バリ島ウブド神秘の森「アマンダリ」で過ごす静寂で極上な滞在

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バリ島ウブド神秘の森「アマンダリ」で過ごす静寂で極上な滞在

バリ島ウブド神秘の森「アマンダリ」で過ごす静寂で極上な滞在

更新日:2016/08/16 18:26

acoのプロフィール写真 aco

バリ島でも、神々が住むと言われている神秘的な森や渓谷に囲まれたウブド地域。ジュリアロバーツ主演映画「食べて祈って恋をして」で、自分探しの旅に訪れた地としても有名です。そのウブドで世界初とも言われる、森へとつながるインフィニティープールを備え、伝統的なバリ建築のプライベートヴィラが贅沢に点在する「アマンダリ」リゾート。敷地全体がバリ集落を参考に創られ、ホスピタリティも素晴らしい極上のホテルなのです。

空と緑がどこまでも続く「アマンダリ」のインフィニティープール

空と緑がどこまでも続く「アマンダリ」のインフィニティープール

写真:aco

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観光客で賑わうウブドの中心地を抜けて約10分。厳重なセキュリティーチェックゲートを送迎車で抜けると、バリ島初のアマンリゾートとなった「アマンダリ」があらわれます。アマンダリとはサンスクリット語で「心の平和」という意味。ゲートに入った途端、穏やかな時と静寂な空気、緑豊かな自然が広がっています。

様々な世界のホテルランキングに登場するアマンリゾートグループの中でも、そのロケーションとホスピタリティーで人気を誇る「アマンダリ」は、1989年に創業されたバリでは老舗リゾート。中でもこのプールは、世界初の“森へと落ちるインフィニティープール”として、当時から注目されています。周囲の青々とした棚田や空と融け込むようにと、エメラルドグリーンのタイルがモザイクのように景観に合わせて敷き詰められ、数々のゲストを魅了し続けています。

夕方には、アフタヌーンティーの無料サービスや、夜には奥の舞台で民族楽器の演奏が連日行わるこのプール。いつ訪れても「アマンダリ」を囲むウブドの自然が鏡のように映り、幻想的で心が洗われます。特にお勧めしたいのが写真の朝のプールです!プールに入って立っているだけでも、ウブドの自然の中心で自分がふわりと漂っているような、夢のようなひと時を過ごせますよ。

バリの伝統を大切にした「アマンダリ」の客室とホスピタリティー

バリの伝統を大切にした「アマンダリ」の客室とホスピタリティー

写真:aco

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まるでウブドの集落のような広大な敷地内には、バリの伝統建築を大切にしたプライベートヴィラが、約30室ほど点在しています。それぞれのヴィラの入り口には、ウブドで見かける住居と同じような昔ながらの石造りの門があり、蓮の咲く池や美しい花の咲くアプローチを通って客室の扉へと向かいます。

滑らかなジャワ産大理石と火山石で造られた素足が心地良い床、ココナッツ材の柱とアランアラン(茅)の草で屋根を覆った客室には、南国らしいウエルカムフルーツが置かれたダイニングテーブルとベッドのあるメインルーム、扉で仕切られたダブルシンクやクローゼット、シャワールームがある部屋など・・・。その充分すぎる広さと、部屋を囲むようにレイアウトされた大きな窓から入る光や熱帯雨林の世界に、思わず夢心地になってしまうほど寛げます。

昼、夜を問わず、ちょっと客室を出て戻るたびにウエルカムフルーツが抱えきれないほどの花に変わっていたり、可愛いらしいギフトが毎日届いたり、客室に帰るのが楽しみになるほど、とっても幸せなサプライズがいっぱいなのです。

客室の外には、プライベートなインフィニティープールが!

客室の外には、プライベートなインフィニティープールが!

写真:aco

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完全なプライベート空間が確保された客室の窓を開けると、聖なるアユン渓谷に向かって、プライベート・インフィニティープールがある屋外ダイニングエリアが広がっています!

絵のように美しいウブドの自然を独り占めしながら、24時間好きな時にプールで泳ぎ、デイベッドで寛ぎ、神秘の森を眺めながら食事も出来るバレ(東屋)は、客室とつながった嬉しいプライベート空間。誰にも気兼ねすることなく、本を読んだりビールを飲んだりしていると、心も身体もゆるゆるとリセットされていき、ずっと滞在していたいほど幸せな気分が満ちてきます。

冷たいミネラルウォーターが常にセットされているバレのダイニングで、朝は鳥のさえずりや風に揺れる木々の音を聞きながら、夜は満天の星空を見ながら、「アマンダリ」滞在ならではの忘れられない旅の時間を過ごせますよ。

プールとアユン渓谷を見渡すオープンエアのダイニング

プールとアユン渓谷を見渡すオープンエアのダイニング

写真:aco

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地元でとれた食材で、インドネシア料理や西洋料理を朝食・昼食・夕食とあじわえる「アマンダリ」のオープンエアダイニング。そよ風が心地よく吹き込み、アマンダリのプールと渓谷を見渡すことができる開放的なレストランとして人気です。

写真は、朝食でおすすめしたい「ブブール」というバリのお粥。優しい甘みの美味しさがくせになりそうな美味しさです!黒米をココナッツミルクで煮たこのお粥は、バリの朝食として定番のメニューで、どこの朝市に行ってもブブール売りを見かけることができるそうです。

夜には、プールにある舞台で毎晩ガムランの演奏が催され、朝とは異なる幻想的な雰囲気の中、サテやナシゴレンなどポピュラーなインドネシア料理から伝統的な料理まで、幅広く楽しめます。

神々が棲むウブド「アマンダリ」の伝説の守り神

神々が棲むウブド「アマンダリ」の伝説の守り神

写真:aco

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世界遺産や、自然保護区にと、その土地に寄り添うように建つアマンリゾートグループですが、ここ「アマンダリ」にもウブドらしい秘められた伝説があります。

その昔、バリへと渡ってきた僧侶が、巨大な木の下に聖水の湧き出る泉を見つけ、神々の宿る場所として寺院を建て、クデワタン村と名づけました。その寺院には僧侶のお供だった虎が守り神として祀られ、聖なる場所として崇められたそうです。
「アマンダリ」があるのは、まさにその村があった地で、今も渓谷に向かって少し山肌を下りた敷地内には、石でできた古い虎の守り神が大切に祀られている神聖な場所が残っています。

なかなか足を踏み入れられない聖なる場所ですから、この「アマンダリ」のロビーの一部、屋根がない庭に守り神でもある虎の石像のレプリカを祀り、今でもウブドの自然や歴史を大切にし、訪れるゲストの幸せを願う清々しいパワーが溢れているのです。
「アマンダリ」に訪れたら、ぜひこの伝説の守り神に挨拶してみてください!きっとより一層素敵な旅になりますよ。

バリ「アマンダリ」の極上なホスピタリティー

わずか30室の客室に対して、多い時には約200名ものスタッフが常駐するという「アマンダリ」。その超越されたホスピタリティーは、癒しとともにワクワクさせる、極上のバケーションを演出してくれます。

ウブドエリアのお出かけには何度でも好きな時に利用できる、専用ハイヤーの無料送迎サービスをはじめ、きめ細やかで安心できる滞在を、抜群のウブドのロケーションの中にある「アマンダリ」で過ごしてみてはいかがでしょう。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/06/06−2016/06/08 訪問

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