イルカたちと仲良くなろう!横浜・八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」

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イルカたちと仲良くなろう!横浜・八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」

イルカたちと仲良くなろう!横浜・八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」

更新日:2016/06/09 17:02

織笠 なゆきのプロフィール写真 織笠 なゆき トラベルライター、御朱印収集家、狛犬愛好家

横浜市金沢区にある人工島、八景島。ここに築かれた「横浜・八景島シーパラダイス」は、日本最大級の水族館を有する“海・島・生きもの”の総合レジャー施設です。水族館は4つのエリアに分かれており、魅力的な体験プログラムがいっぱい!今回はその中でも、海のいきものたちとのコミュニケーションが楽しめる「ふれあいラグーン」についてご紹介します。

まずはプログラム受付へ。イルカとのコミュニケーションプログラムは事前予約がおすすめ!

まずはプログラム受付へ。イルカとのコミュニケーションプログラムは事前予約がおすすめ!

提供元:横浜・八景島シーパラダイス

http://www.seaparadise.co.jp/index.html地図を見る

アトラクションや数々のショップなど、どこからまわろうか迷ってしまいそうなほどたくさんの施設がある「横浜・八景島シーパラダイス」。でも海のいきものたちとのふれあいを楽しみたければ、まずは「ふれあいラグーン」のプログラム受付にて、興味のあるプログラムを予約しておきましょう。プログラムには人数制限があるので、もう埋まってしまったとか、早く帰らなきゃいけないのに遅い時間しか空いていない…なんてことになってしまう可能性があります。朝一番に受付をして、参加が確定できたプログラムの合間の時間に、他の水族館エリアやアトラクション、食事などを計画することをおすすめします。

中でも、イルカとの密接なコミュニケーションを楽しめる「シロイルカとあそぼう」「イルカ・クジラとあそぼう」「シロイルカ・イルカ・クジラとおよごう」の3つのプログラムは、WEBでの事前予約が可能!年齢などの参加条件がありますが、それをクリアしていれば、かわいいイルカ・シロイルカにエサをあげたり、ハグをしたり、一緒に泳いだりと、とても貴重な体験をすることができます。空きがあれば当日でも予約可能ですが、事前予約で確実に楽しめるようにしておくと安心ですね。開催時期や詳細はページ下部【この記事の関連MEMO】より、公式サイトでご確認ください。

ガイドプログラムで、キュートなイルカやコツメカワウソと握手!

ガイドプログラムで、キュートなイルカやコツメカワウソと握手!

写真:織笠 なゆき

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ふれあいラグーンのガイドプログラムは、小さな子どもでも参加できる体験プログラムです。「シロイルカのおでこにタッチ」と「イルカとあくしゅ」では、自分のカメラや手荷物をすべて専用のロッカーに預けて集合。その代わり、プロのカメラマンさんが撮ってくださる写真を購入することができます。飼育トレーナーの方に教わった通りに、イルカの目の前で指示の動きをすると…、しっかりその指示を見ていて、本当に賢く動いてくれるんです!どんな動きをしてくれるのかは、行ってからのお楽しみ。参加者の指示の向きやタイミングが揃わないと、イルカが戸惑ったり間違ったことをしちゃったりするのも、またご愛嬌ですね。

コツメカワウソは、専用の大きな水そうでの登場。まずは食事の様子やどんなものを食べるかなどについての説明と実演があり、その後、プログラム参加者の出番になります。プログラム名には“あくしゅ”とありますが、実際には魚を小さく切ったものを手のひらに乗せ、それをカワウソに食べてもらうというもの。カワウソは穴から手を伸ばして魚を取ろうとするので、参加者の手のひらをペンペンと叩くような動きになります。魚が無くなってもまだ手を伸ばしてきたり、次の人の準備ができるまでにもう手を出していたりと、食欲旺盛なカワウソ君。一生懸命な様子とプニプニした指先に、キュンとする人が多いのではないでしょうか。

この他のガイドプログラムには、セイウチやオタリアなどが棲む「ヒレアシビーチ」の中を歩ける、「ウォーキングツアー」があります。いつもと違う距離感で、ちょっと冒険してる気分に。「ウォーキングツアー」では、ペンギンとの記念撮影もできます。

オタリアやケープペンギンたちのパフォーマンスが見られる「フレンドリーサークル」

オタリアやケープペンギンたちのパフォーマンスが見られる「フレンドリーサークル」

写真:織笠 なゆき

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「フレンドリーサークル」は、「ふれあいラグーン」の中にある、パフォーマンスのステージです。体の大きなオタリアは、実はとっても芸達者。表情も豊かで、いろんなポーズをしては観客を楽しませてくれます。お正月に訪れると、筆を加えて趣のある書き初めを披露してくれるかも。同じ場所で、ペンギンのパフォーマンスも行われており、愛らしい姿にきっと癒されることでしょう。

開催スケジュールは、公式サイトの「きょうのシーパラスケジュール」でご確認ください。

「サカナリーフ」では夢中で“海のいきもの”探し!タオルや着替えがあると安心

「サカナリーフ」では夢中で“海のいきもの”探し!タオルや着替えがあると安心

提供元:横浜・八景島シーパラダイス

http://www.seaparadise.co.jp/index.html地図を見る

「サカナリーフ」は東京湾の砂地と岩礁、そして藻場を再現したプールです。裸足になって入り、箱メガネで水の中を観察することができます。足の間を魚がすり抜けて行ったりして、びっくりすることも!最後は真水の水道で洗い流すことができるので、タオルを持参しましょう。

深いところでは小学生でも膝上丈のショートパンツが濡れてしまうので、短い丈の着替えか、いっそ水着を持っていくと、夢中になって濡れてしまった時にも安心ですね。

「横浜・八景島シーパラダイス」に行ったら、「ふれあいラグーン」で心に残る思い出づくりを

東京からも行きやすく、人気のある総合レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」。海風にふかれながら橋を渡って入島すると、まずアシカやイルカのショーなども見られる一番大きな水族館エリア「アクアミュージアム」があります。そのため初めて来た人は、奥のほうに位置する「ふれあいラグーン」に訪れるのは最後になってしまうかもしれません。でもせっかくですから、興味があればまず「ふれあいラグーン」のプログラムの参加を申し込んでみてはいかがでしょう。小学生なら、夏休みの自由研究にもいいですね。

他の水族館エリアにも魅力的なショーや体験プログラムが豊富にありますので、開催時間をチェックして、かぶらないようにスケジュールが組めると完璧!優先順位を決めて、無理のない予定を立ててみてくださいね。

※2016年6月6日、シロイルカの「クルル」に赤ちゃんが誕生しました!体長約160p、体重約60sの男の子だそうです。現在経過観察中のため、「ふれあいラグーン」でのイルカ系のプログラムを中止するとともに、イルカたちが生活する「ホエールオーシャン」とその隣に位置する「サカナリーフ」エリアへの入場ができなくなっています。少し残念ですが、遠くからなら親子が寄り添って泳ぐ様子を見ることも可能なので、優しく見守りましょう。生育状況や健康状態を見て、観覧規制の解除とプログラムの再開は順次行われるようです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/29 訪問

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