山頂に水族館?源平合戦の地でイルカにタッチ!高松「新屋島水族館」

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山頂に水族館?源平合戦の地でイルカにタッチ!高松「新屋島水族館」

山頂に水族館?源平合戦の地でイルカにタッチ!高松「新屋島水族館」

更新日:2016/08/16 09:04

凜風 杏花のプロフィール写真 凜風 杏花 ライター

香川での子連旅におススメなのが、源平合戦で有名な屋島の山頂にある「新屋島水族館」。全面透明のアクリルボートに乗ってイルカにエサをやったりさわったりできる特別なイベントや、イルカやアシカのショー、限定ライブなどは大人にとっても貴重な思い出。水族館のすぐ近くには、うどんや名物のいいだこおでんが食べられるお店なども。

珍しい透明ボートに乗ってイルカにエサやり!

珍しい透明ボートに乗ってイルカにエサやり!

写真:凜風 杏花

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世界的水槽メーカー・日プラの子会社がリニューアルオープンした「新屋島水族館」は、源平合戦の歴史がある屋島の山頂にあり、チケットの半券(当日印付き)があれば当日に限り再入館できるので、途中で観光や食事に行くこともできます。

特に人気なのは、世界でも珍しい全面透明のアクリルボートに乗って、イルカに触れたり、エサやりができる「透明ボートイベント」。期間は限定ですが、イルカにサイン出しもできるトレーナー体験まであり、めったにできない経験に大人もワクワク。

開催は土日・祝日、受付場所は透明ボート乗り場、乗船時間は15〜20分、定員は6名で、満員になり次第次回の乗船待ちになります。また、乗船できる方の条件がありますので、新屋島水族館ホームページでご確認ください。雨天や生き物達の体調により、変更・中止する場合もありますのでご注意を。

イルカとふれあう貴重な時間

イルカとふれあう貴重な時間

写真:凜風 杏花

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透明なボートからは水中を泳ぐイルカの姿も見ることができ、イルカに直接さわってふれあう時間は、子供だけでなく大人たちまで笑顔になります。

ほかにも、ウミガメ、コツメカワウソ、フンボルトペンギンなどのエサやりも人気のイベント。年齢や人数は限定ですが、珍しいアメリカマナティにまでエサやりができるんですよ!

イルカ劇ライブで水びたし!?

イルカ劇ライブで水びたし!?

写真:凜風 杏花

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土日祝日限定の「イルカ劇ライブ」は超おススメ!
おもしろいショーとイルカの高度な技が一体となってライブを盛り上げます。

プール前の観客席に座る時は一つだけ注意事項を…青い色の席は確実に水がかかります。それより後ろの席にも、水が飛んでくる場合がありますので、カメラやスマホで撮影している時などは特に油断しないように! とはいっても、水がかかった時の楽しい盛り上がりも水族館イベントならでは^^

タッチプールでヒトデさんに「こんにちは」

タッチプールでヒトデさんに「こんにちは」

写真:凜風 杏花

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「タッチプール」は、ヒトデ、ウニ、ナマコなど、魚以外の生き物に実際に触れながら学べるイベント。触れる時にはやさしく下からすくうように持ってあげてください。土日祝日には、タッチプールにいる生き物たちの生態や秘密などをカメラを使って細部まで詳しく説明してくれる「海の生き物たちの特別解説」もあります。

山頂からは名物「かわら投げ」で開運

山頂からは名物「かわら投げ」で開運

写真:凜風 杏花

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水族館の近くには、うどんや名物のいいだこおでんが食べられる茶屋などもあり、山頂から瀬戸内海の絶景に向かって小さな丸いかわらを投げることで開運になる「かわらなげ」もぜひ体験してほしい。特に前方に掲げてある丸い輪を通ればラッキーと言われますが、これがなかなか難しいので、ぜひ皆さんも挑戦を!

源平合戦の地にある山の上の水族館

山の上の珍しい水族館「新屋島水族館」は、源平合戦の古戦場「屋島」山頂にあります。山頂までのアクセスは関連MEMOの新屋島水族館ホームページ・アクセス欄を参考にしてください。瀬戸内海国立公園の絶景や四国八十八ケ所霊場第84番札所の「屋島寺」参拝などと共に、「新屋島水族館」で楽しい思い出作りを!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/18−2016/08/11 訪問

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