毎月13日以外でも!箱根「九頭龍神社・本宮」へ徒歩で行ってみよう

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毎月13日以外でも!箱根「九頭龍神社・本宮」へ徒歩で行ってみよう

毎月13日以外でも!箱根「九頭龍神社・本宮」へ徒歩で行ってみよう

更新日:2016/06/13 10:01

Makiko Ozakiのプロフィール写真 Makiko Ozaki 総合旅行業務取扱管理者、京都検定3級

箱根「九頭龍神社」と言えば有名なパワースポットで、悩める女子の聖地。
毎月13日に開催される月次祭では多数の女性が参拝されます。こちらの神社は13日以外は行くことが出来ない、また行くのが困難なイメージがありますが、実はとっても簡単に行くことが出来ます。13日以外は空いてるのでゆっくり参拝出来ますよ!

まずは「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」を目指しましょう

まずは「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」を目指しましょう

写真:Makiko Ozaki

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九頭龍神社本宮への行き方はとても簡単です。まずは車かバスで「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」を目指します。そこで降りたらわきに遊歩道の看板が立っているのでその看板を頼りに道を進んで行きます。だいたい15分位遊歩道を歩いて進んで行きます。こちらの遊歩道は足場も悪くはないので普段の履き慣れた靴で大丈夫です。

芦ノ湖に沿って遊歩道があります。周りには森林がたくさん。小鳥のさえずりも聞こえてリラックスでき、パワースポットに向かっている気分が味わえます。

箱根九頭龍の森へ

箱根九頭龍の森へ

写真:Makiko Ozaki

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遊歩道を進んで行くと突き当りに「箱根九頭龍の森」があります。ここで入場料を支払いして九頭龍の森を進んで行くと九頭龍神社本宮はすぐそこです。ここで注意点を。箱根九頭龍の森は入園時間が9時から16時です(最終退場時間は16時45分です)。九頭龍神社本宮への参拝はこの時間内にしか行けないのでお気を付けください。

箱根九頭龍神社本宮とは

箱根九頭龍神社本宮とは

写真:Makiko Ozaki

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こちらの九頭龍神社では九頭龍大神を祀っています。九頭龍大神はもとは毒龍でしばしば人々を苦しめていました。その様子を見た萬巻上人が調伏の祈祷を行い、毒龍は懺悔して龍神となりました。そして今では縁結び、開運隆盛、金運守護、商売繁盛の神として、人々の信仰を集めています。

また近年では縁結びのご利益が大きいと多数のメディアで取り上げられ女性に大人気で毎月13日の月次祭では大賑わいです。13日は特別な祈祷を受けられますが、13日以外にゆっくりと参拝するのはいかがでしょうか?

九頭龍神社本宮以外にも

九頭龍神社本宮以外にも

写真:Makiko Ozaki

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九頭龍神社本宮付近には本宮以外にも「白龍神社」「弁財神社」があります。写真は白龍神社です。九頭龍神社本宮と少し離れた場所にあります。
白龍とは箱根権現でお祀りされていた「白和龍王(しろわりゅうおう)」を略したものでこちらも毎月13日には月次祭が行われます。
そしてもう一つは弁財神社です。こちらは九頭龍神社本宮のすぐ手前にあります。弁財天を祀っています。弁財天は音楽に学問、五穀豊穣の神様です。こちらも忘れずに参拝しましょう。

箱根神社内にも九頭龍神社はある!

箱根神社内にも九頭龍神社はある!

写真:Makiko Ozaki

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ここまでは正式な九頭龍神社をご紹介しましたが、ここより少し離れた所に箱根神社があり、そちらにも新宮として九頭龍神社もあります。こちらは九頭龍神社本宮まで行くのが困難な方のために平成12年に建立されました。あいにくお天気が悪い日などはそちらに参拝するのもいかがでしょうか?ちなみに九頭龍神社のご朱印はこちら箱根神社の社務所で頂くことが出来ます。

また箱根神社内の九頭龍神社では「龍神水」を頂くことが出来ます。この龍神水は自分の中の不浄を浄化し、良いものを引き寄せるといわれています。社務所では龍神水持ち帰り用のペットボトルが販売されているのでぜひ龍神水を汲んで自宅まで持ち帰りましょう。

意外と簡単に行ける九頭竜神社本宮

九頭竜神社本宮は毎月13日に船じゃないと行けないイメージが強く、13日が平日だと行けない、13日は混んでるからなあと思っている方々も多いかと思いますがとても簡単に行くことが出来ます。
ぜひ13日以外の日に参拝してこっそり運気を倍増させちゃいましょう。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/24 訪問

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