですが是非上ってみてください。目の前には写真でよく見るあの景色、ケラマブルーの絶景が広がります。

※座間味村観光協会に問い合わせたところ、夏の営業日程詳細はまだ決まっていませんでした。2016年4月25日時点

困ったときの商店2軒

困ったときの商店2軒

写真:shizu kawa

地図を見る

お店が閉まってランチ難民になってしまったら、集落にある商店へ。
1軒めは港から坂を上がった所にある「辰登城(たつのじょう)」。コンビニエンスストアのような雰囲気です。島一番の品ぞろえを誇り、生活雑貨から野菜、たばこ、お酒まで島で必要なものはだいたい揃っています。

2軒目は集落の真ん中あたり、郵便局近くにある「垣花商店」。辰登城より手狭ですが、こちらも必要なものはだいたい揃っています

商店で買うとどうしてもパンやカップ麺などの軽食が中心になってしまいますが、食料を持って前浜のベンチで海を見ながら食べたら気分は上々です。夕方になると商店で買ったお酒を片手に夕涼みしている方もちらほら。

抜群のロケーションで

阿嘉島はまだまだ自然が豊富で、飲食店が少ないのですが、ロケーションは抜群です。海を見ながら食べれば美味しさも倍増しますよね。
沖縄本島とは違う海の色、潮風、ゆったりと流れる時間。最高に贅沢なランチタイムを阿嘉島で。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/27−2015/08/31 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -