シュノーケリング天国!沖縄県慶良間諸島「座間味島」まるで天然の水族館!

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シュノーケリング天国!沖縄県慶良間諸島「座間味島」まるで天然の水族館!

シュノーケリング天国!沖縄県慶良間諸島「座間味島」まるで天然の水族館!

更新日:2016/04/20 16:02

花村 桂子のプロフィール写真 花村 桂子 九州よかとこ探検家

沖縄県慶良間諸島「座間味島」はシュノーケリングに最高の島!陽光差し込む明るい海中は、色とりどりの熱帯魚がゆったり泳ぐ、まるで天然の水族館!イソギンチャクから顔を出す、オレンジ色のクマノミたち。枝珊瑚を囲む青いデバスズメダイの群れ。白砂の古座間味ビーチでは、ビーチチェアに寝転んでリゾート気分。阿真ビーチでは、ウミガメと一緒に泳げるかも。慶良間ブルーの海に包まれて、最高の夏休みを過ごしませんか。

シュノーケリング天国「座間味島」へのアクセス

シュノーケリング天国「座間味島」へのアクセス

写真:花村 桂子

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世界中のダイバーが恋する海。ミシュラン・グリーンガイド二つ星に輝いた慶良間諸島「座間味島」。意外と知られていませんが、慶良間ブルーと呼ばれる青い海をシュノーケリングで気軽にのぞけちゃうのです。ダイビングボートで、無人島で、シーカヤックでと、いろんなスタイルがありますが、座間味島に初めてチャレンジするあなたには、ビーチでのシュノーケリングがおすすめ。記事の写真はすべて、非ダイバーの筆者が、ビーチシュノーケリングで撮影したものです。

那覇市泊港から高速船クイーンざまみで50分。座間味港ターミナルから古座間味ビーチ、阿真ビーチをつなぐ町営バスを使って、日帰りだってできちゃいます。船は座間味村公式ホームページや電話で2か月前から予約できますが、夏休みや連休は混みあうので、お早めに。詳細は座間味村観光協会へお問い合わせくださいませ。

まるで天然の水族館!「古座間味ビーチ」

まるで天然の水族館!「古座間味ビーチ」

写真:花村 桂子

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「古座間味ビーチ」は、ミシュラン・グリーンガイド二つ星に輝く、座間味島1のおすすめビーチ。真っ白い砂浜に、慶良間ブルーの青い海。ずらりと並んだパラソルが、うきうきリゾート気分を盛り上げます。波打ち際の水深50cmの場所でも魚が見られる素晴らしいシュノーケルポイント。その先はスグに深くなっているので、エントリーは楽ちん。遠くまで泳ぐ必要はありません。

陽光差し込む明るい海の中は、色とりどりの熱帯魚がゆったり泳ぐ、まるで天然の水族館!尾っぽをはためかせてゆらゆら泳ぐ、黄色いチョウチョウウオ。テーブルサンゴを囲んで、キラキラ輝く青いデバスズメダイの群れ。あちらこちらのいそぎんちゃくには、オレンジ色のクマノミが2匹ずつ。ベージュ色や、黒色のクマノミも。

波も流れも穏やかなので、お子さま連れでも大丈夫。水中マスク、シュノーケル、フィン(足ヒレ)の3点セットは、ビーチハウスでレンタルもOK。浮き輪に乗って、パパママと一緒にのぞく海中世界は最高の思い出になるでしょう。大人の方も、安全とサンゴの保護のために、どうぞライフジャケットを着用くださいませ。

ウミガメと泳げる!?「阿真ビーチ」

ウミガメと泳げる!?「阿真ビーチ」

写真:花村 桂子

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「阿真ビーチ」は、ウミガメと出会える遠浅のビーチ。ウミガメは沖から、海藻を食べにやってきます。藻が生えているところで静かに待つのが出会うコツ。カメはびっくりするほど早く泳ぐので、移動中の彼らを見つけるのは、けっこう難しいのです。特に、朝や夕方は彼らのお食事タイム。竜宮城に乗せて行ってくれそうな大きなカメや、コバンザメをつけたカメと出会えることも!

水中でゆっくりお食事中のカメは超キュート!でも、どうか近付き過ぎないで。臆病なウミガメは、あっという間にいなくなって、戻って来なくなってしまいます。騒がなければ、止まっている姿をじっくり狙って、カメラに収めることもできますよ。驚かさないように、どうぞご配慮くださいね。

慶良間ブルーの海を守って

澄みわたる青い海と白い浜辺。シュノーケリング天国「座間味島」。沖縄本島とは比べものにならないほどサンゴと熱帯魚の豊かな海は、まるで天然の水族館。

シュノーケルをする際は、どうぞサンゴ保護のために、海中の岩場には足をつかないで。また、パンなどを海に持ち込んで、生態系を崩さないようにご配慮ください。エサでおびき寄せなくても、慶良間の海では、たくさんの熱帯魚と出会えます。多くの人が、海中に広がる素晴らしい世界を知ってこそ、美しい海は守られると信じています。「座間味島」で、慶良間ブルーの海に包まれて、最高の夏休みを過ごしませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/07/11−2014/07/14 訪問

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