沖縄・阿嘉島はビーチワンダーランド!個性豊かな5つの絶景ビーチを楽しもう

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沖縄・阿嘉島はビーチワンダーランド!個性豊かな5つの絶景ビーチを楽しもう

沖縄・阿嘉島はビーチワンダーランド!個性豊かな5つの絶景ビーチを楽しもう

更新日:2016/12/20 15:51

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

沖縄・慶良間諸島の中でも座間味島や渡嘉敷島に比べると、やや知名度が低めな「阿嘉島」。しかし絶景ビーチの数は慶良間の中でも一番!集落から歩いて行けるビーチから、山を越えた先にあるビーチまで、個性豊かなビーチが目白押しの離島です。「ビーチワンダーランド阿嘉島」の5つの絶景ビーチを完全制覇し、阿嘉島の“ビーチ通”になりましょう!

人気ナンバーワンの「ニシ浜」では“見る”のがおすすめ

人気ナンバーワンの「ニシ浜」では“見る”のがおすすめ

写真:離島 こむ

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沖縄本島西の海域にある慶良間諸島。その中でも絶景ビーチの充実度は、慶良間ナンバーワンレベルの阿嘉島。特に島屈指の絶景ビーチ「ニシ浜」は必ず行くべし。阿嘉島の海の玄関口「阿嘉港」からは約2km。海沿いの道を通れば徒歩でも気軽に往来可能ですが、「ビーチワンダーランド阿嘉島」だけに、他のビーチも巡りたくなることでしょう。そのためにもレンタサイクルやレンタバイクがおすすめです。レンタルショップは港からほど近い場所にありますのでご安心あれ。

絶景ビーチ「ニシ浜」ですが、ダイビングのメッカ「慶良間」だけに海の中もかなりのもの。シュノーケリングも気軽に楽しめますが、残念ながらニシ浜のサンゴはかなり減ってしまい、海の中は阿嘉島でナンバーワンではありません。でもニシ浜にはシャワーやトイレも整備されていますので、海遊びは気軽に楽しめます。

またビーチ上には展望デッキもあり、さらに山の上には絶景展望台もあるので、場所を変えて海の色を見て楽しむのがおすすめです。海に浸かりながら、ビーチから、展望デッキから、山の上の展望台から“見る”海の色。ニシ浜ではこの4つの海の色を楽しみましょう!

集落から気軽に行ける「ヒズシビーチ」!飲物持参で行くべし

集落から気軽に行ける「ヒズシビーチ」!飲物持参で行くべし

写真:離島 こむ

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阿嘉島ではニシ浜に次ぐ人気の「ヒズシビーチ」。一番の特徴は集落から歩いてすぐに行けること。阿嘉島の集落は東西に細長く、その東端に阿嘉港があり、西端近くにヒズシビーチがあります。阿嘉港からだと約1kmありますが、集落西端からならわずか300m。集落を散策するついでに行けるビーチです。しかも集落の西端には商店があるので、ここで飲物などを買い、ビーチへ持って行ってのんびり過ごすのがおすすめ。

ちなみにヒズシビーチでもシュノーケリングはできますが、サンゴや魚はニシ浜よりもさらに少なめ。またシャワーなどの施設もありません。ここでは泳ぐよりもぼーっとして、のんびり過ごしましょう!また夕日の名所でもありますので、夕時に行くのもおすすめです。

山の向こうの「クシバルビーチ」!いろいろな意味でアクティブ

山の向こうの「クシバルビーチ」!いろいろな意味でアクティブ

写真:離島 こむ

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阿嘉島には公営バスがありませんので、島での移動は基本的に自力となります。ニシ浜やヒズシビーチまでの往復程度なら自転車でも十分ですが、この「クシバルビーチ」までの道は、自転車では到底越えられない山あり。自力では簡単にたどり着けないという意味で、穴場中の穴場のクシバルビーチです。通常は島に宿泊して、宿の送迎や案内ツアーで来るビーチ。自力でここまで来る人はほとんどいません。もし自力で来た人がいたら、かなりのアスリート!アクティブすぎです(笑)。

自力で簡単に行けないビーチだけあって、クシバルビーチは夏場でもほとんど人が居ません。ニシ浜に匹敵する広大なビーチには岩場に深場、そして沖には小島もあって、アクティブに過ごすには最適。シュノーケリングも楽しめますが、あまりにビーチが広大なので、ツアーに参加したり、島の人と一緒に行くのがおすすめです。ちなみにビーチへ行く途中に展望台とトイレがありますが、展望台は景色があまり望めず、トイレは2015年時点では使用できません。スルーしましょう。

集落のどこから行っても徒歩1分の「前浜」!好みの場所を見つけてのんびりしよう

集落のどこから行っても徒歩1分の「前浜」!好みの場所を見つけてのんびりしよう

写真:離島 こむ

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阿嘉島の集落は東西に細長く、その東端に阿嘉港があり、西端の先にはヒズシビーチがありますが、まさにその細長い集落に沿って広がるのが「前浜」。集落のどこから行っても、徒歩1分程度でビーチに出ることができます。ビーチ沿いにはパーラーなどの飲食店もありますが、おすすめはそのパーラー近くの吾妻屋と、ヒズシビーチ側のベンチ。どちらも先着1組限定なので、競争率はかなり高めです。

特に吾妻屋にはベンチとテーブルもあるので、みなさん滞在時間が長め。逆にベンチは目立たない場所にあるので、空きは多いです。またこの2つ以外にも座るのに程よい防波堤があり、のんびり過ごす場所には事欠かない前浜。好みの場所を見つけ、時間を忘れてのんびりしましょう。ちなみに前浜でもシュノーケリングはできますが、透明度はかなり低く、沖に消波ブロックがあるのでかなり泳ぎにくいです。前浜ではあくせくせずに、のんびり過ごしましょう!

港の真横だけど阿嘉島一番の「阿嘉ビーチ」!見た目からは想像できない海の中

港の真横だけど阿嘉島一番の「阿嘉ビーチ」!見た目からは想像できない海の中

写真:離島 こむ

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阿嘉港のすぐ横にある「阿嘉ビーチ」。港や集落からニシ浜へと向かう道の途中にあります。防波堤に囲まれ消波ブロックもたくさんあるので、一見「泳げるの?」という印象です。しかしその見た目とは裏腹に、海の中は凄いんです。野生のウミガメと一緒に泳げるビーチとしても有名ですし、ちょっと沖に出ればそこはサンゴの森。サンゴの豊かさは阿嘉島一番!しかも防波堤のおかげで流れが穏やかで泳ぎやすい。その分、透明度は落ちますが、深さが十分あるので、素潜り派には特におすすめです。

最初は「ここで泳ぐの?」という印象の阿嘉ビーチですが、一度泳げば病みつきです。ガイドブックにもほとんど載っていない、阿嘉島でナンバーワンのシュノーケリングスポット「阿嘉ビーチ」。もちろんトイレもシャワーもありませんが、集落や港まで徒歩圏内なので、何かをご用の際は集落へ!

ビーチの充実度は慶良間ナンバーワンレベル!阿嘉島でビーチライフを満喫しよう

知名度は同じ慶良間諸島の渡嘉敷島や座間味島には及びませんが、ビーチの充実度は慶良間ナンバーワンレベル。とにかく個性豊かなビーチばかりで、その特徴に合わせた過ごし方をすれば、楽しいビーチライフを送ることができます。しかも阿嘉島は那覇から高速艇で日帰りできるだけではなく、運賃がお得なフェリーでも日帰り可能です。さすがに山越えのクシバルビーチは日帰りだと厳しいですが、その他の4つの個性的なビーチなら、日帰りでも巡ることができます。

もちろんおすすめは島に宿泊することですが、日帰りでもビーチライフを満喫できる阿嘉島。あわせて慶良間3島を巡ることができる「みつしま」も利用すれば自由度アップ!阿嘉島のビーチ巡りを皮切りに、慶良間3島のビーチを完全制覇しちゃいましょう!

<阿嘉島のビーチでの過ごし方 まとめ>
「ニシ浜」・・・見る場所を変えて海の色を楽しもう!
「ヒズシビーチ」・・・飲物を持参でぼーっと過ごそう!
「クシバルビーチ」・・・島の人と一緒にアクティブに過ごそう!
「前浜」・・・お気に入りの場所を見つけてのんびりしよう!
「阿嘉ビーチ」・・・とにかく泳いで海の中を楽しもう!

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/06/26 訪問

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