こだわりの国産ワイン製造拠点!「小諸ワイナリー」はワイン好きもファミリーも楽しめる!

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こだわりの国産ワイン製造拠点!「小諸ワイナリー」はワイン好きもファミリーも楽しめる!

こだわりの国産ワイン製造拠点!「小諸ワイナリー」はワイン好きもファミリーも楽しめる!

更新日:2016/05/06 17:39

橋本 将人のプロフィール写真 橋本 将人 ライター、企画プランナー

長野県東部の小諸市にあるマンズワイン小諸ワイナリーは、1971年からワイン用のぶどう栽培から本格的なワイン醸造まで行われています。ワイナリーの見学はもちろんのこと、ショップでの試飲やレストラン、日本庭園「万酔園」の散策など、様々な楽しみがある観光型ワイナリーです。ワインだけでなく果汁ジュースの試飲もあり、ワイン好きはもちろんファミリーでも楽しめます。

少人数でも対応していただけるこだわりの国産ワイナリーの見学

少人数でも対応していただけるこだわりの国産ワイナリーの見学

写真:橋本 将人

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マンズワイン小諸ワイナリーは、小諸駅からタクシーで10分ほどのところにあります。上信越道小諸I.C.から5分くらいの立地にありますが、クルマで行くと当たり前ですがドライバーは試飲できないので、公共交通機関+タクシーで行くことを強くお勧めします。

まず、入口から入ると受付がありそこで工場見学の希望を聞かれます。人数は少人数でも丁寧に対応いただけます。10分ほどワイナリーの説明ビデオを見て、ぶどうの品種の説明や小諸の土地がいかにワイン作りに適しているかなどの説明を受けます。

小諸ワイナリーの醍醐味、約40種類の試飲コーナー

小諸ワイナリーの醍醐味、約40種類の試飲コーナー

写真:橋本 将人

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ワイナリー見学に行きたい人で一番興味あるのは何と言っても「試飲」ではないでしょうか。ワインや関連グッズ、お土産などを販売するショップの奥に試飲コーナーがあり、約40種類のワインや果汁などの試飲が無料で(一部有料)楽しめます。  

一部有料なのは、小諸ワイナリーのTOPブランド「ソラリス」シリーズの試飲のみ3種類で500円の費用がかかります。しかしワインを購入すると、この500円は戻ってくるシステムになっています。

ソラリスは世界的なワインの品評会でも数々の賞を受賞しており、日本のコンクールでは金賞をはじめ上位入選の常連であり、日本ワインのTOPブランドのプレミアムワインです。それをたった500円で3種類の比べ飲みができるのは、ワイン好きにとってはこの上ない至福の時です。

ショップと試飲だけの利用も歓迎!果汁ジュースもあり子供も楽しめる!

ショップと試飲だけの利用も歓迎!果汁ジュースもあり子供も楽しめる!

写真:橋本 将人

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ショップと試飲コーナーは工場見学をしなくても利用でき、とにかく試飲を楽しみたい方は、入り口からショップ奥にある試飲コーナーにまっすぐ向かっても大丈夫です。ただ、小諸ワイナリーがワイン製法にどれだけこだわっているかを知ると、より一層試飲も楽しめると思うので、ぜひ工場見学するのをお勧めします。

ワインは高級ワインから、甘口や赤・白・ロゼとバリエーションも豊富ですので、1種類で少量の試飲にして、様々なワインを楽しむことをお勧めします。
また、お酒が飲めない方でも美味しい果汁ジュースもあり、お子様がいるファミリーの方にも楽しめます。

約三千坪の日本庭園「万酔園」は10年の歳月をかけて完成したこだわりの庭園

約三千坪の日本庭園「万酔園」は10年の歳月をかけて完成したこだわりの庭園

写真:橋本 将人

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小諸ワイナリー内には約三千坪の広さの日本庭園「万酔園」があります。手入れも行き届いている日本庭園です。完成まで10年の歳月をかけて完成した庭園で、随所にこだわりも感じられます。

庭園は、天気が良ければ試飲後などゆったりくつろげる場所です。実はこの地下にワインセラーがあり、年に数回だけ入れるイベントがあるので、興味ある方はこまめにHPのチェックなどしてみてはいかがでしょう。

まとめ こだわりのワインが身近に感じられる楽しい「小諸ワイナリー」

マンズワインには、勝沼ワイナリーと小諸ワイナリーの2か所ありますが、勝沼はどちらかというと大量生産型のワイナリーで、小諸ワイナリーはソラリスの製造を中心としたマンズワインの技術が結集されたワイナリーです。

ぶどう栽培から瓶詰めまで隅々までこだわった製法はここで磨かれ、世界レベルのワインを製造する拠点となっています。ただ堅苦しい雰囲気はなく、スタッフの方も明るく丁寧で非常に感じが良く、工場見学も試飲も楽しめることができます。

広大なぶどう畑や隣接する日本庭園など、気持ちいのいい景色も楽しめるなど、堅苦しさがないのが魅力的なワイナリーです。ワイン好きには国産ワインのクオリティの高さを感じていただき、ワイン初心者にはワインがより身近に感じられると思います。ぜひ一度訪れていただくことをお勧めします。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/28 訪問

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