大阪駅直結!全室リニューアル済み「ヒルトン大阪」で快適な大阪ステイを

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大阪駅直結!全室リニューアル済み「ヒルトン大阪」で快適な大阪ステイを

大阪駅直結!全室リニューアル済み「ヒルトン大阪」で快適な大阪ステイを

更新日:2016/09/02 14:24

中山 のりおのプロフィール写真 中山 のりお ブロガー、ライター、フォトグラファー、地域PR施策アドバイザー

大阪の中心にある大阪駅および周辺の地下鉄駅から直結の便利なホテル、それがヒルトン大阪だ。2015年にリニューアルを済ませた館内・客室は大変に美しく、ヒルトン系列ならではの各レストラン、とくにスイーツは満足度が高い。またヒルトンプラザという高級ブランドを多くかかえるショッピングモールが併設されており、買い物にも便利だ。

地域最大級のキャパシティと、30年を超える歴史

地域最大級のキャパシティと、30年を超える歴史

写真:中山 のりお

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大阪駅から徒歩2分と絶好の立地にあるヒルトン大阪は、1986年の開業とすでに30年の歴史を持つ、大阪の伝統あるホテルだ。

総客室数527と地域最大級のキャパシティをほこり、またエグゼクティブフロアを備えるなど、ビジネス用途からプレミアムステイまで、幅広い用途に対応出来るのが特徴だ。35階からの眺望が楽しめるスカイレストランを含んだ5つのレストランとラウンジは、梅田でも最も人気のある食事どころのひとつである。宿泊者なら無料で利用できるプールや、24時間オープンのジム、ビジネスセンターにあたるコネクティビティステーションなども充実していて、快適に過ごすための施設も充実しているのも大きな特徴といえる。

そんな利用者を最初に出迎えるのが、3階までの吹き抜けとなっているロビーラウンジだ。ほどよい喧噪とシックな雰囲気が絶妙で、待ち時間に使うだけではもったいないほどに居心地が良く、良い意味で日本離れした雰囲気を味わうことが出来る。部屋で時間をつぶすのもいいが、このラウンジでのんびりするのも、ヒルトン大阪の使い方としてはオススメである。

2014年末にリニューアル完了の美麗な客室で高層ステイ!

2014年末にリニューアル完了の美麗な客室で高層ステイ!

写真:中山 のりお

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30年もの歴史があるホテルでは、部屋や設備の古くささが気になりがちだ。その点においてもヒルトン大阪はぬかりがない。2014年末には全館リニューアルを終えており、伝統的な円形ホールのエレベーター以外は、まったく新しい状態へと進化を遂げている。

たとえばスタンダードな客室であっても、和を感じる障子や、木の床、花柄の緑のカーペットを採用しており、気持ちがやすらぐ。さらにくつろげる窓際のカウチ、そしてなにより梅田から大阪を一望できる眺望の良さで、満足度の高いステイが約束されているのだ。

アメニティとしてはヒルトン共通のPeter Thomas Rothが提供されており、シャンプー類、ボディーソープともに上々の使い心地。無料のミネラルウォーターも各部屋にサービスされていて、細かい心づかいが満足度を高めてくれる。さらに高層階になるとネスプレッソマシーンも追加されるなど、よりリッチな体験が可能だ。

ブラッセリー「チェッカーズ」で朝食からディナーまで気軽にブッフェを

ブラッセリー「チェッカーズ」で朝食からディナーまで気軽にブッフェを

写真:中山 のりお

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そんなヒルトン大阪にて、最も利用頻度の高いレストランといえば、2階にあるブラッセリーの「チェッカーズ」だろう。

このレストランのうりといえば、なんといっても終日開催している「ブッフェ」だろう。ヒルトンといえば言わずと知れた日本におけるブッフェの伝道師。そのヒルトン系列であるヒルトン大阪のブッフェは、朝食、ランチ、おやつ時のスイーツ、そしてディナーなど、様々なスタイルにて開催されており、気軽に利用することができる。

中でもオススメしたいのは、もちろんヒルトンの誇る「デザートブッフェ」だ。季節に応じたシェフ自慢の多種多様なスイーツが食べ放題なうえに、たくさんの種類を食べられるようスイーツ類は小さめにカットされており、ユーザーライクな仕様はさすがヒルトンのブッフェと感心するポイントだ。

また、ヒルトンのデザートブッフェ最大の特徴でもある、軽食の充実も嬉しいところ。甘味と軽食類をバランス良く食べることで、スイーツだけを連続して食べるより、多くの種類を食べることができるだろう。これも嬉しいところである。

ハイブランドのならぶ「ヒルトンプラザ」併設で買い物も便利!

ハイブランドのならぶ「ヒルトンプラザ」併設で買い物も便利!

写真:中山 のりお

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泊まって良し、食べて良しのヒルトン大阪だが、利便性の極めつけとしては、ハイブランドを含む様々な名店がそろったショッピングモール「ヒルトンプラザ」が併設されていることを挙げたい。

ホテルと同じ棟にある「ヒルトンプラザイースト」では、エルメスやバカラ、ミキモトなどが、一方の「ヒルトンプラザウエスト」では、ルイヴィトンやブルガリなどのハイブランドがならび、ホテルにいながらにして、満足のいく買い物を実現することができる。もちろん書店やビューティー系ショップ、飲食店やカフェもほうふに揃っており、ホテル施設と併用することで、より楽しいステイを味わうことができるだろう。

名実共に、大阪を代表するホテル!

このように、ヒルトン大阪は名実共に大阪を代表するホテルとして、梅田の地で長年営業を行ってきた。リニューアルのタイミングを考えると、近隣においては最も設備の新しいホテルと考えることもでき、ウォシュレットやコーヒーマシンの設備を求めるハイクラスな宿泊客にも対応が可能だ。

もし大阪での常宿が決まっていないのなら、ヒルトン大阪はその最たる候補として検討する価値があるはずだ!

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/18−2016/06/19 訪問

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