死ぬほど絶景っ〜!秘境のビーチに行きタイ「ナンユアン島」は限りなく透明に近いブルーサファイア

| タイ

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

死ぬほど絶景っ〜!秘境のビーチに行きタイ「ナンユアン島」は限りなく透明に近いブルーサファイア

死ぬほど絶景っ〜!秘境のビーチに行きタイ「ナンユアン島」は限りなく透明に近いブルーサファイア

更新日:2016/04/20 18:43

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

いつか行きたい。いや、絶対に行って欲しい。「死ぬほど絶景っ〜!」と叫びたくなるほど美しすぎる秘境のビーチが、タイ湾に浮かぶ小さな島「ナンユアン島」。サムイ諸島を形成する一つの島で、絹のように真っ白な一つのビーチが、3つの小島をつないでいます。奇跡的なまでに美しい、南国ムードあふれる島で、思いっきり自由を満喫しませんか?

秘境中の秘境「ナンユアン島」とは?

秘境中の秘境「ナンユアン島」とは?

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

3つの島が、一つの白い砂浜でつながっている極めて珍しい島で、まさに“地上の楽園”。ビーチリゾート地「サムイ島」から北へフェリーで約90分のところに、「タオ島」という秘島があり、そのタオ島北部にある島が「ナンユアン島」。

サムイ島周辺で最も美しい島の一つで、3つの島をすべて含めても周囲が約3キロという小島です。この「ナンユアン島」は、世界中のダイバーたちにとって憧れの楽園。海好きな人を魅了してやまない美しいビーチとサンゴ礁が広がっています。

言葉にならない美しさ!「ナンユアン島」

言葉にならない美しさ!「ナンユアン島」

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

こちらは、「ナンユアン島」の3つある島(北、中央、南)のうち、一番南側に位置する小島。後ほどご紹介しますが、この島の頂上からの眺めが、まさに絶景!何よりも海が素晴らしい!ご覧のように、言葉にならないほど美しいエメラルドグリーンの海!

タイの人気リゾート地といえば「プーケット島」「サムイ島」を思い浮かべる方は多いと思われますが、プーケットやサムイ島と比べて、手つかずの多くの自然がかなり多く残り、宿泊施設も素朴なバンガローがあるだけ。日帰りで訪ねる人がほとんどで、観光客もそれほど多くなく、静かでのんびりとビーチで過ごすことができます。

抜群の透明度!限りなく透明に近いブルーサファイア

抜群の透明度!限りなく透明に近いブルーサファイア

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

こちらは中央にある島から、一番北側にある小島を見た風景。
いかがですか?ゆるく弧を描いた真っ白なビーチの道が続き、その左右に広がる海は限りなく透明に近いブルーサファイア。サムイ島よりも抜群に透明度が高く、息をのむほど美しい。パラソルの下で、のんびり南国気分を味わうことができます。

「ナンユアン島」は、絶好のシュノーケルポイント。なかでも、“JAPANESE GARDEN”と呼ばれるポイント(島の東側、写真右)はおススメ。澄んだ水底に光る宝石のように、色鮮やかなコーラルリーフが広がり、まるで日本庭園のような美しさ。

タイの国立公園にも指定されている「ナンユアン島」周辺は、閉ざされた湾内と浅い水深という地形が独自の生態系を生み出し、色とりどりの幼魚が群れ、言葉を失うほど素晴らしい海の花園!

きらきら透き通る海!水中には巨大な双子の岩も

きらきら透き通る海!水中には巨大な双子の岩も

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

一方、“JAPANESE GARDEN”と反対側にある西側の“TWINS”でも、素晴らしいシュノーケルを楽しむことができます。ご覧ください、この美しさ!こちらのビーチも、きらきらと透き通るブルーサファイアの海!

海中に、約20メートルの双子の岩があることから、“TWINS”と名づけられました。水の底にまで、明るい陽光がきらきらと差し込み、水の透明度にこだわりを持つ方も十分に満足できる美しさ!

「死ぬほど絶景っ〜!」のビューポイント

「死ぬほど絶景っ〜!」のビューポイント

写真:沢木 慎太郎

地図を見る

最後に、絶対におススメのビューポイントを。冒頭でも少しご紹介しましたが、それは一番南側に位置する島の頂上。ビーチから歩いて約10分なので、水着のまま登ることができます。

ここからの眺めが本当に素晴らしい。眼下には、美しい秘境の島。巨大な岩に腰をかけて、いつまでも飽きることなく、ずっと眺めていたくなります。ここは「死ぬほど絶景っ〜!」。

ご覧のように、3つの島が、1つの白いビーチでつながっている奇跡的にまで美しい島。浅瀬はエメラルドグリーンで、冲に行くほど目が覚めるような真っ青な海!島を覆い尽くすヤシの樹の緑、絹のように純粋な白い輝きを放つビーチ。すべてが調和し、それぞれの美を際立たせあい、ここは本当に天国に一番近い楽園です。

ちなみに、写真右奥に見える狭い入り江付近が“JAPANESE GARDEN”。左手前のコーラルリーフが“TWINS”。中央に見える小さな島にはレストランや桟橋があります。

おわりに

「ナンユアン島」は環境保護のため、缶やペットボトルの持ち込みは禁止。シュノーケリングの際にはフィンの使用も禁止されています。このため、本格的なダイビングを楽しむことはできませんが、体験ダイビングにはぴったりなので、初めてダイビングする方にはおススメ。

また、シュノーケリングでなくても、ビーチでのんびり過ごし、浅瀬遊びで一日を過ごすのも素敵です。

「ナンユアン島」は、かなりの秘境なので、サムイ島から出ているシュノーケリングツアーに参加するのが便利。しかし、費用は3000バーツ以上もかかり、シュノーケリングも2時間程度。そこで、筆者のおススメはタオ島まで行くこと。タオ島のメーハートベイから「ナンユアン島」まで定期船が出ているので、これに乗れば300バーツで済みます。

「ナンユアン島」では船の入港が許されるのは17時ごろまで。朝一番に上陸し、夕暮れになるまで、思いっきり遊びましょう!

17時以降は、「ナンユアン島」の宿泊者だけのプライベートビーチになるので、この島で長期滞在するのも素敵ですよ!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/16 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ