南国のようなエメラルドグリーンの海、山口県「角島」

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南国のようなエメラルドグリーンの海、山口県「角島」

南国のようなエメラルドグリーンの海、山口県「角島」

更新日:2016/08/22 18:18

濱中 知穂のプロフィール写真 濱中 知穂 トラベルライター

白い砂浜とエメラルドグリーンの美しい海。ここは南国沖縄ではありません!山口県「角島」です。夏はこのエメラルドグリーンの海は、海水浴で大人気。この「角島」と本島を結ぶシンボル的存在の「角島大橋」は、海の上を走る魅力的な絶景スポットとして、また、車のCM等で実はご存知の方もいらっしゃるのでは?!今回は多くの人々に親しまれている海の魅力満載の「角島」をご紹介いたします。

角島とは?!

角島とは?!

提供元:mandegan

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角島は山口県の北西、日本海に浮かぶ、人口900人あまりの島です。角島の魅力の一番は海の上を走る橋「角島大橋」。二番目は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海!南国の海と錯覚してしまうような美しい光景が広がり、映画「四日間の奇蹟」やCMのロケ地としても有名な島です。

角島には、2つ海水浴場「角島大浜海水浴場・キャンプ場」と「しおかぜコバルトブルービーチ」があり、全国でも指折りの透明度の海と、さらさらの白い砂浜をもっています。

水平線に沈む夕日も格別で、シーズンオフでも観光客がやってくるほど、角島は自然の魅力に溢れた島なのです。

角島の入り口「角島大橋」海の上を走る絶景

角島の入り口「角島大橋」海の上を走る絶景

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2000年に開通した山口県下関市豊北町神田と離島を結ぶ「角島大橋」は、エメラルドグリーンの海の上を走る橋。本州側にある展望台からみても、橋を走っても絶景、ベストセラー『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』にもランクインされています。通行料金無料の離島架橋としては、日本第二位の全長1,780m、高さが18mと関門大橋などよりはるかに低く、海を間近に体感出来ます。まっすぐではなく、中間地点からの緩やかなカーブも美しい。

トヨタ、マツダ、三菱、スズキなど、数多くの自動車メーカーのCMにも使われていますので、すでにテレビでご覧になったことがある方も多いはずです。橋を走る際は、是非、車の窓を開けて海風を感じてくださいね。2往復するのも有りですよ。

この絶景をカメラに収めたい方はぜひ、角島大橋横の展望デッキにお立ち寄りください。素敵な「角島大橋」の写真が収められること間違えなしです。

夏の一押し!「しおかぜコバルトブルービーチ」

夏の一押し!「しおかぜコバルトブルービーチ」

写真:濱中 知穂

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角島には2つの美しい海水浴場があり、角島大橋をわたって角島に入り、最初に右側に見えてくるのが「しおかぜコバルトブルービーチ」。そして、大浜海水浴場はその先の、大浜キャンプ場の前のビーチになります。

「しおかぜコバルトブルービーチ」は角島の休息スポット、土産販売所とレストランと備えたお店「しおかぜの里角島」の前に広がるビーチで、とても便利でオススメ。白くサラサラした砂浜と、その名のとおりコバルトブルーの美しい海です。

「しおかぜコバルトブルービーチ」自体には駐車場はありませんが「しおかぜの里角島」の駐車場を利用して海水浴が楽しめます。シャワー室も「しおかぜの里角島」の側にあります。海水浴シーズンは駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので、なるべく朝早い時間に着くことをオススメします。

絶対食べたい海の幸!

新鮮な海の幸の宝庫「角島」。サザエやイカなど新鮮な海の幸を目の前の網の上で焼いてくれて、そのままで味わう美味しさといったら格別です。ジューシーな味は勿論ですが、食べないで帰ってくるわけにはいかないですね。角島灯台公園の駐車場近くにある小屋が目印!

海の幸番外編ですが、「しおかぜの里角島」にある珍味「わかめソフトクリーム」も人気ですよ。

絶対食べたい海の幸!

写真:濱中 知穂

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おわりに

いかがでしたでしょうか?!中国自動車道下関ICで下車から約60分で行けるエメラルドグリーンの海。角島の入り口に位置し、角島大橋を一望出来る海士ヶ瀬公園(あまがせこうえん)からの景色や、角島灯台もフォトジェニック。

「下関市の花」になっている、白い彼岸花のような「ハマユウ」も角島灯台の近くに群生しており、夏の時期には青い海と白い花のコントラストが美しいです。本州最西端の地 山口県の旅行・観光の際はぜひ足を運んでくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/03 訪問

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