これぞ楽園!沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾートで五感を開放

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これぞ楽園!沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾートで五感を開放

これぞ楽園!沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾートで五感を開放

更新日:2017/05/31 15:31

陽月 よつかのプロフィール写真 陽月 よつか フリーライター、星空準案内人、興福寺阿修羅ファンクラブ会員

沖縄やんばるの大自然に抱かれたリゾート、オクマプライベートビーチ&リゾート。最高の海・山・空を楽しめる楽園のようなホテルですが、こちらで楽しめる最高の贅沢は、実はアクティビティではないのです。国内外から多くのリピーターを集める癒しの楽園リゾート、その秘密とは…

天然プライベートビーチでの一番優雅なくつろぎ方は?

天然プライベートビーチでの一番優雅なくつろぎ方は?

写真:陽月 よつか

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沖縄やんばるの楽園リゾート、オクマプライベートビーチ&リゾート。そこでは真白な砂浜のプライベート天然ビーチが約1キロも続き、時間帯によって色を変える透き通った海には自然のままの美しいサンゴ礁群が広がります。
海にも山にも空にも最高の条件を持つこのホテル、ここならではの魅力的なアクティビティメニューも豊富でやり尽くすには数日かかるほど用意されていますが、実は一番のおすすめは何もしないこと。

沖縄へ来て観光に遊びにグルメにと忙しく楽しみ尽くした人たちが、最後に癒されに来る場所・オクマ。そんな楽園リゾートでの、五感で味わう贅沢リトリートと言ったら…

まずはやはり海! 白い砂浜には毎年ウミガメが卵を産みに来ます。人の集まるホテルのビーチでありながらウミガメが産卵しに来るほどのクォリティは日本有数。そしてそのビーチはフロント前に大きく広がり、宿泊者は24時間自由にビーチへ出ることができるのです。

ビーチに備えてあるデッキチェアとパラソルも、もちろん利用自由。視界いっぱいに真っ青な海を眺めながら、日がな一日寝そべって読書やうたた寝、なんて優雅な滞在をする人も多いのです。何せ1キロの広さがある上にホテルのプライベートビーチ、混み合うこともありません。

ちょっとひと泳ぎの気分になったら、ビーチの他にプールも人気。プールは子ども用プール・メインプール・流れるプールの3種類、子どものための浮き具や遊び道具の貸し出しもあり、デッキチェアもパラソルもシャワーももちろん無料です。

海を眺めてゆったりお風呂…沖縄では珍しい大浴場

海を眺めてゆったりお風呂…沖縄では珍しい大浴場

写真:陽月 よつか

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海やプールで身体が冷えたら、シーサイドサウナで寛ぐのはいかがでしょうか。15時から開いているのでたいへん使いやすいこちらの大浴場、ジェットバスもついています。濡れた水着を着用のままでは入れませんが、すぐ隣のプールでタオルを借りられますので問題なし。

外来者は有料ですが、宿泊者はこちらもすべて無料で入ることができます。ちょっとあたたまってまた海やプールへ、なんて贅沢な使い方もできますね。タオルや石鹸類の他、赤ちゃん用のバスチェアやベビーソープも用意されているので、身一つで気軽に行けるのです。

そしてこちらの大浴場の一番の魅力は何と言っても、ゆったりとお湯につかりながらビーチを一望できること! 昼には白砂に海の青さのコントラスト、夕方には水平線に夕陽が沈み、夜には遠く星灯り。お風呂好きにはたまりません。

サンセットの見えるビーチでBBQ! もとぶ牛やあぐー豚も

サンセットの見えるビーチでBBQ! もとぶ牛やあぐー豚も

写真:陽月 よつか

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そろそろお腹が空いてきたら、ちょっとした悩みが降ってくるかもしれません。というのも、ホテル内には6つもレストランがあり、そのどれもがここならではの食材・メニューを用意していてたいへん魅力的だから。

中でもとりわけ夕食時におすすめなのがこちらのレストラン BEACH SIDE。こちらのレストランはビーチに面しており、夕食の時間にはちょうど海に落ちてゆく夕陽を眺めながらバーベキューができるのです。
趣きあるウッド調の室内席も素敵ですが、人気はやはりテラス席。ぜひ予約をおすすめします。

バーベキューメニューは3種類とキッズ用の1種類の計4種類、それに鍋メニューのあぐーしゃぶしゃぶがあります。サラダやご飯ものやデザートなどのミニブュッフェがつき、追加メニューも豊富。
写真はバーベキュー「ジョウトー」コース(一人前)、それに一番人気のオリジナルカクテル「オクマの珊瑚礁」。オリオンビールや泡盛カクテルも人気です。

メニュー内容はコースに寄りますが、沖縄県産黒毛和牛、琉球元豚あぐー、やんばる若鶏、沖縄県産車エビなど…その他野菜や果物、ソーセージやかまぼこに至るまで、可能な限りやんばる産・沖縄産です。しかも牛肉は沖縄県産黒毛和牛と表記されていますが、どうしても手に入らない時のためそう書いてはいるものの、可能な限り沖縄を代表する黒毛和牛・もとぶ牛を提供。さすがのこだわりです!

朝食にはおばあ手作りの沖縄料理を

朝食にはおばあ手作りの沖縄料理を

写真:陽月 よつか

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楽園の朝の目覚ましは、窓の外から聞こえてくる鳥や虫の声。そしてやっぱり、美味しい朝食、ですよね。
南国の花の回廊の先にあるレストラン「サーフサイド・カフェ」では、こだわりの朝食ビュッフェが用意されています。並ぶのはもちろん沖縄料理、定番の和食や洋食も。それに加えこちらでは沖縄のおばあたちがにこにこと待ってくれていて、沖縄ならではの料理をその場で作ってくれるのです。

おばあたちの作ってくれるのは、「ひらやーちー」と「かちゅー湯」。ひらやーちーはいわゆる沖縄風チヂミで、元は台風で外に出られない時の定番おやつだったそう。おやつと言っても甘くはなく、沖縄の油みそ「アンダンスー」やソースをかけていただきます。もちもちの食感は作りたてがおすすめです。

かちゅー湯は沖縄風の即席お味噌汁。鰹節と、アーサやもずくやねぎなどの好みの具、それに味噌を一緒にお椀に入れてお湯をかけて完成。これは元は風邪をひいた時などの定番で、昔は具はねぎだけだったのがだんだん色々入れるようになったとのこと。プラス梅干しで美味しい二日酔い対策にもなりますよ。ほっと落ち着くお味です。

その他にも、目の前で作ってくれるふわとろオムレツなど、まだまだお料理がたくさん! さんぴん茶やパインジュース、南国フルーツも外せませんよね。

ハイビスカスの限定アメニティで身も心も癒される

ハイビスカスの限定アメニティで身も心も癒される

写真:陽月 よつか

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またこちらでは、沖縄ならではの限定アメニティのご用意も。南国の花ハイビスカスから作られた自然派ヘアケア・ボディケアシリーズ「AKABANA<アカバナ>」は、沖縄やんばるのオーガニックブランド「ゆめじん」と共同開発した、オクマのオリジナルアメニティです。

アカバナとは、沖縄語でハイビスカスのこと。美しいだけでなくビタミンC豊富で保湿性もあり、古来より沖縄では女性の黒髪を美しく保つために洗髪に使われてきた花なのです。クレオパトラも美貌を保つためにお茶として好んで飲んでいたとか。こちらのAKABANAシリーズでは更に、農薬や化学肥料を一切使わない自然農法で育てたハイビスカスが使われています。

こちらのアメニティはお部屋に用意されているほか(ガーデンヴィラ・グランドコテージのみ)、ホテル内ショップでも取り扱っています。お土産にももちろんおすすめですが、まずは是非、ホテルの部屋でご自分で使ってみて下さいね。ハイビスカスの香りが甘すぎない爽やかフローラルなので、男性にもたいへんおすすめ。日焼けした当日のお肌をいたわりながら、花の香りに身も心も解放されてゆくのを感じることができますよ。

癒しの楽園リゾートで時計のいらない休日を

オクマプライベートビーチ&リゾートの癒しの休日、いかがでしたでしょうか。184室ある客室は全てコテージタイプ、客室係が車移動するほどの敷地を持つこちらのリゾートでは、豊富な設備とゆっくりとした滞在の両方が無理なく叶います。
また上記の他に、美しいガーデンやスパなども充実。子ども向けアクティビティやワンちゃん用設備も。

JTB・るるぶトラベルアワード2015では、JTBホームページ部門で『ブロンズアワード』、るるぶトラベル部門で『シルバーアワード』と、2013年の受賞に続き3年連続受賞している人気ホテル。ぜひゆったりと羽根を伸ばしに訪れてみて下さいね。

また、オクマの夜には満天の星空も待っています。詳しい記事は関連メモにリンクがありますので、どうぞ合わせて御覧下さいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/28−2016/07/29 訪問

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