もう一度訪れたくなる国民宿舎「ボルベリアダグリ」・鹿児島県志布志市

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もう一度訪れたくなる国民宿舎「ボルベリアダグリ」・鹿児島県志布志市

もう一度訪れたくなる国民宿舎「ボルベリアダグリ」・鹿児島県志布志市

更新日:2016/06/23 13:44

肥後 球磨門のプロフィール写真 肥後 球磨門

鹿児島県志布志湾に突き出たダグリ岬に建つ国民宿舎「ボルベリアダグリ」は南欧のリゾート施設をイメージして建てられた宿泊施設です。近くには遊園地や海水浴場もあり岬全体が大隅半島随一のレジャーランドとなっていて、地中海のリゾート地にいるような気分を味わえ、志布志湾の夕景も満喫できます。「ボルベリア」とは「また訪れたくなる」という意味のスペイン語、言葉通り再訪したくなるおススメの宿です。

南欧リゾートをイメージした国民宿舎「ボルベリアダグリ」

南欧リゾートをイメージした国民宿舎「ボルベリアダグリ」

写真:肥後 球磨門

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国民宿舎「ボルベリアダグリ」がある鹿児島県志布志市は鹿児島空港から車でおよそ1時間30分の志布志湾沿いに位置し、大阪南港や東京からフェリーが就航しています。志布志市中心街より東へ約5kmの志布志湾を望む景勝地「ダグリ岬」に建つボルベリアダグリは南欧のリゾート施設をイメージして建てられ、志布志湾の紺碧の海と岬に吹く南風が魅力的な宿泊施設となっています。

ダグリ岬一帯は日南海岸国定公園の中にあり、宿舎から岬先端まで整備された遊歩道を使って、徒歩5分ほどで先端の展望台へ行くことができます。展望台からは、枇榔(びろう)が群生し島全部が国の特別天然記念物に指定された無人島の「枇榔島(びろうじま)」を一望できます。チェックイン後に展望台まで散策し、目の前に広がる素晴らしい景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

館内どこからも広がる素晴らしい眺め

館内どこからも広がる素晴らしい眺め

写真:肥後 球磨門

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ホテルの部屋、レストラン、温泉大浴場とどこに居ても素晴らしい景観を望むことができるのが国民宿舎「ボルベリアダグリ」の魅力です。壁面いっぱいに広がるガラス窓が設えられた明るく開放的なロビーからも志布志湾の素晴らしい景色を望め、のんびりゆっくり寛ぐことができます。

温泉大浴場「岬の湯」からも志布志湾の景色を満喫できます。海に面する壁が全面ガラス張りの浴室からは時間とともに変わる空と海の表情を湯船に浸かってゆったり眺めることができ、温泉効果と相まって心身ともにリラックスできます。温泉入浴のあと、きらめく海の景色を眺めながら開放的なロビーで寛ぐのもおススメで、『またここに訪れてみたい』と感じるのではないでしょうか。

感動的な志布志港に沈む夕日

感動的な志布志港に沈む夕日

写真:肥後 球磨門

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オーシャンビューの客室からは志布志港へ沈んでいく夕日を鑑賞できます。夕日に染まっていく志布志湾の空と海、そしてキリンのように見えるクレーンがシルエットになって浮かぶ志布志港の夕景は飽きることなくいつまでも眺めていたくなります。

この夕日を楽しめるのはオーシャンビューの部屋からですが、オーシャンビューの部屋でなくても同じ景色を館内にある展望室から観ることができます。
展望室は眼前に広がる志布志湾の大パノラマや夕景、そして早朝には南国の太陽が顔を出す前の静かな朝焼けも楽しめるおススメの場所なので、早起きをして朝食までのひと時をすごしてみてはいかがでしょうか。

大人も子供も楽しめるダグリ岬遊園地

大人も子供も楽しめるダグリ岬遊園地

写真:肥後 球磨門

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高台にある宿舎の上り口にあるのが「ダグリ岬遊園地」です。ゴーカートやおとぎ列車などの乗り物が豊富で親子連れの家族が楽しめるアトラクションが充実し、観覧車からは志布志湾の大パノラマも満喫できます。また夏期はウォータースライダーや海水を使った流水プールもオープンするので大人も楽しめる遊園地になっています。

遊園地の近くには白砂青松の海岸が続くダグリ岬海水浴場があります。亜熱帯の植物が生い茂り自然に囲まれた南国の海を満喫でるおススメの海水浴場です。
海水浴シーズンでなくても、潮風に吹かれ波の音を聴きながら浜辺をのんびり散策して南国気分を味わうのもおススメです。

鹿児島県ダグリ岬で南欧リゾート気分を味わいませんか?

いかがでしたか、南欧リゾートをイメージした国民宿舎「ボルベリアダグリ」。
保温効果抜群のお肌スベスベ温泉や志布志湾に広がる美しい景色、料理は志布志湾や近郊の海で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、志布志産の野菜など地元食材を使った料理をいただけるおススメの宿です。

温泉と景色と料理で日頃の疲れをしっかりと癒やし、南欧の雰囲気あふれる休日を過ごしてみませんか?「ボルベリア」、もう一度訪れたくなる、思い出に残る素敵な旅になると思いますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/21−2016/05/22 訪問

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