100年の歴史!鎌倉三大洋館「古我邸」で美食フレンチを

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100年の歴史!鎌倉三大洋館「古我邸」で美食フレンチを

100年の歴史!鎌倉三大洋館「古我邸」で美食フレンチを

更新日:2016/07/16 18:25

きちこのプロフィール写真 きちこ 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、フードアナリスト3級

関東の観光名所である「鎌倉」。その観光スポットは魅力で溢れています。大仏や小町通りの散策、海が近いので海産物や、ブランド野菜「鎌倉野菜」などのグルメも豊富。また重要文化材や歴史を感じられる場所も多くあります。
そんな中、鎌倉三大洋館で唯一非公開であった「古我邸」が2015年4月にフレンチレストランとしてオープン。そこで今回は、鎌倉の新名所、緑に囲まれた美しい洋館レストラン「古我邸」をご紹介します!

鎌倉駅から徒歩5分。緑に囲まれた洋館へ

鎌倉駅から徒歩5分。緑に囲まれた洋館へ

写真:きちこ

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1500坪の広大な敷地を持つ「古我邸」。鎌倉駅から徒歩5分の場所にあるとは思えないほど、落ち着きのある自然豊かな場所。周りは閑静な住宅に囲まれ、その入り口は突然やってきます。入り口から50mほどの坂道を上っていくとその先に現れるのが、鎌倉三大洋館の一つである「古我邸」です。鎌倉の数々の著名人が住んだ豪邸の敷地。その佇まい、美しさ、緑の多さに、洋館の中に入る前にまず圧倒されるはずです。

見晴らしも美しい!

見晴らしも美しい!

写真:きちこ

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入り口から緩やかな坂道を上っていった先に洋館があります。少し小高い丘の上に建つ古我邸。見晴らしも良く、テラスからは鎌倉の緑の豊かさを感じることができます。

築100年とは思えない、大改修を遂げた素敵な洋館。その外観・内観は歴史を感じさせる良さを残しつつ、現代のエッセンスを加えたモダンさもあり、まさに生まれ変わった美食フレンチレストランです。重厚な扉を開け、中に入れば、何ともクラシックな空間が。床や窓枠などから100年の歴史を感じることができます。

2階建てですが、現在レストランとして使用しているのは1階のみ。ここにくるまでの雰囲気の良さだけで、期待度が高まります。

四季を感じるフレンチを♪

四季を感じるフレンチを♪

写真:きちこ

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古我邸でいただけるのは、フレンチをベースに和食材を活かした創作フレンチ。地場産を意識し、相模湾の天然魚や近隣農家の野菜・卵を中心に、厳選された新鮮な食材を使用しています。

内装は洋館の良さを活かし、いたってシンプルな作りですが、出て来るお料理は色鮮やかで繊細で美しく、シンプルな内装にとても映えます。

趣向を凝らしたお料理

趣向を凝らしたお料理

写真:きちこ

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古我邸のメニューは、基本コース料理。ランチではメインをお肉か魚からチョイスできるコースもありますが、どちらを選んでも目で見て楽しめる鮮やかなお料理を楽しむことができます。(ディナー時はアラカルトもあります)

お料理が運ばれてくると思わず声が漏れるほど、その美しさにまず感激します。そして食べても感激。目でも舌でも楽しむことができます。(写真は「鮮魚のポワレ」)

記念日や特別な日のお食事にとってもぴったりです♪

テラスカフェも是非

テラスカフェも是非

写真:きちこ

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洋館の裏手には、お庭があり、そのテラスでは池を眺めながらカフェも楽しむことができます。11時から日没まで楽しむことができるので、お食事をしなくてもカフェタイムに雰囲気を楽しむこともできます。コーヒー・ティーだけでなく、ワインや鎌倉ビールなどのアルコールも楽しめ、ペットの同伴可なのも嬉しいですね♪

夏期間は、このテラスでビアガーデンも行っていて、お食事とフリードリンク(アルコール含む)を楽しむことができます。夜の洋館もとても趣きがあり素敵な雰囲気。3日前までの予約制なので、お忘れなく(雨天中止)。

鎌倉観光の新しいスポットに是非!

いかがでしたか?
鎌倉観光の際、今までメジャーな観光スポットへ足を運んでいた方も多いと思います。古我邸は、2015年3月までは鎌倉三大洋館で唯一、一般非公開であった建物。その建物・敷地・お料理を楽しめる古我邸は、鎌倉の新しい観光スポットといっても言い過ぎではないでしょう。とても人気があるため、ランチは特に早めの予約必須です。
歴史とモダンが融合した洋館フレンチレストラン『古我邸』へ、是非足を運んでみてください♪

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/11 訪問

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