三陸の美味が食べ放題!岩手・宮古「浄土ヶ浜パークホテル」のビュフェは山海の幸の宝庫

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三陸の美味が食べ放題!岩手・宮古「浄土ヶ浜パークホテル」のビュフェは山海の幸の宝庫

三陸の美味が食べ放題!岩手・宮古「浄土ヶ浜パークホテル」のビュフェは山海の幸の宝庫

更新日:2016/08/18 10:03

彰 伴治のプロフィール写真 彰 伴治 温泉ソムリエマスター、平泉世界遺産ネット検定1級、三陸鉄道ネット検定1級、岩手おもてなしネット検定1級

北からは寒流の千島海流(親潮)、南からは暖流の日本海流(黒潮)が流れ込み、世界でも有数の豊かな漁場として知られる三陸。岩手県宮古市の「浄土ヶ浜パークホテル」は三陸屈指の景勝地である浄土ヶ浜に建ち、その素晴らしい景色と共に三陸の新鮮な山海の幸を楽しめるホテルです。しかもビュフェスタイルのレストランでは旬の高級食材がなんと食べ放題!。三陸の美味を満喫できる浄土ヶ浜パークホテルをご紹介します。

食事のスタイルはなんとっても"ビュフェ"が一押し!

食事のスタイルはなんとっても"ビュフェ"が一押し!

写真:彰 伴治

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浄土ヶ浜パークホテルでは食事のスタイルとして、部屋食、お食事処での和食膳、レストランでのビュフェの3つのスタイルがあり、どれも総料理長が徹底的にこだわった最高の食材で提供されますが、なんといってもお勧めは"ビュフェ"。

ホテル3階のレストラン「最東端」では、朝夕ともにビュフェスタイルで食事を提供。厳選された三陸の海の幸と地元の里のめぐみを食材とし、腕利きのシェフがじっくり時間をかけて最高の味に仕上げられた数々のメニューはなんとどれも食べ放題!。

更に、広く景色も内装も美しいレストランで頂く食事は時間も無制限。最高の食事を最高の環境で思う存分頂けるのがこのホテルの"ビュフェ"なのです。

まずはお寿司へGO!小鉢も忘れずに。

まずはお寿司へGO!小鉢も忘れずに。

写真:彰 伴治

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レストランでは和洋折衷たくさんのメニューが提供されますが、その中でも真っ先に押さえたいのは"お寿司"。旬のネタを使った5種類のお寿司は好きなものを目の前で握ってくれます。

そして、お寿司と一緒に席へ運びたいのは色々な味や食感が楽しめる小鉢。特に"めかぶ"はそのネバネバに含まれる栄養素が美容と健康に効果絶大で注目を集めている食材。また、海のパイナップルといわれる"ホヤ"はビタミンやミネラルが豊富なのに苦手な人も多い食材。でもここのホヤは「他のは食べられないけどこれなら食べられる。」という人続出の美味しさなので是非チャレンジしてみて下さい。

自分だけのオリジナル鍋を作ろう

自分だけのオリジナル鍋を作ろう

写真:彰 伴治

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浄土ヶ浜パークホテルのビュフェでは旬の時期に目玉といえる食材を提供します。冬の時期は"毛ガニ"、初夏には"ウニ"、そして夏から秋にかけては"海鮮焼き陶板"。ビュフェスタイルでも鍋・焼きものはあらかじめ決まった食材がテーブルに用意されている場合が多いと思いますが、ここでは自分の好きな食材を自由に選ぶことが出来ます。

ホタテやエビ、そして知る人ぞ知る高級食材"真鱒(まます)"などの海の幸と、シイタケやシメジなどの山の幸を自分の好みに合わせてオリジナルの鍋を作ります。友達とワイワイ比べっこしながら鍋を作って行くのはとても楽しいですよ!。

真鱒とは、あまりご存知ない方も多いと思いますが、渓流の女王と呼ばれるヤマメが海へ降りて大きくなったもので、普通にサーモンといわれるカラフトマスとは全く違う滅多に食べることの出来ない高級食材です。

岩手といえば牛肉!

岩手といえば牛肉!

写真:彰 伴治

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岩手県は、全国肉用牛枝肉共励会や全畜連肉用牛枝肉共進会で何度もチャンピオン(農林水産大臣賞)に輝いた前沢牛に代表される、良質な肉牛の産地。ビュフェでは脂が少なく高タンパクで、アミノ酸が豊富な岩手県産短角牛をステーキやビーフシチューで提供します。

焼き立てで提供されるステーキは、ヘルシーな赤身肉の特徴である噛むほどに旨みが広がる一品。一方時間をかけてじっくり煮込んだビーフシチューは濃厚でコクのある味わいで、牛肉を始めジャガイモやニンジンなどの食材が口に含んだ瞬間にとろけて行きます。さっぱりした海の幸を楽しんだ後は、短角牛のメニューで別な世界を楽しんでみて下さい。

また食後のデザートもフルーツやゼリー、ティラミスなどのケーキにジェラートなど豊富に用意されているので、きっと別腹も十分満たされますよ。

三陸の朝食で絶対に外せないもの

三陸の朝食で絶対に外せないもの

写真:彰 伴治

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浄土ヶ浜パークホテルの朝食は夕食同様選びきれない程たくさんのメニューが用意してあります。定番のサラダにフルーツ、ジュースなどの飲み物にみそ汁、健康に良いと評判の朝カレー、ほどよい塩加減の焼き魚に地元で採れた山菜の漬物など、どれも朝食とは思えない程手の込んだ料理が並んでいます。

その中に三陸の朝食では絶対に外せない一品があります。それは「岩泉ヨーグルト」。宮古の隣、ドラゴンブルーの地底湖で有名な龍泉洞がある岩泉町の、緑豊かな山ですくすくと育った牛の乳から作られたそのヨーグルトは、モンドセレクションで2011年から3年連続金賞受賞、そして2013年には国際最高品質賞も受賞した逸品。

低温で長時間発酵するため生乳の深い味わいが生きていて、味は濃厚かつまろやかでクリームチーズの様な食感。そのまま食べても、フルーツソースやグラノーラなどのシリアルをかけても美味しいそのヨーグルトは栄養も満点で、三陸ではデザートを超えて朝食の定番メニューです。食べ忘れ厳禁ですよ!

浄土ヶ浜パークホテルで三陸の美味を堪能しよう!

いかがでしたか?
浄土ヶ浜パークホテルのビュフェは、三陸の山海の幸を食べ放題で堪能できる夢の様な空間です。

また関連MEMOに記載した「浄土の夜明けを部屋から堪能!岩手・宮古「浄土ヶ浜パークホテル」」でご紹介した様に、ロケーションもサービスも客室も素晴らしい、東北を代表するリゾートホテルです。三陸をご旅行の際には是非とも宿泊してその素晴らしさをご堪能下さい。

なお、食事で提供されるメニューは季節により異なりますので、お出かけ前に関連MEMOに記載した公式ホームページでご確認されることをお勧めします。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/06−2016/08/07 訪問

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