星野リゾート トマム「雲海テラス」攻略ガイド・2019年7月新スポット誕生!

星野リゾート トマム「雲海テラス」攻略ガイド・2019年7月新スポット誕生!

更新日:2019/07/25 15:58

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会
星野リゾート トマムの「雲海テラス」に、新展望スポット「Cloud Bar(クラウドバー)」が2019年7月23日にオープン!ハシゴを登り、椅子に座ると目の前にはダイナミックな雲海と山々が。まさに雲の上の特等席です。

この記事では、「雲海テラス」へのアクセス、雲海の見える確率などの基本情報、様々な展望スポットの魅力をご紹介。2019年の営業は5月11日(土)〜10月14日(月)までです!

星野リゾート トマム「雲海テラス」ってどんな場所?アクセスは?

動画:ろぼたん

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星野リゾート トマムの「雲海テラス」は気象条件が揃ったときに流れ込む雲海の壮大なスケールと美しさから北海道を代表する絶景スポットのひとつとして知られています。

札幌からのアクセスは道東自動車道利用で約120分。リゾート内には循環バスが運行しており、リゾナーレトマムからは約10分、ザ・タワーからは約5分でゴンドラ乗り場に到着。そこからは片道約13分。ゴンドラの空中散歩で「雲海テラス」にアクセスします。

まずは動画で雲海が発生した秋の早朝の様子をご覧ください。

星野リゾート トマム「雲海テラス」ってどんな場所?アクセスは?

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/地図を見る

「雲海テラス」では、9つの過ごし方を提案する計画「Cloud9(クラウドナイン)計画」が進められています。2019年7月23日にCloud6にあたる「Cloud Bar(クラウドバー)」が完成。

山の斜面に接する道に、高さ 3 mの椅子と長さ 13 mのカウンターが並ぶここはまさに雲の上のBar。椅子は 1 名用が 3 脚、2 名用が 2 脚の合計 5脚設置。同時に最大 7 名が利用可能です。

雲海ゴンドラを降りて最初に登場するのがこの展望スポット。完成した順に番号がついていますが、ここでは散策路に沿って登場する順番でご紹介しましょう。

星野リゾート トマム「雲海テラス」ってどんな場所?アクセスは?

写真:ろぼたん

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<Cloud1>
次に登場するのが、雲の形をした「Cloud Walk(クラウドウォーク)」。山と緑と空と太陽、そして雲海の自然パワーがどんどん流れ込んでくるような展望スポットで、山の斜面からせり出すように作られています。

「Cloud Walk」の魅力は、210度の景色を見渡せる絶景!吊り橋のような構造をしているので、歩くと少し揺れて、ふわふわと雲の上を歩いているような気分になるはず!

「Sky Wedge(スカイウェッジ)」で映画のワンシーンのような写真を

「Sky Wedge(スカイウェッジ)」で映画のワンシーンのような写真を

写真:ろぼたん

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<Cloud2>
「Sky Wedge(スカイウェッジ)」は「Cloud Walk」よりも少し山の上にある展望スポット。高さが変わることで景色が楽しめる範囲や角度が変わり、登山をしたかのような眺望が味わえます。

「Sky Wedge(スカイウェッジ)」で映画のワンシーンのような写真を

写真:ろぼたん

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「Sky Wedge」は、船の舳先のように迫り出した形が特徴です。

「Sky Wedge(スカイウェッジ)」で映画のワンシーンのような写真を

写真:ろぼたん

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雲海は約40%という確率で発生しますが、晴れの日の「雲海テラス」も必見。トマムの自然は晴れの日も魅力的ですよ。

「Cloud Bed(クラウドベッド)」と「Contour Bench(コンターベンチ)」

「Cloud Bed(クラウドベッド)」と「Contour Bench(コンターベンチ)」

写真:ろぼたん

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<Cloud5>
「Cloud Bed(クラウドベッド)」は、「雲粒」をイメージした直径40〜60cmのクッションが連なって設置されたスポット。「Sky Wedge」から更に山を登った場所にあります。

「Cloud Bed(クラウドベッド)」と「Contour Bench(コンターベンチ)」

写真:ろぼたん

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大小様々なサイズの雲のクッションは、弾力があって座ったり、寄りかかったりすることが可能。外でも使用できるようウレタンフォームに特殊なコーティングを施した素材でできています。

「Cloud Bed(クラウドベッド)」と「Contour Bench(コンターベンチ)」

写真:ろぼたん

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<Cloud3>
「Cloud Bed」より更に上に位置する「Contour Bench(コンターベンチ)」は、等高線のような形が特徴。最大200人が一度に座って雲と景色を眺められます。

ゆっくりと日の出や雲海の流れていく様子を眺めたいならここがイチオシ。北海道トマムの地形とその日の天候が作り出すダイナミックな雲海が楽しめる特等席です。

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「Cloud Pool(クラウドプール)」はフォトジェニック度満点!

「Cloud Pool(クラウドプール)」はフォトジェニック度満点!

写真:ろぼたん

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<Cloud4>
「Cloud Pool(クラウドプール)」は、山の斜面にせり出すように作られた雲の形の展望スポットです。一度に10名程度、ハンモックのように寝そべったり寄りかかったりすることが可能。

「Cloud Pool(クラウドプール)」はフォトジェニック度満点!

写真:ろぼたん

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ここでの魅力はハンモックの網目から眼下に雲を楽しめること、そしてとってもフォトジェニックな写真が撮れること。靴を脱いで利用するので、厚手の靴下などを用意しておくのがおすすめ。

他の展望スポットより高い位置にあるので、他のスポットが雲に覆われていても雲の高さによっては雲海を見られることも。

「Cloud Pool(クラウドプール)」はフォトジェニック度満点!

写真:ろぼたん

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星野リゾート トマムの「雲海テラス」の雲海が素晴らしいといわれる理由のひとつは、見られる雲海の種類の豊富さ。中でも「太平洋産雲海」と呼ばれる雲海はダイナミックで壮大。十勝沖から100キロの道のりを日高山脈を超えてやってきます。

また麓の気温が低くなり発生する「トマム産雲海」、悪天候のときに雲間ができて見られる「悪天候型雲海」など様々なタイプの雲海が楽しめます。

天空の絶景カフェ「てんぼうかふぇ」と穴場の絶景散策路

天空の絶景カフェ「てんぼうかふぇ」と穴場の絶景散策路

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/地図を見る

雲海コーヒーや雲海ソーダなどのカフェメニューが楽しめる「てんぼうかふぇ」は「雲海テラス」のオープンにあわせて営業しています。天空の絶景カフェで一休みだなんて最高の一日の始まりになるはず!

Cloud Bar のオープンで注目したいのは、新しいドリンク「雲海モクテル」。マスカットのほどよい酸味と炭酸の爽やかさが、口いっぱいに広がるノンアルコールドリンクです。鮮やかな青空のような色がとてもフォトジェニック。

天空の絶景カフェ「てんぼうかふぇ」と穴場の絶景散策路

写真:ろぼたん

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春〜秋にかけて営業している「雲海テラス」で日の出も同時に楽しみたいなら秋に訪れるのがおすすめ。

展望スポットという名前のない散策路ですら、自生する植物や森の緑がトマムの朝の光を浴びて輝く様子や、迫力ある雲海を間近で鑑賞でき、ドラマチックな雲海が楽しめます。

天空の絶景カフェ「てんぼうかふぇ」と穴場の絶景散策路

写真:ろぼたん

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星野リゾート トマム「雲海テラス」は標高1088mほど。朝露でデッキの一部が濡れていたり、風の影響で気温以上に寒く感じることも。防寒対策はもちろん、動きやすい靴や服装で訪れるのがおすすめです。

「Cloud Bar(クラウドバー)」がオープンし、より一層雲海の楽しみ方が増した「雲海テラス」で北海道の大自然に触れてみてください。

星野リゾート トマム「雲海テラス」の基本情報

住所:北海道北海道勇払郡 占冠村中トマム
電話番号:0167-58-1111
期間:2019年5月11日(土)〜2019年10月14日(月)
[A期間 5月11日〜5月31日]5:00〜7:00
[B期間 6月1日〜10月14日]5:00〜8:00(C期間を除く)
[C期間 9月1日〜9月30日]4:30〜8:00
※いずれも上り最終乗車時間
※天候や気象条件によりゴンドラが運休する場合があります。
料金:ゴンドラ往復料金 大人1,900円、小学生1,200円、ペット500円(いずれも税・サ込)
リゾナーレトマム、トマム ザ・タワーの宿泊者は無料
予約:不可
対象:宿泊者、日帰り共に利用可

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/12−2018/09/02 訪問

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