乃木坂&AKBも!発車メロディが素敵な東京メトロの駅5選

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乃木坂&AKBも!発車メロディが素敵な東京メトロの駅5選

乃木坂&AKBも!発車メロディが素敵な東京メトロの駅5選

更新日:2016/04/26 17:18

手塚 大貴のプロフィール写真 手塚 大貴 フリーライター

電車に乗るとき、馴染み深い名曲が発車メロディとして流れてきたら、ちょっと嬉しい気持ちになりませんか?
東京の地下を走る「東京メトロ」でも、その街のイメージに合った名曲が発車メロディとして多く導入されています。
そこで今回は、2016年春に新導入された乃木坂46やAKB48の人気曲など、素敵な発車メロディを聴ける東京メトロの駅を5つ厳選。お気に入りの発車メロディを探しに、東京メトロに乗って出発進行!

乃木坂46「君の名は希望」/乃木坂駅(千代田線)

乃木坂46「君の名は希望」/乃木坂駅(千代田線)

写真:手塚 大貴

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2016年春に新たに導入された発車メロディが、千代田線・乃木坂駅の乃木坂46「君の名は希望」です。
東京メトロが発車メロディのリクエストを募集した結果、10000件を超えるリクエストのうち、約6400件と半数以上のリクエストが届き、断トツで第1位となった楽曲が「君の名は希望」。ファンの草の根活動が実を結んだ結果でした。

乃木坂46の「君の名は希望」は、2015年のNHK紅白歌合戦初出場時に歌唱し、ファンの間でも“名曲”と称えられる一曲。乃木坂駅の発車メロディは、メンバーの生田絵梨花さんがピアノでレコーディングした特別仕様です。
ちなみに乃木坂駅は、乃木坂46のファーストアルバムのジャケット撮影が行われるなど、ファンにとっては馴染み深い場所。そんな乃木坂46の“聖地”に流れる爽やかで優しい発車メロディは、ファンならずとも聴きに行く価値ありです!

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」/秋葉原駅(日比谷線)

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」/秋葉原駅(日比谷線)

写真:手塚 大貴

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同じく多くのリクエストを集めて、2016年春に新たに導入された発車メロディが、日比谷線・秋葉原駅のAKB48「恋するフォーチュンクッキー」です。
秋葉原はAKB48にとって、今もこの街の劇場で連日公演を続けるなど、活動の拠点となっている街。秋葉原のアイドル文化を長く支えてきたAKB48の楽曲が、ついに発車メロディとして採用されました。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、2013年の選抜総選挙で1位を獲得した指原莉乃さんがセンターを務めた曲。その可愛らしい振り付けが話題を呼び、全国の企業や地方自治体で職員らが曲に合わせて踊る動画が制作された、AKB48を代表する一曲です。
秋葉原駅に流れる軽快な発車メロディを聴けば、あなたも思わず踊り出したくなっちゃうかも!?

森山直太朗「さくら(独唱)」/上野駅(銀座線)

森山直太朗「さくら(独唱)」/上野駅(銀座線)

写真:手塚 大貴

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2012年、街のイメージに合った発車メロディとして導入されたのが、銀座線・上野駅の森山直太朗「さくら(独唱)」です。
この選曲はもちろん、上野公園の桜にちなんだもの。東京を代表する桜の名所である上野公園の最寄り駅に相応しい発車メロディとなっています。

森山直太朗さんの「さくら(独唱)」は、2003年のリリース以来、桜ソングの代表格として今も親しまれているロングセラー。友との別れや新たな旅立ちを描き、卒業式ソングとしても愛されている曲です。
上野駅に流れる発車メロディは、どんな季節に聴いても上野公園に咲き誇る桜を思い浮かべることのできる、美しい旋律となっています。

爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」/九段下駅(東西線)

爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」/九段下駅(東西線)

写真:手塚 大貴

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2015年、東西線・九段下駅に導入された発車メロディが、爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」です。
実は九段下駅を含む東西線全駅(中野駅を除く)の発車メロディは、多くの鉄道音楽を制作している向谷実さんプロデュースによるもの。鉄道ファンにとっては必聴の発車メロディとなっています。

サンプラザ中野くんがボーカルを務める爆風スランプの代表曲である「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」。九段下駅から日本武道館までの坂道が歌詞に盛り込まれていることから、この曲が発車メロディとして採用されました。
聴くと思わずセンチメンタルな気分になるような、情感溢れる発車メロディとなっています。

米・ポピュラーソング「Take me out to the ball game」/後楽園駅(南北線)

米・ポピュラーソング「Take me out to the ball game」/後楽園駅(南北線)

写真:手塚 大貴

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2015年、南北線・後楽園駅に導入された発車メロディが、アメリカのポピュラーソング「Take me out to the ball game(私を野球に連れてって)」です。
後楽園駅は東京ドームの最寄り駅。そんな都心のベースボールパークにちなんで、野球を象徴するこの曲が発車メロディとして採用されました。

「Take me out to the ball game」は、メジャーリーグの球場で7回表が終了した時に行うセブンス・イニング・ストレッチで歌われる曲。野球ファンにとっては馴染み深い愛唱歌です。
後楽園駅に流れる発車メロディは、野球の街に相応しい、明るい躍動感に満ちた旋律となっています。

東京メトロで聴きたい発車メロディは他にも!

2016年4月現在、東京メトロでは、他にも以下の名曲を発車メロディとして各駅に導入しています。

石原裕次郎・牧村旬子「銀座の恋の物語」/銀座駅(日比谷線)
滝廉太郎「花」/浅草駅(銀座線)
美空ひばり「お祭りマンボ」/神田駅(銀座線)
高峰秀子「銀座カンカン娘」/銀座駅(銀座線)
日本古謡「お江戸日本橋」/日本橋駅(東西線)

5選で紹介した駅を含め、いずれも発車番線によって流れるメロディがそれぞれ異なるので、1つの駅で2パターンの発車メロディを聴くことができます。

短い旋律で曲の良さを見事に表現した、東京メトロの発車メロディ。1度聴いただけで耳に残る素敵なメロディばかりなので、お気に入りの発車メロディを求めて東京の地下を巡ってみましょう!
東京メトロでは、今後も発車メロディを順次各駅へ導入予定。次はどんな名曲が新たに発車メロディとなるのか注目です。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/15 訪問

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