全館美術館!富山「リバーリトリート雅樂倶」はミシュラン4つ星獲得の最上級の宿

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全館美術館!富山「リバーリトリート雅樂倶」はミシュラン4つ星獲得の最上級の宿

全館美術館!富山「リバーリトリート雅樂倶」はミシュラン4つ星獲得の最上級の宿

更新日:2016/09/09 15:57

加藤 雅のプロフィール写真 加藤 雅 「上質なお宿」トラベラー、グルメトラベラー

富山の神通峡に佇むリバーリトリート雅樂倶は僅か25室の上質なリゾートホテルです。アースティックで独創的な建物に感動、そして贅沢な広々空間では数々の美術品や現代作家のオブジェが出迎え!
ミシュランガイド2016富山/石川版で最上級の快適の「4レッドパビリオン」の評価を獲得したリバーリトリート雅樂倶は、まさに全館が美術館&ホテル!鮮やかな感動と彩りに包まれた旅になることでしょう。

アートな佇まいのリバーリトリート雅樂倶

アートな佇まいのリバーリトリート雅樂倶

写真:加藤 雅

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リバーリトリート雅樂倶は、悠久のときを刻む神通峡のほとりに建つ閑静な佇まい。敷地内はホテルであることを忘れてしまうような美術館の趣があります。随所に見かけるモニュメントや造形の数々。美しい景色と美味しい料理を愉しみ、アートに触れる心の休息は何事にも変えられない本当の贅沢です。

この雅樂倶の建築家は、数々の美術館を創造してきた東京大学名誉教授の内藤廣氏。異次元の世界に誘うエントランスを抜けると、圧巻の高さと広さを誇る校倉造りのメインロビー。川面が照らす光によって様々な陰影を表す匠の技にときめいたり、やわらいだり…。最上のホスピタリティに身も心もとけていくようです。

神通川に面した客室はラグジュアリー&エレガンス

神通川に面した客室はラグジュアリー&エレガンス

写真:加藤 雅

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山あいの深い緑、紺碧の水がたおやかに流れる神通峡。これらを独り占めできるのが雅樂倶の客室。25室全てが神通川に面し、それぞれに異なった設えや調度品で世界を表現しており、常に新しい驚きと喜びがあります。主な客室の広さは100平方メートルから150平方メートル。カップルは勿論、家族でも十分な広さです。

写真は優雅な気分が味わえるスイート。落ち着いたインテリアで雰囲気を演出。リビングは黒のソファと椅子でモノトーンを表現。白壁には真っ赤なポスターをアクセントに配置するなど遊び心も満載。

客室は和と洋が一体となった広々和洋室空間にキングサイズとセミダブルツインの2ベッドルーム。夫婦でキング、お子さんには贅沢にツインの寝室…TPOに応じた使い方も可能です。広々としたバルコニーでは移りゆく神通峡を眺めたり、上質なライブリーの本を読んだり、ゆったりとしたひとときが流れます。

朝夕の贅沢なジャグジータイム

朝夕の贅沢なジャグジータイム

写真:加藤 雅

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客室にある大きな化粧室も清潔感溢れて居心地良い空間。洗面は2ボウルタイプでウッド調仕上げ。身だしなみを整えたり化粧したりするのも和らいだ気分の中で。

客室最大の魅力がリバービューのジャグジー!僅か数分で湯があふれ、入りたいと思ったときがジャグジータイム。スイッチオンのジェット水流で身体の心地良さは満点マックス。しかも2.3名OKの広々ジャグジー。客室によっては贅沢に温泉ジャグジーもあります!悠々と流れる夕刻の神通川を眺めながらでも良し、朝の陽射しを浴びて輝き始める山里を眺めながらもまた爽やか。湯ったりとしたジャグジーが楽しめる上質な客室です。

神通峡沿いのアートウォークは感嘆の連続

神通峡沿いのアートウォークは感嘆の連続

写真:加藤 雅

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リバーリトリート雅樂倶の「アート」は建物だけに留まりません。現代芸術の分野において大きな注目を集める作家が参加し、展示されている美術作品は何と300点!

絵画や彫刻、ガラス工芸品、陶磁器類…。ロビーや客室へ向かう歩廊や階段にさりげなく陳列されています。しかも作品は保全ガラス等で覆うことなく、そのままの状態で配置。触ることも手に取ることも可能な陳列方法に驚きです。シカゴ美術館にも納められた陶芸作品やガラス作家として世界的に有名なあのエミール・ガレ作品も直に触れることが出来るのです。

また神通峡に沿って穏やかに続くアートウォークも感嘆の連続。敷地内に水と緑が描きだす美景の散策路が設けられ、鮮烈な作品群が点在。まさに斬新な美しさを描く「現代作家美術館」。旅ならではの出逢いと新たな感動を届ける芸術鑑賞となります。

「富山湾」が盛られた料理に感動

「富山湾」が盛られた料理に感動

写真:加藤 雅

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夕食もまた独創的。日本料理の「楽味」かフレンチの「レヴォ」を選択。器は伝統工芸の職人や陶芸家が手掛けた作品。料理の盛り付けが映え、食卓にも美の世界。移ろいゆく季節を表現した日本料理「楽味」では、富山湾で揚がった鮮魚の盛り合わせや名物白えびの押し寿司。熱々の石の上でお好みに焼く鮑など、その時期ならではの旬の美味しさがあります。

面白い趣向が地酒セット。普通は飲み比べる形で数種類登場するのですが、ここでは料理の嗜好に合わせて5種の日本酒が注がれるというもの。食前酒として「銀嶺立山」の吟醸、前菜に合わせ「八海山」しぼりたて原酒、造りには「五凜」の純米生酒、豚の角煮の煮物椀に「勝駒」の純米吟醸、強肴に合わせて「満寿泉」の純米大吟醸雄町…。季節や料理に応じて料理長がチョイスするので、どんなお酒が登場するのか楽しみです。

“やわらぎ、はずみ、ときめき、高鳴る”アートなリバーリトリート雅樂倶

リバーリトリート雅樂倶は「アート」に胸躍り、「神通峡」に心弾む美術館。寛いだ雰囲気に満ちた「ライバリー」でまったり。「無私庵」「巍邦軒」二つの茶室で和らぎ。カフェ「リヴィエール」、バー「ミレニアム」でパティシエメイドのケーキや洗練されたお酒でときめいて…。

「やわらぎ、はずみ、ときめき、高鳴る」最上の4つ星ホテル。唯一無二のリバーリトリート雅樂倶でアートな体感をなさってください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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