目前に広がる洞爺湖畔の絶景「ホテル レイクサイドテラス」

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目前に広がる洞爺湖畔の絶景「ホテル レイクサイドテラス」

目前に広がる洞爺湖畔の絶景「ホテル レイクサイドテラス」

更新日:2016/07/01 15:21

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

北海道の南西部に位置する洞爺(とうや)湖は、火山活動によってできた日本で3番目に大きなカルデラ湖で、その周辺は洞爺湖有珠山(うすざん)ジオパークとして登録されています。
そんな風光明媚な洞爺湖畔に建てられているのが「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」です。ホテルでゆったりまったりとしながら、四季折々に移り変わる洞爺湖の風景を心行くまで楽しんでみませんか?

目前に広がる湖畔をひとり占め「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」

目前に広がる湖畔をひとり占め「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」

写真:やま かづ

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洞爺湖温泉街のほぼ中央、湖畔に建つのが「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」です。建物は古くからある和室を中心とした東館、アジアンテイストな中央館、大きな窓が特徴的な西館の3棟から成り立っています。

ホテルには屋外テニスコート、屋内プール、カラオケBOXにエステサロンとアクティビティが充実しています。

さらに、館内には源泉を引いた大浴場が2カ所ありますが、西館の8階にある「星の湯」は展望風呂になっており、遠くは羊蹄山まで見渡せ、絶景を楽しむことができます。
また、中央館の地下1階にはもう一つの大浴場「月の湯」があり、2つの大浴場は時間帯によって男女が入れかわります。

泊まるなら西館の湖畔に面した和洋室が絶対お勧め!

泊まるなら西館の湖畔に面した和洋室が絶対お勧め!

写真:やま かづ

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「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」に泊まるなら、湖畔に面した西館に泊まるのがお勧めです。部屋の窓からは洞爺湖、その真ん中に浮かぶ中島、はるかかなたには羊蹄山を拝むことができ、その自然の造形美には目を見張るものがあります。

なお、洞爺湖では毎年5月ごろから10月ごろまで、毎夜ロングラン花火が約20分間開催されます。温泉に入って夕食を食べた後に、ゆったりした気分で部屋の窓から眺める打ち上げ花火、これは最高の贅沢です。

目の前に広がる洞爺湖、館内から眺める絵画のような美しさ

目の前に広がる洞爺湖、館内から眺める絵画のような美しさ

写真:やま かづ

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洞爺湖を楽しむなら、遊覧船「エスポアール」に乗船するのもいいでしょうし、また湖畔にたたずんで湖からの風を感じるのもいいでしょう。

しかし、もう一つの楽しみは、「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」の館内から洞爺湖を鑑賞することです。光のシャワーがロビーに降り注ぎ、大きなガラス窓で切り取られた湖畔の風景はまるで1枚の絵画のようです。

ビュッフェで楽しむディナー&ブレックファースト

ビュッフェで楽しむディナー&ブレックファースト

写真:やま かづ

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「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」のグルメな楽しみといえば、350席を有する巨大なレストラン「ステラマリス」でのビュッフェでしょう。季節ごとの旬の食材をふんだんに使って和食・洋食を中心にアレンジされており、そのバリエーションは数え切れません。

また、オープンキッチンでは目の前でシェフが実演調理、でき立てほやほやのお料理を楽しむことができます。特に、ブレックファーストの時間帯では、一つずつ丁寧に握ったおにぎりがあなたを待っていますよ。具材は何がいいですか?北海道産の鮭?それとも昆布?

ホテル以外でも楽しめる洞爺湖市街の手湯・足湯スポット

ホテル以外でも楽しめる洞爺湖市街の手湯・足湯スポット

写真:やま かづ

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洞爺湖市街には無料で楽しめる十数か所の手湯・足湯スポットがあり、「洞爺湖万世閣 ホテル レイクサイドテラス」のエントランス付近にも「長寿の手湯」が設置されています。

そのほかにも、よく知られている手湯・足湯スポットとしては、洞爺湖畔につくられた「洞龍(トンロン)の足湯」や足湯ポケットパークの「薬師の湯」などがあります。

どの手湯・足湯スポットも比較的狭い範囲にありますから、洞爺湖温泉街の散策途中に気軽に立ち寄ることができますね。

洞爺湖の自然の前ではアクティビティは無力であることも

洞爺湖の観光の目玉といえば、遊覧船「エスポワール」とロングラン花火です。しかし、どちらも降雨や強風の影響でキャンセルになることがあり、洞爺湖の自然の摂理の前では無力であることを実感せずにはいられません。

洞爺湖では、やはりホテルでゆったりまったり、ありのままの自然を楽しみ、そして手湯・足湯めぐりを中心にスケジュールを立てるのがよさそうです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/01−2016/06/02 訪問

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