群馬の宝「ジャパンスネークセンター(通称へびセンター)」の魅力に迫る

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群馬の宝「ジャパンスネークセンター(通称へびセンター)」の魅力に迫る

群馬の宝「ジャパンスネークセンター(通称へびセンター)」の魅力に迫る

更新日:2016/07/18 09:39

群馬県太田市あるへびに特化した動物園「ジャパンスネークセンター」は日本蛇族学術研究所が運営しています。へびを通じて貴重な体験が出来ることから子供たちの思い出作り、学生の社会科見学、研究題材としてうってつけの場所になっています。
定期的に開催されるイベントはヒヤヒヤ、ドキドキの連続です。あなたも普段経験できない貴重な体験をしてみませんか?

ジャパンスネークセンターについて

ジャパンスネークセンターについて
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ジャパンスネークセンターへのアクセスは車なら北関東自動車道「太田藪塚IC」から東へ約10分、藪塚温泉を目指すと解り易いです。そして電車は藪塚駅下車徒歩約10分のところにあります。
料金は駐車場代600円、入館料:大人1000円、子供500円。いろいろと割引制度があるので行く前にホームページで確認して下さい。
ジャパンスネークセンターを満喫したいのであれば日曜日か祝日に行くことをおすすめします。なぜなら平日、土曜日はあまりイベントが充実していないからです。もちろん展示されているへびを見るだけなら問題ありません。また金曜日は休館日なのでご注意下さい。

荒くれハブの採毒実演

荒くれハブの採毒実演
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こちらは採毒室で行われるハブの採毒実演です。ガラス越しとはいえ気性の荒いハブに恐怖を感じるでしょう。ベテラン飼育員の方も飛びつくハブを慎重にいなしています。捕獲棒で頭を捕えるとそのまま素手でつかみ試験管に牙をあて採毒します。
このイベントではハブの毒を採取するだけでなく、日本に生息する毒蛇の紹介(マムシ、ヤマカガシ)、咬まれたらどうなるのかなどを写真付きで説明してくれます。そして万が一毒蛇に噛まれた時、ジャパンスネークセンターへ連絡すればその対処法を教えていただけます。

小さなへびとふれあいタイム

小さなへびとふれあいタイム
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採毒実演後の採毒室では無毒蛇でおとなしいアオダイショウに触れることが出来ます。アオダイショウの感触はひんやりとしていて硬くすべすべしています。子供はもちろん、大人も童心に戻ってへびと触ってしまうでしょう。
害獣のネズミを捕獲してくれるアオダイショウは人間と共に暮らしていた過去があります。へびだけに限りませんが自然と共存して生きていくことの大切さを知るためにはこのような実体験がもっと必要なのかもしれません。

閲覧注意!?へびのお食事シーン

閲覧注意!?へびのお食事シーン
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毒蛇温室ではへびの食事シーンが観察できます。
まず飼育員の方から観察時のいくつかの注意点を聞かされます。
・飼育ケースに近づいてはならない
・カメラのフラッシュは絶対に使用しない
・素早い動作は厳禁
へびは大変デリケートな生き物なのでこれらを守らないとマウスを吐き戻し、その後数日間食事をとらなくなってしまうとのこと。へびはゆーっくりゆっくりと時間をかけてお食事していました。はやりのスローフードというやつですね。

ボアコンストリクターと記念撮影

ボアコンストリクターと記念撮影
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ジャパンスネークセンターで一番の思い出になるであろうボアコンストリクターとの記念撮影。大人しい性格のへびなのでまず攻撃してきませんし、口をテープで巻いてあるので噛まれる心配もありません。撮影料金は一枚1000円。
小さなお子様も重いへびを肩にのせて頑張っていました。これはとても貴重な体験ですのでジャパンスネークセンターへ来たら是非とも参加していただきたいイベントです。

群馬にきたら寄るべし「へびセンター」

いかがでしたでしょうか?
へびが苦手な方でも一度は行く価値があります。触らずとも飼育員の話を聞くだけでも勉強になりますし、万が一何処かで咬まれた時にも「そうだ!へびセンターに連絡してみよう」となるはず。決して無駄にはなりません。反対にへび好きにとっては楽園以外の何物でもありません。何度訪れても楽しいこと間違いなし!
また、へびセンター内の食堂ではマムシの蒲焼きを食べることもできます。勇気のある方は試してみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/10 訪問

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