瀬戸内海・粟島「ル・ポール粟島」で過ごす“何もしない時間”

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瀬戸内海・粟島「ル・ポール粟島」で過ごす“何もしない時間”

瀬戸内海・粟島「ル・ポール粟島」で過ごす“何もしない時間”

更新日:2016/05/17 15:09

凜風 杏花のプロフィール写真 凜風 杏花 ライター

旅に出るきっかけは疲れを癒しに…という方も多いのではないでしょうか。そんな時には海辺でぼーっとする、木陰で一日中読書、花々の咲く小道を散歩、といった自然満喫の島旅はいかがでしょうか? 香川県の小さな島「粟島(あわしま)」で、海と山に囲まれ、開放感いっぱいのキャビンも併設されている「ル・ポール粟島」をご紹介します。

ゆっくりした「粟島スタイル」

ゆっくりした「粟島スタイル」

写真:凜風 杏花

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かつては北前船の寄港地として栄えた瀬戸内海の島・粟島。周囲わずか16.5キロの島には、「粟島スタイル」というゆったりした時間が流れています。芸術家の方が作品作りに訪れるアートの島としても有名で、2016年の瀬戸内国際芸術祭では秋会期の会場。

粟島へは、JR詫間駅→コミュニテイバス20分→須田港→船15分で粟島港。粟島港から「ル・ポール粟島」へは徒歩5分ほど。目の前に漁船が行き交う穏やかな海が見え、テニスコートもあり、後でご紹介するキャビンではワンちゃん一緒の宿泊も可能。最新の宿泊プランなどは宿へご確認ください。

何もしない時間を楽しむ

何もしない時間を楽しむ

写真:凜風 杏花

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「ル・ポール粟島」のゆったりしたロビーは、きっと滞在中のお気に入りの場所となるはず! 入口の両サイドにこのようなスペースがあり、他にもあちこちにベンチが置かれていて、潮風を感じながらゆっくり読書したり、お茶を飲んだりするのがおススメ。

近くには、城ノ山山頂展望台から見る瀬戸内海の絶景、月に2回開局している話題の「漂流郵便局」、5月〜10月が観察に最適とされる海ほたるなど、お散歩場所や見どころもいっぱい。できることなら数日滞在して、のんびりと島時間を楽しんでほしいもの。

同じ敷地内にある「粟島海洋記念館」

同じ敷地内にある「粟島海洋記念館」

写真:凜風 杏花

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「粟島海洋記念館」は、日本で最初の国立海員養成学校の旧校舎を利用した建物。映画「機関車先生」のロケ地にもなりました。木造2階建ての近代洋風建築は、国の登録有形文化財で、海員学校に関する歴史資料や昔の船舶の模型などを展示してあり、入館無料。開館時間・休館日は関連MEMOの三豊市観光協会HPでご確認ください。

懐かしい雰囲気の佇まいを見せる研修棟は、企業研修や同窓会にも有料利用できますので、「ル・ポール粟島」への宿泊と合わせて検討されるのも良いかも。

宿泊客以外も利用できるランチメニュー

宿泊客以外も利用できるランチメニュー

写真:凜風 杏花

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「ル・ポール粟島」の宿泊客でなくても利用できる、11時半〜14時までのランチメニューはリーズナブル。お魚などを使ったドリンク付きの日替わり定食や、おまかせ丼、カレー、うどんなど。また、場合によっては、お弁当の予約などにも対応して頂けますよ。

「せっかく島に来たのだから、出来れば素敵な景色を見ながら屋外で食べたいなぁ」と思った方はいませんか? それ、セルフサービスで可能です! 季節の花を愛でながら、また海を望みながらといったランチは、味もワンラックアップしそうですね。

自然が満喫できるキャビン

自然が満喫できるキャビン

写真:凜風 杏花

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アウトドアな気分が味わえるキャビンは 本館から徒歩3分ほどのところに7棟準備され、こちらではワンちゃんと泊まることもできます。ウッドデッキで星を眺めたり、山の息吹を感じることもできるキャビンは、家族やグループに特に人気☆

何もしない楽しみ方

日常を離れ、何もしないでぼーっとする時間も大切。「ル・ポール粟島」に宿泊して、粟島の自然や温かい島の方達と触れ合い、心も身体も癒されてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/23 訪問

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