京都を体感できるゲストアクティビティーが充実!ザ・リッツ・カールトン京都

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京都を体感できるゲストアクティビティーが充実!ザ・リッツ・カールトン京都

京都を体感できるゲストアクティビティーが充実!ザ・リッツ・カールトン京都

更新日:2016/05/18 18:29

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー

東山三十六峰を一望できる最高のロケーションに建つ「ザ・リッツ・カールトン京都」。最高級のおもてなし、ラグジュアリー空間を堪能できるホテル滞在が魅力ですが、京都という土地柄、京都らしい体験ができる数々のゲストアクティビティーを開催し、人気を集めています。
今回は、ゲストに人気のサイクリングツアー、館内の美術作品を巡るアートツアー、和菓子作り体験を紹介します。

京都といったら和菓子!

京都といったら和菓子!

写真:浮き草 ゆきんこ

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京都で体験したいことといえば、美しい日本庭園を見ながら濃いお抹茶と美しく形作られた和菓子をゆっくりいただくことではないでしょうか。

和菓子は全国にあれど、京都の和菓子の形は、他では見られない凝ったものばかり。そんなこだわりの和菓子を作る本場の京菓子職人がじきじきに和菓子の作り方を教えてくれます。和菓子作りのゲストアクティビティーは、美しく流れる滝がガラス越しに眺められる日本料理「水暉」で開催され、雰囲気も抜群です。

作る和菓子は、餡を薄いせんべいのようなもので挟む種合わせ、干菓子の落雁、そして和菓子の3つです。それぞれさまざまな工程があり、勉強になることばかり。中でもおススメは落雁の型どりです。落雁の材料をすべて練って、型にはめ込んで、木の型をずらして外すというものですが、これがなかなか楽しい。大人のみならず子どもも楽しめるはず!

作った和菓子はお抹茶とどうぞ

作った和菓子はお抹茶とどうぞ

写真:浮き草 ゆきんこ

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自分で作った和菓子はもちろん食べられます。癒しの滝を見ながら、お抹茶と一緒に食べる自家製和菓子は格別の味。レストランの素敵な雰囲気の中でゆっくり味わってください。

また、落雁や種合わせは、和柄のスタイリッシュな小箱にいれて、持ち帰ることができます。かわいい金平糖を散りばめたら、オシャレな京都土産の出来上がり!ご家族へのお土産に手作り京菓子はいかがでしょうか。

京都の朝はサイクリングが気持ちいい!

京都の朝はサイクリングが気持ちいい!

写真:浮き草 ゆきんこ

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いつも混雑しているイメージがある京都ですが、朝は人も少なく、ゆっくり観光するには一番の時間帯。そんな京都の朝を感じられるゲストアクティビティーがサイクリングツアーです。ザ・リッツ・カールトン京都から自転車で10分くらいで行くことができる、下鴨神社コース、平安神宮コース、京都御所コースと3つのコースが用意され、ゲストのリクエストや天候で決まります。

下鴨神社では、緑あふれる糺の森を散歩したり、京都御所では、不思議な自転車専用の細い道を走ったり、平安神宮コースでは、明治時代の代表的な日本庭園「神苑」で季節の草花を楽しんだりと、ザ・京都を満喫できる行程。

毎日、8:30-9:30に開催されているので、朝食後、ちょっとした運動がてらに、出かけてみてはいかがでしょうか。
電動自転車も用意されているので、体力がない人でも楽しめるアクティビティーです!

光源氏の理想の邸宅を感じるアートツアー

光源氏の理想の邸宅を感じるアートツアー

写真:浮き草 ゆきんこ

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ザ・リッツ・カールトン京都の館内は、光源氏の理想の邸宅「六条院」と見立て、80人の有名アーティストによる繊細な情趣の世界を現代的に解釈した409作品が随所に配置されています。そんな魅力あふれるアートに触れられるのがアートツアーです。

ホテル入口に入ると、まず見えてくるのが小川、石灯篭、滝石など京都らしい庭園。デザイン監修には、愛知万博の日本庭園も手がけた作庭家・野村勘治氏を起用しています。

入口の小川はホテル横を流れる鴨川を見立てています。真ん中に置かれた少し古びた石灯籠は、ザ・リッツ・カールトン京都の前にこの場所で営業していたホテルフジタ京都で使われていたもの。灯籠や庭石、滝石などの素材はすべて再利用し、藤田傳三郎邸の土地の遺産を継承しているのです。

和と洋を融合した幻想的なロビー

和と洋を融合した幻想的なロビー

写真:浮き草 ゆきんこ

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大きな盆栽、いたるところでみられる縦格子、家庭円満や富貴繁栄への願いが込められた七宝文様、和紙で作ったシャンデリアなど、和と洋を融合したおしゃれなアート作品はいつまで見ても飽きることはありません。

筆者がおススメしたいアート作品は、フロント横にあるロビーフロア。照明は和傘を組み合わせた不思議な形で、実際に傘をたたむことができるのだとか。壁一面に連なるものは、ガラスの筒を組み合わせたもの。ベネチアングラスを勉強した三嶋りつ恵氏の「月の光」という作品です。20pほどのガラスの筒を組み合わせ、背景はガラスにすることで奥行きを出しています。

独特な雰囲気に圧倒されつつも、そこに座っているだけで心が落ち着く不思議な空間です。こういったロビーもアートツアーに参加することで、一つずつのこだわりを知ることができるので、アート好きの方はぜひ参加してみてください。

いろいろ参加したい多種多様なゲストアクティビティー!

今回紹介した以外にも、和傘作り、ミニチュア日本庭園作り、着物で人力車、サムライに変身、日本刀の使い方、日本酒テイスティング、寿司クッキングなど京都らしい体験ができるアクティビティーが満載!

アクティビティーだけで1日費やせてしまうほどのザ・リッツ・カールトン京都での滞在。最低2泊は宿泊して京都を満喫したいですね。

掲載内容は執筆時点のものです。

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