お茶にこだわる心地良さ!「京都 茶の宿 七十七(なずな)」は究極の町家スイート

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お茶にこだわる心地良さ!「京都 茶の宿 七十七(なずな)」は究極の町家スイート

お茶にこだわる心地良さ!「京都 茶の宿 七十七(なずな)」は究極の町家スイート

更新日:2016/07/25 19:12

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

京都駅から電車で約10分。2016年2月にオープンしたのが、世界遺産 二条城の東側、静かな住宅地に佇む「京都 茶の宿 七十七 二条邸・二条別邸」。この宿の魅力は、京都の伝統文化“お茶”にとことんこだわり、新しい旅のスタイルを楽しめること。しかも客室は全室露天風呂付きで、朝食は歓声が上がるほど超豪華!せっかく京都を旅するなら、ありきたりの滞在ではなく、京都らしさが詰まった旅館に宿泊してみませんか?

「七十七(なずな)」に込められた2つの想い

「七十七(なずな)」に込められた2つの想い

写真:安藤 美紀

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「京都 茶の宿 七十七(なずな)」は本館の「二条邸」、そして一棟貸しの「二条別邸」で出来ています。建物の左手が「二条邸」、右手が「二条別邸」。入口は違うものの、すぐお隣り同士です。

旅館の外観にアクセントを加えているのが、宿の顔となる暖簾。その中心に描かれた「京都 茶の宿 七十七」のロゴには、ある2つの想いが込められています。

1つ目は、数字の77。ロゴの中には77が書かれているのがお分かりでしょうか?これは築77年目の京町家をリノベーションしたお宿だったことから付けられました。ラッキーセブンが2つ並んでいると縁起も良さそうですし、宿の名前も覚えやすいですよね。

そして2つ目は、ハートの模様。これは春の七草でも有名な植物『なずな』の葉っぱを表しています。『なずな』の花言葉は、“私のすべてをあなたに捧げます”。旅館のスタッフは『なずな』のように、優しさ溢れるホスピタリティーを常に大切にしているそう。

京都に旅慣れない人や外国人観光客の方も、ご安心ください。スタッフの方が、アットホームな雰囲気で気さくに出迎えてくれます。

お茶の名前が付いた限定4室のスイートルーム

お茶の名前が付いた限定4室のスイートルーム

写真:安藤 美紀

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本館の「二条邸」の客室数は全部で4室。各部屋にはそれぞれ、抹茶・玉露・焙じ茶・玄米茶というお茶の名前が付けられています。

露天風呂、畳のスペース、ベッドが2台備え付けられている点など基本的な造りは共通していますが、部屋の間取りや調度品はすべてお部屋ごとに違います。例えば焙じ茶の客室だと、ふすまで2Fへの階段をわざと隠して“隠し扉”になっていたり。至るところに、ゲストがワクワクできる仕掛けがいっぱいです。

そして「二条別邸」は、1Fに居間と露天風呂が、2Fに寝室とテラスがあります。こちらは1棟丸ごと貸し切りできるから、ありのままの京町家の生活を体験してみたい方にオススメです。

気軽にできる茶道体験

気軽にできる茶道体験

提供元:京都 茶の宿 七十七

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「京都 茶の宿 七十七」へ来たら、茶道体験(無料)にも参加してみましょう。館内には茶室があり、ここで着物を着たスタッフがゲストにお茶を点ててくれます。一服を飲むことで、茶道の心に触れられる貴重なチャンス。茶道ってどんなもの?…と興味を持っている方は、ぜひお試しを。

24時間OK!好きなお茶(6種類)のルームサービス

24時間OK!好きなお茶(6種類)のルームサービス

写真:安藤 美紀

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「京都 茶の宿 七十七」はお茶の宿。宇治のお茶屋さんと契約していて、ゲストは6種類の中から好きなお茶をルームサービスできます。スタッフは24時間いますので、いつでもお茶を運んでくれますよ。

またウエルカムドリンクとして、無農薬・無肥料で造られたこだわりのお抹茶を、スタッフの方がお部屋で立ててくれるサービスも人気です。

この他にもオリジナルの茶葉を使った茶香炉やお茶風呂など、お茶を飲む以外に楽しめるのも、「京都 茶の宿 七十七」ならでは!

えっ、これが朝ごはん!?夕食並みに豪華な朝食

えっ、これが朝ごはん!?夕食並みに豪華な朝食

提供元:京都 茶の宿 七十七

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京都は料亭など美味しいものが食べられるお店がたくさんあるので、「京都 茶の宿 七十七」ではあえて夕食を提供していません。その代わりに、朝食を大いに楽しめます。

旅館の朝食というと、焼き魚、卵焼き…というイメージをお持ちではないでしょうか?「京都 茶の宿 七十七」の朝食は、全く違います。ボリュームがあり内容も超豪華!京都のおばんざい7種類から始まり、季節のお野菜、メインはお肉かお魚好きな方を選び、スタッフの方が囲炉裏で焼いてくれます。

あまりの豪華さに、思わず歓声を上げるゲストも多い「京都 茶の宿 七十七」の朝食。京都から帰った後も、ずっと記憶に残る朝食になるでしょう。

「京都 茶の宿 七十七」からすぐの二条城も見に行こう

「京都 茶の宿 七十七」へ来たら、京都の繁華街を巡るのもいいけれど、宿からすぐの二条城にも足を運んでみましょう。世界遺産の二条城は徳川家康が1603年に建てたお城で、それから約260年後に徳川慶喜が大政奉還した場所としても知られています。二条城は朝8時45分から入れますので、朝のお散歩にも最適。爽やかな朝の二条城で深呼吸するのは、とっても気持ち良いですよ。ぜひ見に行かれては?

また「京都 茶の宿 七十七」は客室数が少ない分、満室になる日が多くあります。泊まってみたい方は、早めの予約をオススメします。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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