ラスベガスに泊まるなら!ホテル「アンコール・アット・ウィン・ラスベガス」の魅力

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ラスベガスに泊まるなら!ホテル「アンコール・アット・ウィン・ラスベガス」の魅力

ラスベガスに泊まるなら!ホテル「アンコール・アット・ウィン・ラスベガス」の魅力

更新日:2016/06/24 11:26

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 温泉ソムリエ

百万ドルの夜景に一攫千金といった映画のような世界をそのままに味わえる地、ラスベガス。
メインストリートであるストリップ沿いには数々のホテルが立ち並んでいますが、中でも全室スイートを誇るホテル「アンコール」はゴージャスの一言。
1階のアーケードでは姉妹ホテルの「ウィン」と繋がっており双方ののプールやカジノなどを一度に楽しむことができるという大変お得なホテルです。

ドキドキのチェックイン!

ドキドキのチェックイン!

写真:Nami Kita

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ホテルに到着したらまずはチェックイン手続きを。パスポートなどのIDと滞在中のデポジット(預り金)をお忘れなく。もちろんクレジットカードでも可です。60階以上ものフロアがあるので何階にアサインされるのかドキドキですね。

「アンコール」はチェックインカウンターも真っ赤、カジノも真っ赤に統一されており、テンションが上がること間違いなし!手続き後はこれまた名前入りの真っ赤なカードキーが手渡されます。利用後は記念として残せるのが嬉しいポイントです。

全室スイート!ラグジュアリーな空間

全室スイート!ラグジュアリーな空間

写真:Nami Kita

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ラスベガスの夜景を見下ろす全室スイートのお部屋は清潔感があふれ、一面ガラス張りの窓から100万ドルの夜景をのぞむことができます。

浴室にはテレビがついており洗面台もダブルのシンクと申し分ない造り。アメニティも充実していますがミニバーなど有料なものも多いのでご注意を。寝室とリビングの間に位置するテレビは回転する作りのためどちら側にいても観ることができるという気の利いた仕組み。カーテンの開け閉めも自動です。
お部屋にいる時くらいはできるだけ脱力して過ごしたいですね。

大人気!「ウィン」のビュッフェ

大人気!「ウィン」のビュッフェ

写真:Nami Kita

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ベガスのお楽しみの一つとしてよく挙げられるのがビュッフェめぐり。お得な抱き合わせのチケットなどもありますが、アンコールから外に出ることなく行き来できる姉妹ホテル「ウィン」にはとってもオシャレな空間でビュッフェを楽しむことのできるレストランがあります。

お店の名前は「The Buffet」。朝8時からオープンしており時間帯によっては長蛇の列が!お店に入ると花に溢れた装飾が施してありラスベガスならではの豪華さと開放的な空間にうっとりです。

こだわりの豊富なメニューが揃っておりスイーツの充実もお見事。シャンパン付きのコースを選ぶとグラスを空ける度にサーバーがシャンパンを注ぎにきてくれるので朝からほろ酔い気分が楽しめます。お腹がいっぱいになったらプールサイドのベッドで一休み、も素敵ですね。

ハイライトはナイトアウト!

ハイライトはナイトアウト!

写真:Nami Kita

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なんといってもベガスのお楽しみは夜!
ビギナーズラックで一攫千金を夢見るのもあり!
人気クラブでオシャレして踊りあかすのもあり!

ただし初めての土地で酔っぱらって帰ってくるのはちょっと不安・・・そんな時に嬉しいのがホテル内にあるクラブ!中でも姉妹ホテル「ウィン」の中にあるナイトクラブが雰囲気も良く、オススメです。

有名アーティストも多く出演しているクラブ「XS」ではDJブースの後ろ側に「アンコールビーチクラブ」という大きなプールがあり、ビキニでお酒を飲みながら音楽も楽しめてしまうという最高の環境。夜間の遊泳やオープンエアでの爆音など他のリゾートではあり得ないことが、ここラスベガスでは許されてしまうのです。

ドレスアップして踊りに出かければ化粧室にはヴィクトリアシークレットのコスメやフレグランスがズラリ。ササッとお化粧直しが出来てしまうというのも女性のツボをついたサービスですね。
踊り疲れたらライトアップされたヤシの木の下、ジャグジーやラグジュアリーなソファーベッドで一休み。一つのフロアでぎゅうぎゅうになって踊るだけでなく思い思いの楽しみ方ができるのが他とは違うポイントです。

快適なホテル選びでパワフルにラスベガスを楽しもう!

ホテルを一歩でれば世界的に有名なストリート「ストリップ」が続き、カジノにショッピングにと数々の楽しみ方を見つけることができます。

ストリップの中でも端に位置していることから、中心地までは少し歩く必要がありますが、その分落ち着いたホテルステイを楽しみたい人にはピッタリのホテル。
周辺にはスーパーやショッピングモールなども沢山あるので不便に感じることはまずありません。快適なホテルステイで、思いっきりラスベガスを楽しむ英気を養いましょう!


この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/09/01−2013/09/05 訪問

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