大注目!オリンピック目前のリオデジャネイロで必ず訪れたい5つの絶景!

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大注目!オリンピック目前のリオデジャネイロで必ず訪れたい5つの絶景!

大注目!オリンピック目前のリオデジャネイロで必ず訪れたい5つの絶景!

更新日:2016/05/12 16:22

長坂 博希のプロフィール写真 長坂 博希 ブラジル観光アドバイザー、ワールドキャラバン、路地裏さすらい人

遂に今年、南米大陸初となるオリンピックを控え、世界的にも大注目を集める街リオデジャネイロ。

「文化的景観」として、その景色が世界遺産にも登録された街は、ブラジルの人々からも「素晴らしい街」と讃えられるほどの美しさです。そんなリオデジャネイロの絶景ポイントをたっぷりお届けします!

リオの全てを見渡す絶景!コルコバードの丘

リオの全てを見渡す絶景!コルコバードの丘

写真:長坂 博希

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リオ一番の観光スポットでもあり、リオのシンボルでもあるキリスト像。リオ市内で最も高いコルコバードの丘に聳え立つキリスト像は、なんと高さが38mもあります。

実はブラジルは「世界最大」のカトリック教国。人口約2億人のうちの約65%がカトリック信者であることから、世界で最も多くのカトリック信者を擁する国なのです。

キリスト像は東向きに立っているため、写真を撮るには逆光にならない午前中がおすすめ!コズミ・ヴェーリョ駅から登山電車で登るのが一般的ですが、不安な方は像のふもとまでタクシーで行くこともできます。

その名も「砂糖のパン」!?パン・ジ・アスーカル

その名も「砂糖のパン」!?パン・ジ・アスーカル

写真:長坂 博希

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リオ第二の観光スポットであるパン・ジ・アスーカル。エジプトのスフィンクスを思わせるように聳える二つの山からは、リオ市内の絶景を見渡すことが出来ます。

ふもとの駅から大きなロープウェイで登るのが一般的ですが、山道を歩いて登っていくことも可能!20分ほどなので地元の人々が運動がてら登るそうですが、我こそはという方はぜひ登ってみて下さい!都会とは思えないような大自然を満喫することができ、運がよければ猿などの野生動物に逢えるかもしれません。

ちなみに「砂糖のパン」という名前の由来は、未だに闇の中だそうです。

リオっ子憩いのビーチ「イパネマビーチ」

リオっ子憩いのビーチ「イパネマビーチ」

写真:長坂 博希

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リオといえばビーチ!海水は緑がかっているのが特徴ですが、その透明度は大都会のビーチとは思えないほどとても澄み切っています!

中でも地元民に愛され、人気が高いのがイパネマビーチ。イパネマという言葉、どこかで聞いた事があるのではないでしょうか。そう、ボサノバの名曲「イパネマの娘」のモデルになったビーチです。休日にもなるとリオの街中から人が駆けつけ、ビーチでのんびりと時間を過ごします。

おすすめはビーチで売っているココナッツウォーター。その場で実をカットしてくれるので、鮮度バツグンで甘みたっぷりです。南国気分に浸れること間違いなしの一品、ぜひお試しあれ!

階段に敷き詰められたタイルは圧巻!「セラロン階段」

階段に敷き詰められたタイルは圧巻!「セラロン階段」

写真:長坂 博希

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リオの中心地、ラパ地区の脇道に入ると突如現れるのがセラロン階段。日本での知名度は低いですが、国際的に非常に人気のスポットです。

見所はなんといってもタイルが織り成す彩り!125段にも及ぶ階段には、名前にもなったセラロンおじさんが約60カ国から集めた約2000枚ものタイルが敷き詰められているのだとか。

このセラロンおじさん。もともとチリ出身なのですが、世界中を旅する中でタイルを収集し、移住したリオで家の目の前の階段を舗装する際にタイルを使用したのがきっかけで、その後20年以上にわたりタイルを貼り続けました。

中には日本の阪神タイガースのタイルも!ぜひ探してみてくださいね。

リオに突如舞い降りたUFO!?「二テロイ現代美術館」

リオに突如舞い降りたUFO!?「二テロイ現代美術館」

写真:長坂 博希

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リオの対岸に位置する街ニテロイ。船で対岸まで約15分、または橋を渡って車で約20分ほどで行くことができます。

そんなニテロイに佇む奇妙な建物。住民からはUFOと呼ばれているこの建物は、二テロイ現代美術館です。

見所はなんといってもその外観。設計したのはオスカーニーマイヤーという世界的に有名な建築家で、ニューヨークの国連本部を設計したことでも知られています。彼の建築はとにかく奇抜。曲線を大事にした設計は、一目で彼の作品だと分かるほどで、ブラジル国内の様々な所で彼の建築を目にすることができます。

また、二テロイからは対岸のリオデジャネイロの全景を眺めることもでき、その景色は息を呑むほどです。ぜひ足を伸ばしてみてください!

地球の反対側の国ブラジル

いかがでしたでしょうか。日本からは遠い国ですが、遠いからこそ面白く、じっくり巡りたい国ブラジル。日本では目に出来ないような、「規格外」の景色がきっと皆さんを待っていることでしょう。

大注目の今だからこそ、ぜひ「素晴らしい街」を訪ねてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/07/04−2014/07/13 訪問

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