礼文島の極上生ウニを自分の手で!「うにむき体験センター」

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礼文島の極上生ウニを自分の手で!「うにむき体験センター」

礼文島の極上生ウニを自分の手で!「うにむき体験センター」

更新日:2016/05/19 17:53

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

栄養豊富な利尻昆布を食べて育っている、最北の島・北海道「礼文島」のウニ。
その極上生ウニをむきたてでいただくことができる「うにむき体験センター」をご紹介します。施設の名前の通り、自分の手で殻を割って、むきたてをその場でパクっと。濃厚な甘さがお口の中でとろけゆく、おいしい体験が待っています!

島で一番新鮮な生ウニが食べられる「うにむき体験センター」

島で一番新鮮な生ウニが食べられる「うにむき体験センター」

写真:月宮 うさ

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北海道礼文島を代表する味覚"ウニ"。そのウニを島で一番新鮮な状態で食べられるのが、フェリーターミナルのある香深(かふか)港から北部へ向かう途中、沿岸を走る道道40号線沿いにある「うにむき体験センター」です。
ここは船泊(ふなどまり)漁業協同組合直営の施設ですので、産地も鮮度も保障済み。本物の味をいただくことができます。自分の食べるウニを自分でむく作業体験も楽しいですよ!

家族みんなで楽しめる"うにむき"に挑戦!

家族みんなで楽しめる"うにむき"に挑戦!

写真:月宮 うさ

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建物の中に入るとたくさんの大漁旗に囲まれた、ウニ専用の殻むき器やピンセットが並ぶ、"うにむき"の舞台が!「うにむき体験センター」では、殻を割るところからスタッフさんが丁寧に教えてくれるので、初めてでも上手にむくことができますのでご安心を。気軽に挑戦してみましょう!

パカッと割れた中には、煌びやかなオレンジ色のおいしさが!

パカッと割れた中には、煌びやかなオレンジ色のおいしさが!

写真:月宮 うさ

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殻むき器を殻の中心にさし、トントンと数回たたいてパカッと開くと、煌びやかに輝くオレンジ色のウニとご対面。内臓やエサの昆布を取りのぞきすくい出したら、海水で洗い、ガーゼに乗せていただきます。
そのお味は極上のひとこと。礼文島のウニは利尻昆布が主食。おいしいものを食べて育ったウニは、甘さが違います!お口の中でとろける磯の香りと甘みを、体感してみてくださいね。

実はウニにはオスとメスがあるのをご存知でしょうか?どちらが当たるかは運次第ですが、ご家族・お友だち同士で別の性別のウニが当たったときには、ぜひ食べ比べをしてみましょう。(※写真のウニはオスです。スタッフさんに聞くと性別を教えてもらえますよ)

ウニだけじゃない極上グルメ!ボタンエビの踊り食い

ウニだけじゃない極上グルメ!ボタンエビの踊り食い

写真:月宮 うさ

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6月上旬〜9月末ごろまでのエビ漁のシーズンには、ウニの他にボタンエビの踊り食いを楽しむことができます(※提供は活エビの獲れる量によります)。 
スタッフさんが目の前で生きたエビの殻をむいてくれますので、そのままパクッといただきましょう。プリっとした食感と濃厚な甘みに感動です!頭部はバーナーで炙ってくれますので、丸ごと食べてみてください。香ばしさとえび味噌の旨みがお口の中に広がります。鮮度抜群だからこそ頭ごと味わえるボタンエビは"最高"の一言です。

大切な人へのお土産にぴったり!濃厚なウニの缶詰「宝うに」

大切な人へのお土産にぴったり!濃厚なウニの缶詰「宝うに」

写真:月宮 うさ

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うにむき体験の後は、お土産コーナーを覗いてみましょう。
礼文島のおいしいものが並んでいる中から、濃厚なウニの缶詰「宝うに」をご紹介します。
宝うには、生ウニを蒸気で蒸した後、職人が選び抜いたウニにぴったりの塩だけで味付けをした、原材料ウニと塩だけの究極の缶詰です。ごはんのお供に、お酒の肴に、磯の風味がお口の中でとろけてゆく贅沢な一品。パスタなどの洋食にも合いますよ。
いつもがんばっている自分へのご褒美に、大切な人へのお土産に、おひとついかがですか?

キタムラサキウニの漁期には「うにむき体験センター」へ!

「うにむき体験センター」の営業期間は、キタムラサキウニ漁が解禁される3月〜9月です。この時期に礼文島を訪れたならば、ぜひ島で一番新鮮なむきたてウニを味わってみてくださいね。生臭さは全くありませんのでウニが苦手な人もぜひ。価値観がきっと変わりますよ!(※うにむき体験は1個500円です)

また、館内の水槽では島で水揚げされた活魚を見ることができます。うにむきの合間に、生きたその姿も覗いてみてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。

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