圧巻のひまわり200万本!青森県八戸市南郷が東北最大級

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圧巻のひまわり200万本!青森県八戸市南郷が東北最大級

圧巻のひまわり200万本!青森県八戸市南郷が東北最大級

更新日:2018/09/25 17:42

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイに詳しい旅作家

青森県八戸市南郷地区にある青葉湖展望交流施設は、通称「山の楽校」と呼ばれるます。ここにあるひまわり畑観光は地元でも知名度が上がり、人気が出てきました。見頃は8月中旬から下旬で200万本は大迫力!

そして、黄色いひまわり畑と競うように、白いそばの花畑も一面に広がっています。さらには、平成14年度に80年の歴史を閉じたノスタルジックな増田小中学校が隣接しており、南郷は見どころ満載なのです。

200万本のひまわり

200万本のひまわり

写真:大里 康正

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青森県八戸市南郷地区は、とても古い歴史がある地域ですが、最近は「山の楽校(やまのがっこう)」として有名になっています。「山の楽校」の正式名称は青葉湖展望交流施設です。しかしながら親しみやすさを含めて「山の楽校」として知名度があるのです。

現在はとても見事な「ひまわり畑」ですが、始まったのは2007年で最初は3万本でした。それから数が徐々に増えて行き、今では東北最大級なのです。

この場所は単に「ひまわり」がすごい、それだけではありません。周囲が見事な大自然に囲まれていることも人気の秘密なのです。黄色い「ひまわり」を囲む緑の木々。そのコントラストがあるからこそ、迫力が増すひまわり畑なのです。観光の際は、そのような観点を含めて、ゆっくりと楽しんでみて下さい。

ひまわり畑内の散策路を楽しむ

ひまわり畑内の散策路を楽しむ

写真:大里 康正

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ひまわり畑は、単に周囲を歩くだけではありません。畑の中には色々な道が作られており、ひまわりの間を縫うように歩いて楽しむことも出来ます。もちろんのこと、様々な角度から写真を撮る楽しみがあるのです。

うまく快晴にあたってくれれば青空の下、黄色いひまわりと緑の木々に囲まれた空間を楽しむことができ、時間を忘れてしまうかも知れません。

じっくりと観察してみよう

じっくりと観察してみよう

写真:大里 康正

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ひまわりは比較的身近な花と言えます。しかしながら、近くで見ることはあまりないのではないでしょうか。たまには子供に戻り、ゆっくりと構造を観察してみるのも、楽しい時間となるのでは?

美しいそばの花

美しいそばの花

写真:大里 康正

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迫力ある黄色いひまわりとはまったく違い、可憐で白い「そば」の花。これも見逃すわけにはいきません。こちらでもひまわり畑同様に小道を色々と歩いて、様々な角度から楽しんでみましょう。

そば畑は、通りに面した駐車場から歩いてすぐの場所となり、ひまわり畑の手前にあります。見頃は8月中旬から下旬。タイミングが合えば、「ひまわり」と「そば」の両方を同時に楽しむことが出来ます。

廃校を利用した体験施設

廃校を利用した体験施設

写真:大里 康正

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昭和9年に開校した「増田小中学校」は、平成14年に閉校し80年の歴史を閉じました。しかしながら閉校後、体験交流施設として体育館と合わせて新たに開校しています。

駐車場から歩いてすぐの場所が一般開放されている体育館となり、そこでは「そば打ち」体験が出来ます。実際にそばを打つことはなかなか出来ないことですので、ぜひとも挑戦してみましょう。

体育館から廊下で繋がっている校舎に、そのまま歩いて行くことが出来ます。校舎に入ると、増田小中学校の当時の様子がそのまま残されているので、まるで昭和の学校にタイムスリップしたような錯覚に陥りそうです。

入場は無料となっており、各教室や音楽室なども自由に見て回ることが出来ますので、ぜひとも中に入ってみましょう。

また、こちらでは、ほぼ1年を通して何かのイベントを行っていますので、「ひまわり」や「そば」の花が楽しめる8月だけではなく、いつでも足を運ぶことが出来ます。

山の楽校のひまわりとグルメは手打ちそば。更に近隣観光も面白い

いかがでしたか?無料駐車場近くの増田小中学校入口近くには食堂があり、手打ちそばを食べることも出来ます。ゆっくりと昼食を取りながら、「ひまわり」の黄色や「そば」の白色を満喫してみましょう。

なお、近辺にはとても珍しい天然芝生の「種差海岸」、河童伝説の「櫛引八幡宮」」、国宝の縄文・合掌土偶がある「是川縄文館」が点在しています。関連MEMOをご覧のうえ、ぜひ、足を運んでみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/08/23 訪問

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