梅雨でも楽しい沖縄・比地大滝!普段着で満喫できる熱帯雨林で滝を目指そう!

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梅雨でも楽しい沖縄・比地大滝!普段着で満喫できる熱帯雨林で滝を目指そう!

梅雨でも楽しい沖縄・比地大滝!普段着で満喫できる熱帯雨林で滝を目指そう!

更新日:2016/12/17 19:39

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

5月の沖縄といえば梅雨入り時期ですが、雨でも楽しめるのが熱帯雨林。むしろ雨の方が雰囲気抜群。特に熱帯雨林の先にある滝は、雨の後なら水量が増えて豪快な水落を望めます。中でも沖縄本島北部の比地大滝は普段着で楽しめるおすすめの滝。ツアー参加の必要もありません。しかも沖縄本島ナンバーワンの落差を誇る滝で、梅雨時期ならさらに豪快な水落になります。沖縄本島で天気がイマイチな時は迷わず北部の比地大滝を目指そう!

沖縄本島ナンバーワンの落差!比地大滝は普段着で楽しめます

沖縄本島ナンバーワンの落差!比地大滝は普段着で楽しめます

写真:離島 こむ

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沖縄は綺麗なビーチリゾートだけじゃない!南国ならではの熱帯雨林も楽しめるところが魅力です。その代表的な島が「西表島」ですが、沖縄本島でも北部へ行けば雰囲気抜群の熱帯雨林がいっぱい!さらに熱帯雨林の先に滝があれば、冒険気分をさらに楽しめることでしょう。沖縄本島北部の「比地大滝」なら、なんと普段着で楽しめちゃいます。もちろんツアー参加の必要も無し!

しかも比地大滝の落差は沖縄本島ナンバーワンの「25.7m」。滝まで片道約40分の熱帯雨林には遊歩道が整備されていおり、普段着のみならず靴も普段履きでOK。気軽に楽しめる滝です。比地大滝は沖縄本島北部の国頭村にあり、「比地キャンプ場」が熱帯雨林や滝への入口となっています。

1年中エンジョイできる熱帯雨林と滝!予約不要で好きなときに楽しめます

1年中エンジョイできる熱帯雨林と滝!予約不要で好きなときに楽しめます

写真:離島 こむ

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比地大滝への入口がある比地キャンプ場までは、那覇の沖縄県庁前からだと高速道路を利用して約2時間。距離にして約100kmですが、名護で高速道路を下りてからの道のりが長いので要注意。無理ないスケジュールで往復しましょう。比地キャンプ場には駐車場が整備されており、無料で駐車できます。比地大滝まで行くにはキャンプ場に入る必要があり、その際に入場料「大人500円・子供300円」が必要です。でも通常の滝巡りツアーに比べれば格安。また入口となる管理棟にはカフェも併設されているので、滝巡りの前後にひと休みもできます。

キャンプ場への入場は年中無休。カフェだけは火曜定休なので注意しましょう。入場可能時間は午前9時からで、最終入場は4月から10月までは午後4時、11月から翌3月までは午後3時となっています。ツアーと違って予約不要なので、好きなときにキャンプ場まで行けば、熱帯雨林と滝を気軽にエンジョイできます。

熱帯雨林や滝は雨の方がおすすめ?梅雨でも楽しめます

熱帯雨林や滝は雨の方がおすすめ?梅雨でも楽しめます

写真:離島 こむ

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海はさすがに晴れた方が楽しめますが、熱帯雨林や滝巡りはほとんど天気に左右されずに楽しめます。むしろ雨や雨の後の方がおすすめなぐらい!特に滝は雨の後は水量が増えて、普段以上の豪快な水落を楽しめます。また熱帯雨林もほとんどの場所で木々に覆われていますので、雨が降っていても実際に雨を感じることは少なめ。むしろ雨を感じるぐらいの方が、より熱帯雨林の雰囲気を盛り上げてくれます。

特にこの比地大滝までの熱帯雨林は遊歩道が整備されており、雨でも泥まみれになることはほとんどありません。基本、ボードウォークで一部土の部分もありますが、ぬかるみになるほどではありません。沖縄旅行で雨予報だと悩むことも多いと思いますが、そういう時は是非とも熱帯雨林や滝を楽しみましょう!沖縄本島なら比地大滝が断然一押しです。

木々の中に浮かぶ吊り橋!熱帯雨林を間近で楽しめます

木々の中に浮かぶ吊り橋!熱帯雨林を間近で楽しめます

写真:離島 こむ

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比地大滝はその名の通り「比地川」上流にあり、川に沿った熱帯雨林を進んで滝を目指します。前半は川を右に見ながら熱帯雨林を進みますが、後半は反対側に渡り、川を左に見ながら滝を目指します。その川を渡るポイントが注目!緑豊かな熱帯雨林の中に伸びる吊り橋があります。安定感のある吊り橋なので揺れはそんなに感じません。熱帯雨林の緑の中で宙に浮いている感覚を味わえる吊り橋。もちろん眼下には比地川の流れを望むこともできます。

耳を澄ませば滝の音!見る場所を変えて滝をいろいろ楽しもう

耳を澄ませば滝の音!見る場所を変えて滝をいろいろ楽しもう

写真:離島 こむ

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比地大滝まではキャンプ場入口から約40分。実際は30分ぐらいでも行くこともできます。でも吊り橋を渡った後はアップダウンが多くなりますが、階段が整備されていますのでゆっくり上り下りすれば問題ありません。そして徐々に水が落ちる音が聞こえてくれば滝近し。遊歩道が終われば、沖縄本島ナンバーワンの水落を誇る「比地大滝」が現れます。

ちなみに遊歩道が終わる部分には滝展望台的なスペースがありますが、実を言うともう少し先まで行くことができます。といっても滝壺まで行くことはできませんが、最後はちょっと冒険して滝の近くまで行ってみましょう!その際は岩場が滑りやすいので細心の注意を。

雨の方が楽しい比地大滝!水族館とグルメを合わせてさらに楽しもう

梅雨や台風などで雨も多い沖縄ですが、そんな雨だからこそ楽しめるのが熱帯雨林や滝巡り。沖縄本島で一押しなのが比地大滝です。しかもこの比地大滝がある沖縄本島の北部エリアには、同じように雨でも楽しめる沖縄美ら海水族館もありますので、不安定な天気の時は断然北部巡りがおすすめです。しかも高速道路のICから水族館や滝までの道のりには、沖縄ならではの絶品ドーナツのお店「しまドーナッツ」もあります。寄り道しながら滝も水族館もグルメも楽しみましょう。

旅行中の天気予報がイマイチでも大丈夫!沖縄本島なら迷わず北部へ行って熱帯雨林と滝、そして水族館やグルメも合わせて楽しんじゃいましょう。そして晴れたら沖縄らしい綺麗なビーチへ!どんな天気でも楽しめる沖縄です。

掲載内容は執筆時点のものです。 2011/10/22 訪問

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