小岩井農場に羊の赤ちゃんを見に行こう!――岩手県雫石町

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小岩井農場に羊の赤ちゃんを見に行こう!――岩手県雫石町

小岩井農場に羊の赤ちゃんを見に行こう!――岩手県雫石町

更新日:2013/06/21 17:52

ヒビノフウケイのプロフィール写真 ヒビノフウケイ ライター

雪が深く、寒さ厳しい北国の冬。岩手県雫石町の小岩井農場では、毎年2月から3月にかけて羊の出産シーズンを迎え、かわいい子羊が誕生します。長い冬を越えた小岩井農場に、春の息吹を感じに出かけませんか?

【※2013年3月22日現在、羊舎は取り壊されています】

小岩井農場のトリビア

小岩井農場のトリビア

写真:ヒビノフウケイ

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岩手県岩手郡雫石町。盛岡駅からバスで35分ほど、岩手山のふもとに広大な小岩井農場はあります。乳製品や果汁飲料など、スーパーマーケットで小岩井ブランドを見かけるので、ご存知の方も多いでしょう。

小岩井農場という名前は、地名とは全く関係がなく、創始者である小野義眞(日本鉄道会社副社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)の苗字の頭文字を取って付けられています。トリビアですね!

小岩井農場は、遊具やアスレチック、羊ショー、工芸教室のほかに、農場めぐりや工場見学などさまざまなツアーがあり、大自然のもと子どもから大人まで楽しめますが、冬の間はシーズンオフ。その間、毎年2月から3月にかけて、羊の出産シーズンを迎えます。4月になると放牧が始まるので、子羊たちの姿を見られるかもしれません。

お母さんと一緒♪

お母さんと一緒♪

写真:ヒビノフウケイ

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羊舎では、生まれたばかりの子羊とお母さん羊、出産を待つメスの羊が一緒に過ごし、オスの羊とは分かれて過ごしていました。

生まれて間もない子羊たちの動きから、目が離せません! 子羊同士で戯れたり、必死にお母さん羊を追いかけたり。ずっと見ていても飽きません。むしろ、ずっと見ていたい!

でも、そこは羊舎。3月の小岩井農場は晴れていても、非常に寒いです。後ろ髪を引かれつつ、羊舎を後にしました。暖かい恰好で訪れてくださいね。

出産カウントダウン

出産カウントダウン

写真:ヒビノフウケイ

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出産を待つメスの羊。お腹が地面に着きそうなほど膨らんでいて、中の子羊の骨格によってお腹の凹みが見られます。今にも生まれそうなほど! お腹は重くないのかな。

アイドルは、君だ!

アイドルは、君だ!

写真:ヒビノフウケイ

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カメラを向けたら、カメラ目線で、数秒間じっと止まっていてくれた子羊。カメラは見たことがないだろうから、珍しいよね、きっと。ありがとう! そのおかげで、素敵な写真が撮れました。

つぶらな瞳に、胸キュンです。

携帯電話の待ち受けにどうぞ♪

子羊のかわいさは、写真よりも実際に見てもらったほうが伝わりますので、ぜひ足を運んでください(^^)/

羊の状況や農場の都合により、公開していない場合もありますので、詳しくは小岩井農場にお問合わせください。

【小岩井農場】
住所:岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
電話:019-692-4321
営業時間・入場料:シーズンオフのため、農場にお問い合わせください。
駐車場:大型バス30台、普通自動車2,300台(無料)

小岩井農場といえば、チーズケーキ

小岩井農場といえば、チーズケーキ

写真:ヒビノフウケイ

小岩井農場といえば、おみやげにもおすすめなのがチーズケーキ! 小岩井農場産の新鮮な牛乳、卵、バター、クリームチーズをふんだんに使った、濃厚でコクのあるケーキです。

小岩井農場まで行かないと食べられないのかしら、と思った方に朗報です! オンラインショッピングのほかに、JR東京駅構内のエキュートに店舗を出店しています。そこでは、チーズケーキをはじめとする、さまざまなデザートを購入することができます。さらに、ソフトクリームも食べることができるんです! 小岩井農場の牛乳を使って作られたソフトクリームは、牛乳の味が感じられて非常に美味! ただし、人気のため時間によっては売り切れになることもあります。

【小岩井農場エキュート東京店】
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内1階 サウスコート「エキュート東京」内
電話:03-3211-8990
営業時間:8:00〜22:00(日曜・祝日は21:00まで)

掲載内容は執筆時点のものです。 2008/03/01 訪問

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