伊東温泉で過ごす休日「サンハトヤ」に決めた!

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伊東温泉で過ごす休日「サンハトヤ」に決めた!

伊東温泉で過ごす休日「サンハトヤ」に決めた!

更新日:2016/06/01 15:17

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ

「伊東に行くならハットーヤ」のキャッチフレーズで関東圏ではあまりに有名なテレビCM。懐かしのメロディーとして知られていますが、最近またテレビで見かけるという人も多いかもしれません。

「ハトヤホテル」並びに姉妹ホテルの「サンハトヤホテル」は静岡県伊東に位置し、プールや温泉などの施設を兼ね備えた宿泊施設です。ここでは海底温泉「お魚風呂」で有名な「サンハトヤ」の見どころをご紹介します。

名物!「お魚風呂」は必見!

名物!「お魚風呂」は必見!

写真:Nami Kita

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「サンハトヤ」の名物といったら何といっても「お魚風呂」。その奇抜な発想に出来た当初は巷で大きな話題になったと言います。

別府、熱海とともに日本三大温泉郷に数えられ、豊富な湯量を誇る伊東温泉。海底1000メートルから湧き出た単純温泉は、子供からお年寄りまで湯あたりの心配も低く、安心して入れる泉質です。

一面の水槽には沢山のお魚が泳ぎ、竜宮城に来たような、もしくはマーメイドになったような気分が味わえます。日替わりの男女入れ替え制となっており、大きい方のお魚風呂には海亀もいるので要チェック。

子供向けのサービスとして赤ちゃん用のバスチェアーやボディソープが置いてあるのも嬉しいポイント。普段は小さな子供連れでゆっくり温泉につかれない、といった人もここでなら子供も長風呂を楽しんでくれるかもしれません。

もう一つ、ガラス張りの「パノラマ大浴場」もまた解放感溢れる気持ちの良いお風呂です。朝食前に併設の露天風呂から海にのぼる朝日を眺めれば、一日のパワーをチャージできること間違いなし!

シーズンオフでも楽しめる!充実のプール施設

シーズンオフでも楽しめる!充実のプール施設

写真:Nami Kita

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夏季は大勢の家族連れで賑わう屋外プールが人気ですが、シーズンオフでも楽しめるプールがあるのがサンハトヤの魅力。

「古代ビーチ」の屋内水着ゾーンは、洞窟や橋などがジャングルの雰囲気を醸し出す、三世代で楽しめる温水プールです。

ジャグジーでゆったりすることもできる他、数々の仕掛けが隠されており、ボタンを押すと水が出てくる滝やキノコの形の噴水は子供ウケ抜群です。

珠玉のディナーショー

珠玉のディナーショー

写真:Nami Kita

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一日の締めくくりともなる、とっておきのお楽しみはディナーショー。伊東自慢の海の幸をはじめとした夕食を食べながら、日替わりで行われるマジックやものまねのショーを楽しむことができます。

照明や舞台装置、どれをとっても本格的ですが最後の見せ場はなんといってもハト!沢山のハトが会場を舞う様は圧巻です。

「ハトヤ」の名前の由来として、元のホテルの所有者が鳩を出すのが得意な手品師であったということからも、こだわりのポイントであることがうかがえます。

専用バスで楽々移動!

専用バスで楽々移動!

写真:Nami Kita

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姉妹ホテルでもある「ハトヤ」と「サンハトヤ」ですが、どうしても隣接しているかのようなイメージを持つ人が多いと言います。

「ハトヤ」が伊東の高台に位置し伊東の街並みが望めるロケーションであるのに対して「サンハトヤ」は海を望むオーシャンビューのホテル。

両ホテルは専用のシャトルバスを利用して行き来することもできますが、好みに応じてどちらに宿泊するか選ぶのも楽しいものです。

最寄りの伊東駅からは30分毎にホテル行の無料バスが出ているので電車の到着時間と合わせて計画的に行動するのがオススメです。

注目!「ハト」へのこだわり

少しノスタルジックな館内を歩いていると、至るところに数々の鳩の置物や絵を見つけることができるしょう。1階にある土産物屋ではハトのイラスト入りマグカップなどといったオリジナルグッズも売っているのでついつい手がのびてしまいそうになります。

お茶請けのお菓子が「ハトヤサブレ」であることも、茶目っ気のあるポイント。帰路ではきっと誰しもが、「伊東に行くならハットーヤ」と口ずさんでいることでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/07−2016/04/08 訪問

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