利尻島一賑わう観光地「オタトマリ沼」は絶景&グルメスポット!

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利尻島一賑わう観光地「オタトマリ沼」は絶景&グルメスポット!

利尻島一賑わう観光地「オタトマリ沼」は絶景&グルメスポット!

更新日:2016/05/27 09:19

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

利尻島で一番賑わいを見せるとも言われる大人気観光地「オタトマリ沼」は、アカエゾマツの原生林に囲まれた自然豊かな美しい沼。ブルーの湖面と島のシンボル秀峰「利尻山」がつくり出す世界は感動の絶景が広がっています。天候などの条件が合えば逆さ利尻富士に出合えることも?!
また、売店も充実しており、新鮮な海産物を使った軽食やご当地ソフトクリームなど、島グルメもお楽しみのスポットです。

利尻島で一番大きな、沼浦湿原の「オタトマリ沼」

利尻島で一番大きな、沼浦湿原の「オタトマリ沼」

写真:月宮 うさ

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島の南部に広がる、29ヘクタールにも及ぶ利尻島最大の湿原「沼浦湿原」に静かにたたずむ「オタトマリ沼」は、日本最北限のアカエゾマツの原生林に囲まれた周囲約1.1kmの島で一番大きな沼。1周約20〜30分の遊歩道も整備されており、美しいその姿から利尻富士とも呼ばれる「利尻山」を眺めながら、水辺の散策を楽しむことができます。
季節を彩る花々にも注目。島の固有種"リシリアザミ"をはじめ、エゾカンゾウやヒメウギアヤメなどが咲き誇ります。

お天気次第では逆さ利尻富士の絶景にも出合える…かも?!

お天気次第では逆さ利尻富士の絶景にも出合える…かも?!

写真:月宮 うさ

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天気がよく風のない日は、逆さ利尻富士に出合えるチャンス!水面に映し出される利尻山の風景は絶景そのもの。運も大きく絡みますが、天候条件が合う日には絶対外せない観光スポットです。

グルメも充実!島のおいしいものをいただこう

グルメも充実!島のおいしいものをいただこう

写真:月宮 うさ

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「オタトマリ沼」はグルメも充実!散策後は島のおいしいものをいただきましょう。
写真は、利尻島産ホタテのバター焼き(と、縞エビ)。大粒の貝柱にお醤油の香ばしさとバターの香りがたまらない一品です。ウニ漁解禁の夏には、島の名物"うに丼"も登場。赤ウニとも呼ばれる濃厚なお味が特徴のエゾバフンウニの漁期には、お手軽に食べられる"生うに鮨"もオススメですよ。

食事だけではなく、お土産も要チェック。利尻昆布といか・えび・あおのりなどが原材料の、利尻島限定ふりかけ「利尻ッ子」は特にオススメ。そのままホカホカご飯のお供はもちろんのこと、おにぎりやサラダ・おひたしなどとも相性ぴったりの、料理の幅も広がるおいしいふりかけです。

デザートもお忘れなく!2つのご当地ソフトクリーム

デザートもお忘れなく!2つのご当地ソフトクリーム

写真:月宮 うさ

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食事とお買い物が終わったらデザートもお忘れなく。
写真は、お茶の風味豊かな"熊笹茶ソフトクリーム"と、ほんのり甘酸っぱい"はまなすソフトクリーム"のミックス(各単品もあり)。「万年雪ソフト」と名づけられた真っ白い無添加ソフトクリームもあります。さっぱりとしたお味でこちらもおいしいですよ。

※オタトマリ沼には売店が2軒あり、それぞれのお店でそれぞれのおいしいものをいただくことができます。

北海道銘菓「白い恋人」のパッケージの風景も見に行こう!

最後に…誰もが知っている北海道銘菓「白い恋人」のパッケージの写真は、オタトマリ沼から見た利尻山と言われています。しかし、実際は沼と道道108号線を挟んで向かい側に位置する「沼浦展望台」からの風景。オタトマリ沼観光の際には「白い恋人の丘」とも呼ばれるこの場所にも、ぜひとも一緒に立ち寄ってみてくださいね。

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