高知駅近の必訪観光スポット!神様も三人のヒロインも登場!

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高知駅近の必訪観光スポット!神様も三人のヒロインも登場!

高知駅近の必訪観光スポット!神様も三人のヒロインも登場!

更新日:2017/11/30 12:47

KISHI Satoruのプロフィール写真 KISHI Satoru 岬の狩人、伝記研究者、旅するパンクス

JR高知駅の近くには高知を満喫できる必訪観光スポットがあります。
駅前にある高知観光情報発信館「とさてらす」、“南海の名城”と称される「高知城」、『土佐日記』の作者・紀貫之や物理学者・随筆家の寺田寅彦を始めとする高知ゆかりの文学者たちを紹介する「高知県立文学館」。
そんな「高知駅近の必訪観光スポット」を、旅の思い出にピッタリの神様や三人のヒロインと共に御紹介致します。

“おもてなしスタッフ”と“べろべろの神様”

“おもてなしスタッフ”と“べろべろの神様”

写真:KISHI Satoru

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地域別等に印刷されたリーフレットが豊富に並び、観光情報が手軽に入手できる高知観光情報発信館「とさてらす」。さらに、分からない事、気になる事があれば、高知に精通した“おもてなしスタッフ”の方が優しくサポートしてくれます。ちょっとした事でも訊ねてみましょう。スタッフならではのオススメ情報を教えてもらえますよ。

また“おもてなしスタッフ”の他に、神様もいらっしゃるんです。その名も“べろべろの神様”。高知を代表するお座敷遊びの歌の中に出てくる神様です。

2015年(平成27年)に酔っ払いの方々の熱烈な要望を受け、“べろべろの神様”が高知に降臨。良好返杯・女子力増・精力強壮・家内安全・不安撤退・二日酔減・お授かり・健康良酒・階段落無と数々の御利益も。特にお酒好きな方は念入りに参拝していきましょう!

ランちゃんとJR高知駅周辺の観光に欠かせない「路面電車」

ランちゃんとJR高知駅周辺の観光に欠かせない「路面電車」

写真:KISHI Satoru

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JR高知駅・南口からは路面電車の利用も可能です。家族で一緒に楽しめる動物園や観覧車などの設備の整った「わんぱーくこうち」方面の“桟橋通五丁目”が最南端。

“はりまや橋”から西側、「高知城」や「龍馬の生まれたまち記念館」などの方面、最終的には和紙で有名な“伊野”まで。また反対に、はりまや橋から東側、「高知県立美術館」などに向かい、最東端の“後免町”までといったように、東西南北の十字に路面電車が走っています。

何よりも目を見張るのは、こちらのピンクの塗装をベースに美少女たちが描かれた車輌です。高知で展開しているパチンコ店・HOMERUNの看板娘、ランちゃんです。水面下ながら全国的にも知られていると噂されるローカル・キャラクター。

インパクト抜群の車体を是非、その目でお確かめ下さい。

「高知城」と土佐藩初代藩主・山内一豊の妻・千代の像

「高知城」と土佐藩初代藩主・山内一豊の妻・千代の像

提供元:高知市

http://www.city.kochi.kochi.jp/life/3/地図を見る

織田信長、豊臣秀吉に仕え、後に土佐藩初代藩主となった山内一豊(やまうち かつとよ、1545年〜1605年)が築城した「高知城」。約400年の歴史を誇り、“南海の名城”として名高い城です。天守閣は創建当時の姿が踏襲され現在まで保存された現存天守。国内でわずか12城しか残っていない貴重な建造物であり、国の重要文化財に指定されています。

「高知城」の敷地内には、馬上で槍を携えた山内一豊像もありますが、妻・千代(1557年〜1617年)の像も建立されています。夫・一豊に名馬を購入させるため大金を差し出した逸話などで知られ、良妻賢母の見本とされる女性です。

その他にも、自由民権運動で活躍した板垣退助(いたがき たいすけ、1837年〜1919年)の像なども建立されているので、散策しながら是非チェックしてみて下さい。

「高知県立文学館」看板娘・しおりちゃんと小さな神様・筆太

「高知県立文学館」看板娘・しおりちゃんと小さな神様・筆太

写真:KISHI Satoru

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日本で最初の日記文学『土佐日記』は、紀貫之(きのつらゆき、870年頃〜946年頃)が現在の高知での行政官としての仕事を終えて、京都までの帰路の旅を記述したもの。女性が書いた設定とした仮名文字の作品として有名です。

「高知城」の直ぐ東側にある「高知県立文学館」では、紀貫之の『土佐日記』などの古典文学から現代文学、また『竜馬がゆく』を著し、名誉高知県人でもある司馬遼太郎など、土佐ゆかりの作家たちも紹介されています。

東京生まれ、高知育ちの物理学者・随筆家の寺田寅彦(てらだ とらひこ、1878年〜1935年)や高知出身の小説家・宮尾登美子(みやお とみこ、1926年〜2014年)に関しては、展示室が設けられています。

「高知県立文学館」の入口には、“永遠の13歳”しおりちゃんが素敵な笑顔で迎えてくれます。また左腕には“高知県の山や森を守る小さな神様”筆太(ぴった)も。

お土産の購入も便利な「とさてらす」

お土産の購入も便利な「とさてらす」

提供元:高知県観光コンベンション協会

https://www.attaka.or.jp/地図を見る

高知市内の観光スポットを回って来たら、お土産を購入のため再び、高知観光情報発信館「とさてらす」に立ち寄るのがオススメです。

お土産品店では土佐の銘菓や食品、オリジナルグッズ等、充実の品揃え。龍馬塩けんぴ、シューラスク、かんざしや土左日記などの商品が人気となっています。

また出荷量・全国シェア約5割を占める柚子の生産地としても有名な高知ならではの商品も。ゆずの村ハンドクリーム、ゆずドリンク「ごっくん馬路村(うまじむら)」、ゆずサイダーなどが好評です。

時間に余裕があれば、NHK大河ドラマ「龍馬伝」のパビリオン“「龍馬伝」幕末志士社中”が併設しているので、そちらも是非、チェックしてみて下さい。

※農林水産省・平成25年度特産果樹生産動態等調査:柚子の出荷量51.8%

高知県高知市「高知駅近の必訪観光スポット」のまとめ

観光の最初に、おもてなしスタッフから素敵な観光情報を、また観光の最後には各種のお土産を、と活用できる高知観光情報発信館「とさてらす」では、無料レンタサイクルのサービスも。

その他、高知市内では、レンタサイクルが利用可能な宿泊施設も多くありますので、そちらも活用してみてはいかがでしょうか。坂本龍馬を始めとする幕末の志士達ゆかりの場所が多く点在しているので、路面電車やレンタサイクルなど活用すると非常に便利ですよ。

またお得に高知を観光できる「龍馬パスポート」についての詳しい情報は下部関連MEMOにもあります公式サイトへのリンクより御確認下さい。
以上、神様や三人のヒロインと共に御紹介した「高知駅近の必訪観光スポット」でした。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/03−2015/08/04 訪問

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