北海道滝川市・幸せ色の丘は“日本一の菜の花畑”!一押しのお土産も見逃せない

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北海道滝川市・幸せ色の丘は“日本一の菜の花畑”!一押しのお土産も見逃せない

北海道滝川市・幸せ色の丘は“日本一の菜の花畑”!一押しのお土産も見逃せない

更新日:2016/05/23 09:59

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター

日本有数のなたね油の産地として知られる北海道滝川市は、札幌市と旭川市の中間にある街です(札幌から車で約1時間、旭川から約40分ほど)。初夏の日差しが暖かく感じる5月中旬から6月上旬にかけて、滝川市江部乙(えべおつ)地区では、作付け面積日本一を誇る菜の花畑が咲き誇ります。壮大な黄色い絨毯のような「菜の花畑」を散策してみましょう。一押し土産もご紹介します。

幸せ色の丘は「日本一の菜の花畑」!

幸せ色の丘は「日本一の菜の花畑」!

写真:ミセス 和子

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まだ雪が残る暑寒別(しょかんべつ)連山を背景に、壮大な黄色い菜の花畑が一面に広がる景色は、北海道の初夏を告げる風物詩でもあります。毎年5月中旬から6月上旬にかけてが見頃ですよ。

満開の時期は毎年違いますが、菜の花が満開になった頃「たきかわ菜の花まつり」のイベントが開催され、多くの観光客が訪れます。菜の花の作付け面積が約180ヘクタールと日本一を誇る滝川市は、日本有数のなたね油の生産地としても有名な街です。

菜の花畑を散策してみよう!

菜の花畑を散策してみよう!

写真:ミセス 和子

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菜の花畑の中央には散策路があり、自由に散策を楽しむ事ができます。かぐわしい香りが漂い、どこまでも続く黄色い菜の花畑。忙しい日常から離れて、しばし癒しの時間を楽しみましょう。

形の良いお花を見つけて間近から撮影したり、丘の上や丘の下から撮影したりと、それぞれに撮影スポットを探してみるのも楽しいものです。

日本有数のなたね油の産地!

日本有数のなたね油の産地!

写真:ミセス 和子

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菜の花は「油菜(あぶらな)科」で、学名は西洋油菜です。本州では春2月〜3月に開花し、桃の節句では梅と一緒に飾られますが、北海道では5月中旬に開花する初夏のお花です。畑の雪を割って育つ様子から「雪割りばな」とも呼ばれます。

ビタミンCの含有量が他の野菜に比べて多く、カロテンやカルシウム、ミネラルが豊富でほとんど農薬を使わなくて済むので、花の後は緑肥として活用され大変便利な野菜です。また、菜の花から採れるナタネ油は、植物油脂の一種で、食用や食品加工用に使われます。

無料フォトカードのプレゼントも!

無料フォトカードのプレゼントも!

写真:ミセス 和子

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菜の花まつりでは、街をあげて様々なイベントを開催。菜の花畑を背景に無料で写真撮影してくれるのもそのひとつで、フォトカードがその場でプレゼントしてくれます。家族揃っての写真撮影は思い出の一枚になりますよ。

「道の駅たきかわ」で購入できるお土産!

「道の駅たきかわ」で購入できるお土産!

写真:ミセス 和子

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菜の花観光の後は、「道の駅たきかわ」で菜の花で作ったお土産を購入してみましょう。
1)自分の畑で栽培した菜種だけを使い、添加物を使わずに、手間暇かけて搾り上げた「食用油 」
2)菜の花を生地に練り込み、香ばしく焼き上げた「菜の花せんべい」
3)北海道滝川産のたまねぎと菜の花で作った「菜の花オニオンソース」
4)お餅に菜の花が入っている「菜の花大福」
美味しいスイーツや安心して使える油やソース等、どれも北海道の思い出に残る一押しの品々ですよ。

おわりに

北海道滝川市江部乙(えべおつ)地区の、菜の花畑はいかがでしたか?北海道の雄大な自然が満喫できますよ。滝川市は北海道で有名な「松尾ジンギスカン」の本店のある街です。菜の花畑散策の後は、是非本場のジンギスカンを頂いて帰りましょう。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/21 訪問

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