まるでオアシス!?大阪の水上地区「中之島」をゆったり散策しよう!

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まるでオアシス!?大阪の水上地区「中之島」をゆったり散策しよう!

まるでオアシス!?大阪の水上地区「中之島」をゆったり散策しよう!

更新日:2016/06/09 17:29

水の都大阪。それをまさに象徴する所が今回ご紹介する「中之島」です。周りを川で囲まれた水上地区になっていて、周辺はオフィス街なのに、ここだけ雰囲気がゆったりとしたオアシスのよう。ビジネスマンやカップルが日々くつろぎに来ています。
単に遊歩道になっているだけではなく、美術館・レトロ建築・レストラン・バラ園等、観光的な見所もたくさん。2015年のミシュランガイドに掲載された事で、更に注目を集めています。

市民の憩の場として

市民の憩の場として
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この界隈はオフィスビルが立ち並ぶビジネス街。しかし、ここ中之島だけは時間がゆったりと流れているのが解ります。特に一面芝生が広がった「芝生広場」は非常に開放的な空間になっていて、サラリーマンがお昼休みにリラックスしにくるだけではなく、カップルや家族連れがマットをひいてご飯を食べたり、上半身裸になって日光浴をしている方や、折りたたみテーブルを持ってきてワイン片手に読書を楽しんでいる方がいたりと、市民の憩の場としても親しまれています。

約310種類あるバラ園

約310種類あるバラ園

提供元:写真AC

http://www.photo-ac.com/main/detail/64732?title=%E…

まず一つ目の見所としてバラ園があります。バラの花は春(5月〜6月)と秋(10月〜11月)の年に2回咲くので、この時期に散策すると彩りのある風景を楽しむ事ができます。
実際に歩いてみると、芝生の緑色の景色からパッと華やいだ景色になるのが解り、しかも品種によって見頃が違うので日によって彩りが違って見えるのも楽しいポイントです。

重要文化財のレトロ建築も

重要文化財のレトロ建築も
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この辺りはレトロ建築が多い事でも有名で、中之島にも「中之島図書館」と重要文化財に指定されている「中央公会堂」の2つがあります。

図書館の方はもちろんですが、中央公会堂も単にランドマークとしてではなく、実際にレンタルルームとして使われていて、用途はコンサートホールから小規模会議室まで様々です。そして実際に使用しない方でも「自由見学エリア」と「展示室」には入る事ができ、建物の中を見る事ができます。

夜景が最高!

夜景が最高!
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日が沈むにつれ、だんだんと寂しくなって行くかと思いきや、むしろ中之島の最高の見所はこれからです。夜になると周りのオフィスビル達に電球が灯りだすので、図らずもイルミネーションショーの始まりとなります。

絶景ポイントは、所々に掛かっている橋からの眺め。ビルのライトアップ、それが水面に反射されたきれいな景観を是非楽しんでください。

雰囲気の良いレストランやビアガーデンも!

雰囲気の良いレストランやビアガーデンも!
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せっかくなのでこの夜景に囲まれながらお食事等はいかがでしょう。地区内には雰囲気の良いビアガーデンやイタリアンレストランもあり、仕事帰りの方やカップル等で賑わっています。水辺にも席があるので水面を眺めながらオフィスビルのライトアップを楽しむのも非常にムードがあります。

地区外にも水辺を眺めながらお食事を楽しめるレストランがあるので、そこから逆に中之島を眺めるのも良いですね。

まとめ まさに都会の中のオアシス

よく「都会の中のオアシス」という表現がありますが、ここ中之島はまさにその言葉がピッタリ似合う所です。水があり緑があり、幸せそうな人々の顔がありと、絵に描いたような風景を見る事ができます。

中之島はテーマパーク的なものではないので、もちろんですが料金等は掛からず、営業時間等もありません。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/02 訪問

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