タイ舞踊を見るならここ!バンコク「ルアンテープ」をお勧めする理由

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タイ舞踊を見るならここ!バンコク「ルアンテープ」をお勧めする理由

タイ舞踊を見るならここ!バンコク「ルアンテープ」をお勧めする理由

更新日:2016/10/02 19:54

Fumie McIntyreのプロフィール写真 Fumie McIntyre 留学・ロングスティアドバイザー、添乗員、個人旅行・業務視察のアテンド

初めてのタイ旅行。観光も、ゴルフも、お買い物も、スパやタイマッサージも楽しみたい。タイ古典舞踊も見たいけど、そんなに時間はないかしら、と悩んでいるあなたにお勧めしたいのが、シーロムビレッジにある「ルアンテープ」です。

「ルアンテープ」は観光地からも、ショッピングエリアからもアクセスが良いので時間を有効に使えます。
「ルアンテープ」でのタイ古典舞踊を旅のハイライトにしてはいかがですか。

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理由その1 アクセスが良い

理由その1 アクセスが良い

写真:Fumie McIntyre

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タイ古典舞踊を見ながらお食事を楽しめるところはいくつかありますが、バンコクの中心地から離れていたり、わかりにくい場所だったりするところもあります。その点「ルアンテープ」なら、シーロム通りに面しているシーロムビレッジの中にあるので迷いません。シーロム通りはルンピニ公園からチャオプラヤ川まで続く大通りで、バンコク銀行の本店を始めとする大企業や官庁、ナイトスポットとして有名なパッポンなどのある経済・経済の中心地です。

シーロムビレッジはBTSのスラサック駅とチョノンシー駅どちらからも徒歩圏内です。王宮やお寺のあるエリアからは船に乗ってBTSサパンタクシン駅まで行けば一駅ですし、お買い物のメッカ、セントラルワールドやサイアムスクエアのあるBTSサイアム駅からも乗り換えなしでアクセスできます。

また、シーロムビレッジ内にもいろいろなお店が入っているので、早目に行ってお土産を探したり、マッサージやさんで1日歩きまわった疲れを癒してもいいですね。

ショーが終わってから、パッポンのナイトマーケットを冷やかしながら帰ることも出来ますし、700メートルほど川沿いに行けばゴージャスなホテル「ルブア アット ステート タワー」があります。ルーフトップバー「シロッコ」で、きらめく真珠のようなバンコクの夜景を見ながらお酒を飲むのもいいですね。

理由その2 舞台の規模がちょうど良い

理由その2 舞台の規模がちょうど良い

写真:Fumie McIntyre

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会場は団体客用の長テーブル席と6人迄座れる掘りごたつ式のテーブルがあります。会場は小さすぎず、大きすぎずのサイズで、後ろの席でも踊り手の表情や手の動きも見えますし、かといって予約が取れないほど収容人数が少ないわけではありません。ガイドブックに載っていても、予約が7人以上入らなければ開演しないレストランもあるので、毎日上演の「ルアンテープ」なら安心です。

さらに各テーブルに踊り手さんが来てくれ、タイ古典舞踊で重要な意味をもつ手の動きなどを間近で披露してくれます。そのあと、ツーショットでの撮影も応じてくれるサービスぶりですので、旅のいい記念になりますね。

理由その3 有名なタイ料理が堪能でき、コスパ最高

理由その3 有名なタイ料理が堪能でき、コスパ最高

写真:Fumie McIntyre

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お食事は700バーツのタイ料理か950バーツのシーフードから選べます。この値段で古典舞踊も見られるのでお財布に優しいですね。

メニューはトムヤンクン(海老の辛いスープ)、グリーンカレー、揚げ春巻き、鶏肉のハーブの包み揚げ、野菜炒め、ご飯。食後にフルーツとコーヒー・紅茶・お茶などの飲み物がつきます。タイは中国と陸続きで華僑も多いので辛い料理ばかりではないんです。味は旅行者が食べやすいよう、罰ゲームのように辛いものは出ないのでご安心を。

理由その4 6つのショーがいっぺんに見られる

理由その4 6つのショーがいっぺんに見られる

写真:Fumie McIntyre

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ご覧になることが出来るのは、タイ古典舞踊だけでなく、タイの東北地方イサーンの踊りやムエタイなど6つのショーを民族音楽の生演奏を聴きながらご覧になれます。

メインの古典舞踊はタイを代表する仏教の大叙事詩の仮面舞踏劇、「ラーマキエン」です。「ラーマキエン」は、王妃と共に国を追われた王子が誘拐された王妃を取り戻し、冥界に入ってしまう王妃を善行を積んで、竜神王国にとどまる前にシバ神の計らいで再び結ばれるお話です。

絵や踊りは言葉がわからなくても万国共通で理解できます。まだ文字がなかった時代にも人々は絵画でのちの世代に伝承しました。この話はワットプラケオを始め、お寺の回廊に描かれているので「ラーマキエン」の舞踊をご覧になればさらに感動も深まるでしょう。

おわりに

いかがでしたか。タイ旅行のハイライトとして「ルアンテープ」でのタイ古典舞踊をご覧になりながらのお食事は、いい思い出になること間違いなしです。
お食事は19:30から、ショーは20:15から21:00までなので観光やお買い物も十分楽しめます。
ご予約は直接お電話されても、ホテルのコンシェルジェに頼んでもいいですし、旅行会社でもご予約できます。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/06 訪問

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