透明すぎてハッピ〜!太陽と愛と夢の楽園!タイ・バンブー島

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透明すぎてハッピ〜!太陽と愛と夢の楽園!タイ・バンブー島

透明すぎてハッピ〜!太陽と愛と夢の楽園!タイ・バンブー島

更新日:2016/05/08 17:16

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

太陽に愛された夢の楽園!それが、タイ南部にある無人島の「バンブー島」。南国の眩しい光が熱帯樹の葉陰からライスシャワーのように降りそそぎ、光を細かく割ってちりばめたような海はどこまでも深く透き通ったクリスタルブルー!

透明すぎる美しき青い水は旅人の心に深い安らぎを与え、手をつなぐ恋人をハッピーなあたたかみで満たしてくれる最後の楽園。そんな絶景の秘境ビーチをご紹介しましょう。

ピピ諸島随一の透明度!絶景ビーチ「バンブー島」

ピピ諸島随一の透明度!絶景ビーチ「バンブー島」

写真:沢木 慎太郎

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タイのプーケットから南西へ約50km。クラビから南へ約40km。アンダマン海に浮かぶ大小6つの島からなる「ピピ諸島」。このうちの一つの島が「バンブー島」です。

写真の右に見える白砂の島が「バンブー島」。その奥に見える島がピピ諸島で最も大きな島の「ピピ・ドン島」。高級リゾートホテルが建ち並ぶ、観光化された「ピピ・ドン島」に比べ、静かなビーチを楽しむことができるのが「バンブー島」です。

「バンブー島」は、ピピ・ドン島の北東部に浮かぶ無人島。島を取り囲む海はコバルトブルー、エメラルドグリーン、クリスタルの輝き。透き通った水底で瑠璃色の宝石が静かな光を放っているかのように美しく、絶景のビーチを楽しむことができます。

透明感あふれる海のグラデーション!美しい青き水

透明感あふれる海のグラデーション!美しい青き水

写真:沢木 慎太郎

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こちらが「バンブー島」。舟から見る海は、素晴らしいコバルトブルー。しかし、島に近づくと、ご覧のように透き通ったエメラルドグリーンの水!

美しい青き水は遠浅のビーチで微妙に変化し、透明感にあふれる海のグラデーションを楽しむことができます。

「ピピ諸島」といえば、米国俳優レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となった「ピピ・レイ島」のマヤべイを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、海の透明度だけで言えば、「バンブー島」の方が抜群に高く、これまで見たことのない絶景の海に圧倒されます。

奇跡の美しさ!「バンブー島」に上陸しよう

奇跡の美しさ!「バンブー島」に上陸しよう

写真:沢木 慎太郎

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では、「バンブー島」に上陸してみましょう。
島を包み込むように、まばゆい光があふれ、ここは太陽に愛された夢の楽園!純白の砂が広がり、まさに絶景のビーチ!奇跡的な美しさに、心が躍ります。

「バンブー島」は、長さ1キロも満たない扇形の小島。島の頂上に竹(バンブー)が生えていることから名づけられました無人島には、手つかずの大自然がそのまま。絶景のビーチは旅人に深い安らぎを与え、手をつなぐ恋人に至福のあたたかみを満たしてくれます。

“最後の楽園”で、何もしないぜいたくを

“最後の楽園”で、何もしないぜいたくを

写真:沢木 慎太郎

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細やかな翡翠色の宝石を敷き詰めたように透き通った輝き!体内の奥深く、古い祖先の記憶が蘇ってくるような不思議な感覚をおぼえます。初めて見る海なのに、どこか遠く懐かしい。

透き通る青き水の中を、カラフルな熱帯魚がきらりひらりと身をひるがえし、ここは地上で最後の楽園。絶景のビーチで、何もしないぜいたくな時間を楽しみましょう。

自然にこぼれる眩しい笑み!「透明すぎてハッピ〜」

自然にこぼれる眩しい笑み!「透明すぎてハッピ〜」

写真:沢木 慎太郎

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魂が覚醒するような素敵な絶景ビーチ、「バンブー島」。この島に訪れる人すべての旅人を幸せな輝きに満たし、わくわく、ドキドキ!
きらめく南国の光と、あまりにも透明すぎるクリスタルブルーの海に、自然と眩しい白い笑顔がこぼれます。

透明すぎてハッピ〜!太陽と愛と夢の楽園!そんなタイの秘島「バンブー島」を観光で訪れ、生涯の記憶に残る海を感じませんか?

「バンブー島」へは、アイランドホッピングツアーがおススメ

「バンブー島」へは、ピピ・ドン島から出ている「アイランドホッピングツアー」に参加すると便利。「ピピ諸島」には、映画『ザ・ビーチ』の舞台となった「ピピ・レイ島」をはじめ、今回ご紹介した「バンブー島」のほかに、「モスキート島」といった抜群の透明度を誇るビーチを楽しむことができます。

また、「ピピ・ドン島」にあるモンキービーチも、野生のサルたちと出会えるのでおススメ。これら絶景のビーチをめぐりながら、シュノーケリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

なお、「ピピ諸島」をボートでめぐる観光ツアーなど、「ピピ諸島」の観光スポットや見どころについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方はリンクからのぞいてみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/29 訪問

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