真っ赤なビーチも!火山の島・ギリシャ「サントリーニ島」のビーチが綺麗すぎる

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真っ赤なビーチも!火山の島・ギリシャ「サントリーニ島」のビーチが綺麗すぎる

真っ赤なビーチも!火山の島・ギリシャ「サントリーニ島」のビーチが綺麗すぎる

更新日:2016/07/21 17:19

ナス ユリのプロフィール写真 ナス ユリ トラベルライター、グルメライター

白い壁に青い屋根の建物……これが誰もがイメージするギリシャ・サントリーニ島の景観でしょう。しかし、この島はそれだけではありません!サントリーニ島のビーチについてはあまり聞かないかもしれませんが、なぜ有名でないのだろうと不思議に思うくらい綺麗で魅力あふれるビーチが多数。透明度を誇る海、火山島ならでは黒い砂浜や赤い岸壁に囲まれた魅力あるビーチは、サントリーニ島でしか見ることができません!

赤い!赤い!溶岩からなるレッドビーチ

赤い!赤い!溶岩からなるレッドビーチ

写真:ナス ユリ

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世界的にも珍しい赤土のビーチ「レッドビーチ(Red beach)」。大きな赤い岩肌の崖に囲まれているビーチで、ここでは赤と海・空の青のコントラストが楽しめます。海はどこまでも透き通っており、透明度は最上級。波は穏やかなので泳ぐには最適です。

夏場はパラソルが有料で借りられますが、ビーチにレストランはありませんので、食べ物や飲み物は持っていくことをおすすめします。(15分ほど歩いていけばバス停のそばにレストランがあります)

レッドビーチまでの道のりも楽しめる

レッドビーチまでの道のりも楽しめる

写真:ナス ユリ

バスまたはタクシー、レンタカーで訪れた場合は、駐車場から丘を15分ほど登らなくてはいけません。しかし、この道中で見られる風景が本当に絶景なのです!

まずは断崖絶壁にある砂利道を進みましょう。大・小の赤茶色の岩がそこら中に転がっており、どこ見ても赤色。道幅はしっかりあるので、ふざけなければ海に転落することはありません。片側は赤茶の岩肌、もう一方は青い海が広がっていり、進んでいくと目の前にビーチが!この感動を体験するために、プチトレッキングしてみてはいかがですか?

黒い!黒い!黒砂のブラックビーチ

黒い!黒い!黒砂のブラックビーチ

写真:ナス ユリ

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通称ブラックビーチと呼ばれている「カマリビーチ(Kamari Beach)」。火山島らしいパウダー状の黒砂が特徴のビーチで、海はもちろん透き通り綺麗です。ビーチにレストランが併設されているので、食事をすることも可能。ビーチパラソルが充実しているためのんびり本を読んだり、昼寝することもでき、長居することに適しています。

空港から一番近いビーチでアクセスしやすいのが、旅行者には嬉しいポイント。フライト前など時間がない時にもおすすめです。

白い!白い!石灰の岩肌ホワイトビーチ

白い!白い!石灰の岩肌ホワイトビーチ

提供元:flickr

https://www.flickr.com/photos/thingsarebetterwitha…地図を見る

レッドビーチの西側にある「ホワイトビーチ(White beach)」は、一面真っ白な石灰の岩で囲まれています。足元は砂利なので足も汚れにくいです。海はやはり透明度が高く澄み渡り、魚が見えるほど。遠浅で安心して泳げますし、岩場や洞窟が近くにあり探検もできます。(パラソルの有料レンタルあり)

バスで島内移動している場合、ホワイトビーチにはバスでは行けないため、ボートでのアクセスのみになります。ボートについては次で詳しくご紹介します。

船でビーチを周ろう

船でビーチを周ろう

写真:ナス ユリ

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レンタカー、タクシーでビーチに行くのならば問題はないのですが、バスで移動する場合で他のビーチに行こうとすると、フィラの町に一度戻ってから、再度違うビーチの方面行きのバスに乗り換えるしかありません。

そんなとき30分おきに各ビーチまでやってくる小型ボートが便利です。船がビーチに到着すると「レッドビーチ、ホワイトビーチ、ブラックビーチ」と、スタッフが繰り返し大声で叫びます。1回5ユーロで乗船でき、3つのビーチを周遊するので好きなビーチに着いたら降りるだけ。島を海側から見るクルーズとしても利用できます。

またレッドビーチの近くの駐車場にも止まるため、レッドビーチに行くための丘を登らなくてもボートでいくことができます。

サントリーニ島のビーチも訪れては?

一つの島でこんなにもカラーが違うビーチが揃っているなんて面白いですね。他ではなかなか行くことのできない火山島ならではの特徴あるビーチ、これは行く価値ありです。サントリーニ島の中心街フィラから1時間圏内で行けるので、半日あれば十分楽しめます。
ビーチによってはレストラン、ホテル、ロッカー、シャワーなどの施設がないとこともあるので、軽装備で行くことをおすすめします。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/27−2016/05/31 訪問

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