ランチにオススメ!「海鮮処あとい」で味わう礼文島の海の幸

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ランチにオススメ!「海鮮処あとい」で味わう礼文島の海の幸

ランチにオススメ!「海鮮処あとい」で味わう礼文島の海の幸

更新日:2016/05/21 17:39

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

北海道礼文島の旅。朝食・夕食はお宿で…でも昼食はどこで食べようかな?
そんな皆さまにオススメしたいのが、船泊(ふなどまり)漁業協同組合直営の食事処「海鮮処あとい」です。漁協直営なので使用される食材の鮮度はお墨付き。最高の島の味をいただくことができます。ボリュームもたっぷり!
また、建物が建つ金田岬は風景も楽しめるビュースポット。運がよければ愛らしいアザラシを間近に見ることができるかも…しれません。

おいしい北の海の幸盛りだくさんの島「礼文島」

おいしい北の海の幸盛りだくさんの島「礼文島」

写真:月宮 うさ

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ウニだけではなく、カニ・ボタンエビ・鮭・いくら・タコ・ホッケなど、たくさんのおいしい海の幸が待っている、最北の離島「礼文島」。島を訪れたならば、それらを最高の鮮度でいただいてみたいですよね?
そんな皆さまにご紹介したいのが、島の北部"金田岬"に店を構える「海鮮処あとい」です。

最高の海の幸を求めて礼文島の最北に向けて車を走らせよう!

最高の海の幸を求めて礼文島の最北に向けて車を走らせよう!

写真:月宮 うさ

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フェリーターミナルのある香深(かふか)港から、北へ向けて車を走らせること約30分。道道507号線沿いに、船泊港に水揚げされる新鮮な海の幸を使った料理を楽しめる、船泊漁業協同組合直営のお食事処「海鮮処あとい」はあります。

ウニ漁解禁中のうに丼はもちろんのこと、大きな毛蟹が丸ごと1匹付いた三食丼や、名産の脂が乗った焼きほっけの定食など、島のごちそうが盛りだくさん。料理のボリュームにも驚くことでしょう。

礼文島のごちそう!絶品「うに丼」

礼文島のごちそう!絶品「うに丼」

提供元:礼文島 船泊漁業協同組合

http://funadomari.jp/地図を見る

礼文島のごちそうといえば「うに丼」。
ここ「海鮮処あとい」のうに丼は、ご飯とウニが別々に盛られて運ばれてくるのが特徴です。最初はウニそのものを、次はごはん+ウニ、そしてわさび醤油と一緒に…と自分で丼に盛るからこそできる、味の変化を楽しむことができます。
6月中旬〜8月上旬までは、最高級ウニの「バフンウニ」も登場。宝石のように美しく色鮮やかな、極上濃厚「うに丼」をぜひ味わってみてくださいね。

ビュースポット「金田岬」で食後のひとやすみ

ビュースポット「金田岬」で食後のひとやすみ

写真:月宮 うさ

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食後はビュースポット「金田岬」でひとやすみしましょう。そこに見える景色は、おいしい海産物を育ててくれる大海原。島の最北端に位置するスコトン岬やトド島も望むことができます。

運が良ければアザラシに会えるかも?

運が良ければアザラシに会えるかも?

提供元:礼文町

http://www.town.rebun.hokkaido.jp/地図を見る

「金田岬」はアザラシ見物の名所にもなっているスポット。運が良ければ、岩場をごろんと寝そべったり、海の中からお顔の覗かせる愛らしい姿を、至近距離で見ることができるかもしれません。

「海鮮処あとい」の営業期間は4月〜9月まで

「海鮮処あとい」は、4月〜9月までの観光シーズンのみの営業になります。時間は10時〜16時(ラストオーダー15時半)まで。ランチにオススメです。
礼文島を訪れたならは、お腹いっぱい食べたい新鮮な海の幸を、船泊漁業協同組合直営のお食事処「海鮮処あとい」で味わってみませんか?味にボリュームに大満足すること間違いナシです!

掲載内容は執筆時点のものです。

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