台北永康街のおしゃれカフェ「永康階・山草珈琲」のラベンダーラテが絶品すぎる!

| 台湾

| 旅の専門家がお届けする観光情報

台北永康街のおしゃれカフェ「永康階・山草珈琲」のラベンダーラテが絶品すぎる!

台北永康街のおしゃれカフェ「永康階・山草珈琲」のラベンダーラテが絶品すぎる!

更新日:2016/07/14 11:26

さかた のぞみのプロフィール写真 さかた のぞみ 1人女子旅応援サポーター、トラベルライター

台北随一の繁華街に数えられる永康街。若者が集うショッピングエリアとしても知られ、おしゃれなお店や有名な料理店が数多く立ち並んでいます。
そんな永康街の最大の魅力が、台湾名物の屋台とは一線を画すような、おしゃれなレストランやカフェ。中でも永康公園周辺の路地には、個性豊かなカフェが盛りだくさん!今日はその中でも人気のカフェ「永康階・山草珈琲」の魅力をお伝えします

路地裏にひっそり佇むカフェ

路地裏にひっそり佇むカフェ

写真:さかた のぞみ

地図を見る

永康街と言えば、地下鉄MRTの捷運東門站から永康公園まで延びる通りが、多くの観光客も訪れるメインストリートとなりますが、「永康階・山草珈琲」は永康公園の裏側、金華街243通りに位置しています。

街灯をイメージしたかのようなおしゃれな入り口が目印。中世のヨーロッパを思わせるよな門を通り抜けると、そこには異国情緒漂う素敵なカフェが広がっています。

開放的な雰囲気でコーヒーを

開放的な雰囲気でコーヒーを

写真:さかた のぞみ

地図を見る

永康街の中でも老舗の部類に入るこちらのカフェ。晴れた日にはガラスドアが取り払われ、非常に心地のよい開放的な空間となります。

晴れた日にはもちろん開放的なテラス席で青空のもとコーヒーを嗜むのががおススメですが、中2階のロフト席でゆっくり過ごすのもなんとも風情があって素敵ですよ。昼過ぎには混雑することもあるので、なるべく早めの時間帯に訪れるのをおススメします!

名物・ラベンダーラテを注文しよう!

名物・ラベンダーラテを注文しよう!

写真:さかた のぞみ

地図を見る

そんな「永康階・山草珈琲」の名物とも呼べる一品が、こちらのラベンダー・ラテ。ラベンダーのラテと言われてもなかなかピンと来ない方も多いかと思いますが。ラベンダーベースのティーを温かいミルクで割ったようなイメージで、カップ中にラベンダーの心地よい香りが広がります。

その味と言ったらもう絶品!口当たりはとてもやわらかく、鼻の奥までラベンダーの風味が広がります。とても優しくて心地よい一杯は、くせになること間違えなし!ぜひ台湾旅行の思い出にお試しあれ!

おしゃれアートのカプチーノ!

おしゃれアートのカプチーノ!

写真:さかた のぞみ

地図を見る

最初に名物のラベンダー・ラテを味わったら、次回に注文したいのがカプチーノ。なんといっても最大の魅力はかわいらしいおしゃれなラテアートです。

デザインは基本的に店員さんが考えるようですが、筆者が訪れた際は写真のようなかわいいハートマークのデザインを描いてくれました!もしご友人と一緒に訪れる際は、ラベンダー・ラテとカプチーノを1つずつご注文されるといいかもしれません。ぜひこちらもお試しあれ!

一緒にスイーツも忘れずに!

一緒にスイーツも忘れずに!

写真:さかた のぞみ

地図を見る

そんな素敵な飲み物と一緒に注文したいのが、バリエーション豊富なスイーツの数々。お店の店頭に並んだショーケースには、おいしそうなスイーツがたっぷりと並べられています。

中でもチョコレ−トケーは絶品!甘すぎず、カカオの香ばしい薫りが口の中に漂います。ほかにもショートケーキやティラミス、モンブランなど、数多くのケーキが並んでいます。

驚きなのは、これらのケーキすべて手作りだということ!さらにドリンクと組み合わせるとお得な割引などもあるので、お好みの一品を探してみてくださいね!

台北観光の一休みに

いかがでしたでしょうか?台北は比較的駆け足な観光になる方が多いかと思いますが、そんな忙しい観光の中でも、ちょっとカフェでまったりというのも非常に素敵かと思います。
これからの時期、特に暑くなってきますので、ぜひ休憩と言う意味でもこうしたカフェは最適かと思います。日本ではなかなか味わえないラベンダー・ラテ、ぜひ台湾旅行の思い出にご賞味あれ!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/18 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpで複数旅行会社からまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ