遊ぶ!くつろぐ!泊まる!「東京ドームシティ」は娯楽いっぱい都市型エンターテイメント

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遊ぶ!くつろぐ!泊まる!「東京ドームシティ」は娯楽いっぱい都市型エンターテイメント

遊ぶ!くつろぐ!泊まる!「東京ドームシティ」は娯楽いっぱい都市型エンターテイメント

更新日:2016/10/20 13:42

櫻井 れきのプロフィール写真 櫻井 れき グルメライター

東京・後楽園に位置する「東京ドームシティ」。こちらの都市型施設は2015年度版の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて星を獲得するなど、東京でも指折りの観光地として有名です。
スタジアムやアトラクション、天然温泉にホテルなどなど…。東京ドームシティは子供から大人まで、すべての人たちが1日中遊べる娯楽がギュッとつまった都市型エンタテインメントパークなのです!

後楽園のランドマーク的存在!東京ドーム

後楽園のランドマーク的存在!東京ドーム

写真:櫻井 れき

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JR水道橋駅または東京メトロ後楽園駅を出ますとまず目に飛び込んでくるのは、存在感のある東京ドームの白い大きな屋根。東京ドームシティは、この東京ドームを中心にアトラクション・天然温泉・ホテルなどがひとつに集まったエンタテインメントパークです。
このパーク内のランドマーク的存在である東京ドームは、それまであった後楽園球場を引き継ぐ形で後楽園競技場の跡地に建設され、日本初の全天候型多目的スタジアムとして1988年3月にオープンしました。

1988年のオープン当初はその形が大きなタマゴに似ているということから「BIG EGG」という愛称が付けられたこともあり、それにちなんだグッズやお弁当なども売られていました。今ではこの愛称を覚えている人はかなりの「ツウ」だと言えるでしょう。

格闘技から笑点まで!多目的ホール「後楽園ホール」

格闘技から笑点まで!多目的ホール「後楽園ホール」

写真:櫻井 れき

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JR水道橋駅から東京ドームシティ方面へ向かうと、正面に場外馬券場が入った「黄色いビル」が見えてきます。さらに奥に進みますと、それと並ぶ形で見えてくるのが「後楽園ホールビル」。この「黄色いビル」と「後楽園ホールビル」は1960年代から70年代にかけてオープンしました。

「黄色いビル」には場外馬券場の他にローラースケート場やボウリング場なども入っており、古い歴史を重ねています。そして2014年7月には、楽しみながら宇宙の不思議が学べる「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」がオープンしました。
「後楽園ホールビル」5Fにある「後楽園ホール」はプロレスやボクシングファンの間から"格闘技の聖地"と呼ばれているほど幾多の名勝負が生まれている、日本でも屈指のホールです。実はこちら、開催されているのは格闘技だけではなく、新商品の発表会やダンス競技会なども行なわれている多目的ホールなのです。あのご長寿テレビ番組「笑点」の収録もここで行われているんですよ!

スリル満点アトラクションにヒーローショー!「東京ドームシティ アトラクションズ」

スリル満点アトラクションにヒーローショー!「東京ドームシティ アトラクションズ」

写真:櫻井 れき

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東京ドームシティの都市型遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」は、かつては「後楽園ゆうえんち」という名前で1955年に開園しました。2003年に今の名称に変え、ジェットコースターなどのスリル満点のアトラクションからヒーローショーも楽しめる遊園地として、連日訪れた人たちを楽しませています。

一番人気のアトラクションは、何と言ってもジェットコースターの「サンダードルフィン」!世界初のセンターレス大観覧車「ビッグ・オー」の中心や「ラクーア」を最高時速130キロのスピードで走り抜けるスリルはたまりません!
そして忘れてならないのが、パラシュート付きの立ち乗りゴンドラ「スカイフラワー」。こちらは後楽園ゆうえんち時代からシンボル的存在として愛されている定番アトラクションです。地上60mからの眺めを楽しんだあとは一気に降下!ちょっとスリルもある懐かしいこの乗り物、一度乗ってみる価値アリです!

その他にもヒーローショーを開催している「シアターGロッソ」や、有名プロデューサー演出によるお化け屋敷など、5つのエリアに分かれた園内には盛りだくさんのアトラクションがつまっていて、見て回るだけでも楽しいですよ!

都会のど真ん中の温泉でリラックス!「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」

都会のど真ん中の温泉でリラックス!「東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア」

写真:櫻井 れき

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実は東京都内は天然温泉の宝庫だというのをご存じでしたか?ラクーア内の「スパ ラクーア」は都会のど真ん中で天然温泉が楽しめるリラックスゾーンなのです!
館内には美肌効果のある露天風呂や内風呂はもちろんのこと、男女一緒に楽しめるバラエティに富んだ低温サウナのある「ヒーリング バーデ」、そして休憩のとれるリラクセーションエリアなどくつろぎのスペースが広がります。まるでリゾート地のようなこの空間には、都会の中にいることをすっかり忘れてしまうほどの穏やかな時間が流れています。

ラクーアは他にもショップやレストランも充実しており、スパでゆっくりしたあとはお買い物やお食事を楽しむこともできちゃいますよ。アトラクションで思いっきり楽しんだあとは、スパでのんびりくつろいで1日の疲れをとるのもいいかもしれませんね。

1日楽しんだあとは「東京ドームホテル」で余裕のステイはいかが?

1日楽しんだあとは「東京ドームホテル」で余裕のステイはいかが?

写真:櫻井 れき

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こちらが東京ドームシティ内にそびえたつ「東京ドームホテル」です。JR・地下鉄駅からのアクセスも良く、野球観戦帰りや海外からの観光客、ビジネスマンなどさまざまな人たちが利用しています。

地上43階建の存在感のあるこの建物からは、あらゆる角度から東京の街が見渡せます。最上階のレストラン、サウンドステージ&ダイニング「アーティスト カフェ」では地上150mから望む東京タワーや国会議事堂などの景色を眺めながらのお食事が楽しめますし、客室からはライトアップされた東京ドームやアトラクション、そしてまばゆいくらいの美しい東京の夜景が一望できますよ。

宿泊も野球観戦チケットやシアターGロッソのヒーローショーとセットになったものや、ランチ・ディナーが付いたお得なプランなど充実のプランがラインナップ。観光やレジャー・ビジネスなど幅広い分野においての拠点として最適なホテルなのです!

「観る!」「遊ぶ!」「くつろぐ!」「泊まる!」すべてが揃った東京ドームシティ

ここではご紹介しきれませんでしたが東京ドームシティにはバッティングコーナーやシミュレーションゴルフ、ボルダリングが楽しめる屋内型スポーツ施設「スポドリ!」や、雨が降っても遊べる地下遊園地の東京ドームシティ アトラクションズ「ジオポリスゾーン」、そして数多くのレストランやショップなど、性別や年齢問わず誰もが満喫できるスポットが勢ぞろいしています。

都会のど真ん中に位置しながら、ここまで数多くの人たちのニーズに応えられる都市型エンターテイメントパークは東京ドームシティ以外にないと言ってもいいでしょう。
東京にいらした際は、ぜひ1日中楽しめる東京ドームシティを観光プランにくわえてみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/06 訪問

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