タイ・クラビ随一の景観!「チキン島」からの眺めが絶景すぎる

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タイ・クラビ随一の景観!「チキン島」からの眺めが絶景すぎる

タイ・クラビ随一の景観!「チキン島」からの眺めが絶景すぎる

更新日:2016/07/11 17:38

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

美しい島々がネックレスのように連なるタイの人気ビーチリゾート地「クラビ」。「タップ島」や「ポダ島」といった個性的な島々をめぐる観光ツアー「アイランドホッピングツアー」が観光客に人気ですが、なぜか上陸しないで素通りしてしまうのが「チキン島」。しかし、この島はクラビ随一の景観が眺められる絶景の観光スポット!「チキン島」にぜひ上陸し、空と海の青さが溶けあう美しいビーチを楽しみませんか?

ニワトリの頭がにょっきり!「チキン島」

ニワトリの頭がにょっきり!「チキン島」

写真:沢木 慎太郎

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プーケット島から東へ約50km。エメラルドグリーンの美しい色をたたえたクラビの海が広がっています。130以上の美しい島々が点在し、海面から突然にそそり立つ石灰岩の断崖はダイナミックで圧倒的!手つかずの大自然が多く残る“秘境リゾート”として、世界中から多くの観光客が訪れています。

沖合に浮かぶクラビの島々はボートでしか行けないため、タイ独自の木造舟「ロングテールボート」(写真右下)に乗ってアクセス。クラビの島々でも、極めて個性的な外観を持つ島が、ご覧の「チキン(ガイ)島」。

ニワトリの頭のような形に突出した岩が特徴的です。ガイとは、タイ語で「ニワトリ」の意味。大自然が作り出した見事な芸術作品に、ただ驚かされます。

すぐ目の前には絶景の島々!

すぐ目の前には絶景の島々!

写真:沢木 慎太郎

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クラビの島々をめぐる「アイランドホッピングツアー」では、上陸しないことが多い「チキン島」。しかし、この島は、すぐ目の前に「タップ島(手前)」「ポダ島」といった絶景の島が眺められるクラビ随一の観光スポット。

対岸の「アオナンビーチ」「ウエストライレイビーチ」から、「チキン島」だけ向かうボートも出ているので、ぜひ上陸してみてはいかがでしょうか?

だれ〜もいない!最高の楽園休日

だれ〜もいない!最高の楽園休日

写真:沢木 慎太郎

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こちらも「チキン島」のビーチですが、ほとんど誰の姿もありません。透明感あふれる美しい海と、白い砂浜が美しいビーチ。広〜い青空の下で、南国楽園気分!最高の休日を過ごすことができます。

透明すぎる海で、魂を再生!

透明すぎる海で、魂を再生!

写真:沢木 慎太郎

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ご覧ください、この透明度!遠浅の海が広がり、シュノーケリングにもおすすめ。透き通った海には魚影が横切り、まるで天国にいるような美しさ。日常を忘れ、心を、魂を再生することができます。

島々を結ぶ“タレーウェーク”も出現!

島々を結ぶ“タレーウェーク”も出現!

写真:沢木 慎太郎

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最後に、絶景のスポットをご紹介!「チキン島」には小高い展望台があり、ここからの眺めがとても素晴らしい。

すぐ目の前にある2つの小島「タップ島(左)」「モー島」とは干潮時に、“タレー・ウェーク”と呼ばれる純白の砂浜で結ばれ、さらに条件がそろえば「チキン島」ともつながります。

タレー・ウェークというのはタイ語で「割れる海」という意味があり、「Sand Bar」とも呼ばれています。まさに幻想的な美しさ!幻の秘境ビーチ!その美しさは、タイ国政府観光庁が指定する、“まだ見ぬタイの珍しい絶景スポット”に選ばれるほど。

「タップ島」の背後には、「ポダ島」の切り立った崖がそびえ、クラビ独自のダイナミックな景観を楽しむことができます。

さらに陸側には険しい石灰岩の崖が薄青く連なり、ここは“プラナン・ケーブ(洞窟)”で知られるプラナンビーチがあるところ。「チキン島」は、クラビ随一の絶景を見ることができます。

おわりに

クラビでは空港が開港し、アクセスが飛躍的に良くなったため、今やプーケットに続くタイの代表的な人気ビーチリゾート観光地に。アオナンビーチでは西欧風のカフェやバーが多く、お洒落な雰囲気を楽しむことができます。

ニワトリの頭のような形をした「チキン島」を訪れ、誰もいない幻のビーチで、最高の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

なお、「ポダ島」や「プラナンケーブ」については別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方はリンクからのぞいてみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/23 訪問

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