6月15日は「千葉県民の日」!おすすめ無料開放スポット4選

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6月15日は「千葉県民の日」!おすすめ無料開放スポット4選

6月15日は「千葉県民の日」!おすすめ無料開放スポット4選

更新日:2018/06/04 17:48

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

6月15日は「千葉県民の日」で、観光施設の無料開放や割引など多数のイベントが実施されます。一部は県民限定ですが、実は大半は誰でも利用可能。この機会に、是非千葉県を旅行しましょう!
今回は誰でも無料で利用出来て、無料駐車場完備で訪れ易い施設を厳選して紹介します!

県立幕張海浜公園は日本庭園も駐車場も無料!

県立幕張海浜公園は日本庭園も駐車場も無料!

写真:藤田 聡

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「千葉県民の日」に最初に訪れたいスポットが、千葉県立「幕張海浜公園」です。公園自体は常時無料ですが、日本庭園「見浜園」と駐車場は本来有料。県民の日には、日本庭園も駐車場も無料になります!

日本庭園「見浜園」は、一番南側のCブロックと呼ばれるエリアにあります。緑豊かな園内には大きな池もあり、風情たっぷり。素晴らしい日本庭園と、現代的な高層ホテル群がミスマッチした、独特な絶景を楽しめます!

県立北総花の丘公園は紫陽花やバラが見頃!

県立北総花の丘公園は紫陽花やバラが見頃!

写真:藤田 聡

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県立北総花の丘公園も公園自体は無料ですが、駐車場が有料の施設。「千葉県民の日」には、駐車場が無料開放されます。

AゾーンからEゾーンまで、5つのゾーンがある広大な公園ですが、駐車場があるのはBとE。おすすめはBゾーンで、6月にはバラや紫陽花が見頃です。Eゾーンには花はありませんが、ドッグランや広場などでアクティブに過ごす事が出来ます。

体験博物館「房総のむら」は朝ドラのロケ地!

体験博物館「房総のむら」は朝ドラのロケ地!

写真:藤田 聡

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「千葉県民の日」に断然おすすめなのが、体験博物館「房総のむら」。本来は有料エリアと無料エリアがありますが、県民の日は有料エリアにも、誰でも無料で入場出来ます。

「房総のむら」は様々なドラマのロケ地に頻繁になっており、最近ではNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも登場しました。正門前の「商家の町並み」では、各商家で様々な体験が出来ます。(体験料は別途有料)

格安料金で新鮮野菜の収穫体験!

格安料金で新鮮野菜の収穫体験!

写真:藤田 聡

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千葉県立「房総のむら」は、県道18号の北側にも続いており、専用の橋を渡って行きます。途中に「道切り」など、ワラで造った様々な風習が展示されています。それを見て、「昔はこんな事をしていたのか」と思ったら大間違い。実は千葉県には現代でも、多くの風習が残っています。

県道北側の一番奥には、千葉県の農家を再現したエリアがあり、新鮮野菜を収穫体験出来ます。料金も100円が大半で、高くても300円程度。収穫を体験した上に、新鮮な野菜をお土産に出来るので断然おすすめ!収穫する野菜は生育状況により変わりますが、大根、にんじん、じゃがいも、玉ねぎなど。写真は、じゃがいも収穫中の様子で、軍手などは貸して貰えます。

県立柏の葉公園のボートも駐車場も無料!

県立柏の葉公園のボートも駐車場も無料!

写真:藤田 聡

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「千葉県民の日」の無料開放の中でも、ユニークなのが県立柏の葉公園のボート場でしょう。カラフルなスワンボートと手漕ぎボートがありますが、いずれも無料開放。ただし、多くの人に体験して貰う為に、一組20分間に時間制限されます。

なお県立柏の葉公園は、本来は駐車場も有料ですが、県民の日には駐車場も無料です。

県立柏の葉公園のボートも駐車場も無料!

写真:藤田 聡

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流石にボートは人気なので行列が出来ますが、一組20分に時間制限されているので、少し並べばボートに乗れます。スワンボートが人気なので、手漕ぎボートならあまり待たなくでも乗れる場合があります。しかし、やはりおすすめはスワンボートです。

池にはカモが居るので、みんなボートでカモを追いかけます。カモもボートに興味があるようで、お互いに追いかけ合う感じです。カモの餌を持参すれば、一層楽しめると思います。

県立柏の葉公園のボートも駐車場も無料!

写真:藤田 聡

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ボートに興味があるのはカモだけでなく、池の鯉もご挨拶してくれます。鯉の餌も持参すれば良かったと思ってしまいますが、もちろん手ぶらでも十分に楽しめます。

人気ドラマのロケ地も!「千葉県民の日」の無料開放

「千葉県民の日」には、他にも多数のイベントがあります。県民の日ですから、県立の施設は原則として入館無料。フジテレビのドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の主人公が勤務する「自然の森博物館」も、ロケ地は「県立中央博物館」で入館無料です!

「千葉県民の日」の対象施設は毎年多少変動がありますが、今回紹介した4箇所は県立なので毎年無料開放されます。他の対象施設については、千葉県のホームページでご確認下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、リンク集があります。)

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/15 訪問

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